政治家 法律を作る 外交を通じ国益を考える 国家予算を考える 国際平和の実現
いい政治家を育てるには国民が選挙に行かなければならないということでしょう。

戦争が終わり約60年過ぎ #大きく日本社会を見ると戦前と戦後はまったく違うでしょう
日本は戦後初めて民主主義となったわけです。
「日本の政治」が貧困なら、その責任は「日本国民」にあることでしょう
民主主義を支えるのは選挙でしょうし、国民が選挙に行かなければ民主主義も保てない
国民が幸せで豊かで平穏な生活を送るには、何をするべきかを考えるのが政治家の役割でしょう。

では実際、戦後日本に「政治」が本当にあったのかどうかというとどうでしょうかね
選挙は民主主義に基本でしょう。

戦後の政治で税金をばら撒いた結果、日本は政治不在リダー不在の国になった気がする
税金のばら撒き方は、日本のリーダーシップにとなり日本人を引っ張っていくもんではないと思う。
戦後の政治家の条件は利害関係を考え甘くバランスを摂る所だった気がする
自分の信念自己弛張を堂々と貫くタイプは「政界」「各界」「財界」でも異端視扱いされた感じもいます。

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るのだ。だが、この始末に困る人でなければ
難関をともにして国家の大業をなすことはできないまさに至言である。「現代語訳」。
日本の政界は本当の意味で自分の考えで行動できる政治家がいないようにも思います。