>>411
根拠をいくつか。

まず、@は客観的事実である
根拠としては女性は男性の所得に重きを置いていること
また、実際に低所得者ほど婚姻率が低いということ。

だから、とりあえず@は事実である。

だが、Aは「独身だと所得が低くても人並みの生活ができるため、
独身者は昇給や昇進に躍起にならない」ということが今のところ何ら証明されていない。
独りの人間が「こういう考え方もあるのではないか?」と躍起になって提言しているだけで
そこに客観的事実もなければ、それを証明するデータもない。

故にAを事実として扱う理由が無い。

可能性が無いとは言わないが、Aを「真である」というだけの証拠が無い。
よって、消去法として@が残るわけだ。

どうしてもAが真である、というのであれば
「独身だと所得が低くても人並みの生活ができるため、
独身者は昇給や昇進に躍起にならない」という客観的事実またはそれを証明する資料を出すべき。
出しもせず主張するのは勝手だが、説得力はゼロである。