やはり私生児差別の温存が結婚制度を破綻させているといえる。
結婚していない男女間から生まれた子供を法律で私生児として差別している。
私生児は父親のいない子供として扱われ、戸籍の父親の欄は空欄で相続分もゼロ。

私生児を差別することによって女が結婚という特権を得る結果となっている。
子供が出来たから結婚する、子供が欲しいから結婚するという女のエゴが生まれる。
できちゃった結婚に見られるように女がわざと子供を妊娠し結婚を迫るケースも多い。

子供を差別して女に結婚という既得権を与えているのが日本の法律。
こんな法律は先進国の中でも日本だけである。差別国家ニッポンの象徴のようなものである。

少子化を解消するには、この私生児の差別を無くすか移民政策のどちらかしか残されていないという。
これらの政策を実施されると男に寄生し結婚することを望んでいる女は大義名分を失ってしまう。
日本の結婚制度はこのような陰湿なカラクリが存在するのである。

この私生児差別の撤廃への要請が国連の人権団体から毎年のように日本にきている現状がある。
産まれた子供の人権をないがしろにして女の結婚という既得権を守る法律など悪法極まりないのである。
日本はいつになったら成長するのであろうか・・・今はその過渡期といえよう。


私生児差別をする連中は自活の自信もないので結婚という名の保護制度に支援されないと駄目になるのだ。
つまり、社会に助けてもらわないと生きていけない人種なのである。

私生児差別という子供の人権を侵害してまでも自分の生活基盤を守ることを考えているのである。
それが日本の女という生き物なのである。

治安の乱れと私生児との関係にどこに因果関係があるのか・・・
子供の人権をないがしろにし、子供を大切にしない国に未来はない。
それで少子化?笑止千万とはこのことである。

要するに現在は女の結婚という既得権を守るか?少子化対策か?の瀬戸際なのである。
故に女は既得権を守ることに必死なのである。国連の人権団体もあきれるばかりである。