政界では「痛みを伴う改革」とうたっていますが「痛みを伴わない改革」なんということはないわけでして
大切なのは、国民が幸せになる改革でなくてはならないでしょう。

「総論賛成、各論反対」有名な言葉ですが、今改革を止めるわけにはいかないでしょう。

改革により既得権を失う人達がでてくることは当然ですが、やはり多くの国民のため乗り越えることが必要でしょう。

・政治家・いわゆる、永田町で政治について論争する人達・ワイロなんかでイメージがよくはないですね
・官僚(お役人)・いわゆる、霞ヶ関で働いているエリート集団・不祥事、スキャンダルでやはりイメージがよくはないですね

民主主義「三権」司法・立法・行政のうち、立法と行政は国民が選んだ「政治家」こそが動かすことでしょう>>11
日本の政治を、国民から選ばれているわけでもない、「官僚」がしきっているところに問題があるわけでして>>12

選挙によって選ばれてもいない、官僚が政策を決めてしまうということは、民主主義に反する
官僚任せにしてしまった結果、膨大な借金を日本が背負ってしまった。

#官僚が政治をしてしまって一番いけないいけないこと、それは「責任」が発生しないからでしょうね!#

政治家は失敗したら選挙で勝てない、落選するというより「落選」させなければならないでしょう、国民が選挙に行き。

日本道路公団にしても、社会保険庁にしても、政治家がチェックしていれば税金を自分達のために使うこともなかったでしょう
膨大なデータと経験と緻密さをもっている官僚には、政治家は勝てないでしょう
大臣クラスの政治家でさえ、仕事は官僚まかせであると聞いたこともあります。