自己主張の強いタイプは嫌われる傾向にあり

 TVを見る時に「くだらない・つまらないと言って見ない」男に大ブーイングが
起きている…。その理由は「可愛げがない」「よく笑う人がいい」
「理屈っぽい人より単純な性格の人がいい」から。これって、かつてお嫁さんに
したい女性として世の男たちが求めていた「可愛げがあり、いつもニコニコ、
屁理屈を言わず、ちょっとおバカなタイプ」と重なる気が…。つまり、彼女たちは
強い自己主張を持たない、コントロールしやすい男を夫として選ぼうとしているのだ
。要するにそれは、毎月おとなしく給料を運ぶ、飼い犬タイプの男! 
これは恐ろしい。
 そのことは「世話になっている上司に残業を頼まれた時、キッパリ断って帰る」男を嫌う女性が約8割もいることからも分かる。
 「世話になっている上司の頼みを断るなんて社会人として論外。そんな男は出世しない」(29歳・航空関連)、
「上下関係を大事にしてほしい。後輩におごれない男も同様」(25歳・印刷)と大ヒンシュク。「領収書男」には「会社の金と自分の金の線引きができてないんじゃ?
 会社の信用を失うような男は最低」(30歳・広告)とダメ出しが。ほかにも「店員に文句を言う」自己主張の強いタイプや、「黄信号を突っ切る」強引なタイプは、
給料を持って帰って来なそうな男のイメージと直結。そんなタイプと結婚してリスクは負いたくない、これが女性の本音のようだ。