ここまでのまとめ。

<結婚派>
・独身批判(結婚を推奨するよりも独身を批判する「だけ」の人が大部分を占める)
 →意味も無く独身を批判する(単なる個人攻撃)←★★★これがほとんど★★★
 →独身は老後や親の介護が不安
 →独身は40-50代でも病気などの時に不安
 →独身は親不孝
 →独身は世間の目が冷たい(特に田舎)
 →独身は出世できない(最近は「成果主義」)
 →独身は日本の少子化の事も考えたらどうだ
・結婚して家庭を持つのは有意義で幸せだ
・家族の為に働くほうが、自分ひとりの為に働くよりずっと楽だ
・人間も動物なので、子供を残すのが自然な生き方だ
・全員が独身では社会が成立しない


<独身派>
・結婚すると子供や家などで億単位の莫大な金がかかる
・昔ほど結婚しろという重圧がなくなった
・一人暮らしが便利で快適になった(結婚の「必要性」の低下)
・子供の養育費が高騰している(ひとり育てるのに3000万円)
・不況で収入の先行きが不安
・離婚する人が非常に多く、結婚に良いイメージをもてない
・家庭を持つと、転職や独立などの「挑戦」がしにくく、保守的な生き方になる
・結婚のメリットは主観的なものばかりで、金のかかる「趣味」と変わりない
・公務員や資格職など、ごく一部の女性を除けば、ほとんどの妻は寄生虫
・父権失墜で父親をさげすむ風潮がはびこっている(CMなどマスコミでも)
・身近な既婚男性がケチケチしており、幸福に見えない
・結婚すると自由に使えるお金が減ってしまう
・結婚しても老後の問題は何ひとつ解決しない。