>>103さん
これは、>>108さんがいうように、リチャード・ドーキンスが言い出した説。
(私の>>77でふれてます)

「遺伝子レベルの話と結婚という「制度」の話を同じレベルで話す」>>108さん
これは、ご指摘の通りですね。

自然選択を社会面に応用した「社会進化論」として、別に論じた方がいいでしょう。
スペンサーや>>107さんの優生学まで、ふれるつもりはないけど、
ドーソンの利己的遺伝子は、その後、社会学的な話題に発展していますね。

「自ら子孫を残さない」とした「独身主義」は、
ミツバチなどの「利他的淘汰」に近い、興味深い集団心理だと思います。