>>112
人間生きていくうえで必要なことが最低二つある。
「金(=働くこと)」と「衣食住などの日常生活(=家事)」である。

これをどれだけの割合で夫婦が負担するかは、その家の事情や環境によってきめられる。
例えば、子供が手を離せない時期は「衣食住などの日常生活」に専念する者もいるかもしれない。
だが、「金」が足りなければ当然専念もしていられない。
逆に「金」が足りていれば子育てや介護がなくても働く必要もないかもしれない。

それは「各家」できめることで第三者が口を挟むことではない。