既に高齢化社会は現在進行形で実験中です
そして第二次ベビーブーム団塊世代の退職に伴い、超高齢化の社会実験が始まります
この段階でヒューマンエラー(虐待、モラル構築など)は徹底的に社会問題となり、法整備を伴う社会整備は終わり実験は経験となり完了します
経験は蓄積され、失敗は教訓に、次の世代では改善された完璧な状況になります
やがて今の現役世代が高齢化する時には、すべてのシステムが完成されています
例えば、こね時期に過剰供給されるであろうケアハウス・老人ホーム等の建築設備、在宅介護・食事宅配・公的見守りサービス・病院送迎などは完成し充実しますが、余りだすために整理淘汰され、より良いものだけが残ります
既に買い物などは各スーパーが宅配を開始していますが、今の現役世代はPCを使用するため、日用品からお取り寄せ品までまったく問題ありません

我々が老人になった頃には、温泉地や各種観光地から送迎バスが自宅近辺の各地域まで迎えにくる時代になっている事でしょう

これは単なる一例にすぎません

ありとあらゆる高齢化システムは実験が終わり、安全安心に提供される“当たり前”の時代になっています