国はそう簡単につぶれたりはしない。
ただ、見捨てられる可能性は高い。
少子化高齢化が進むなか、必要の無いと判断された人間は切り捨てられる。
年寄りの医療費が年々あがるのはそのせい。
年金も65歳からの受給が67歳からになる日も近い。
60歳で定年し67歳の受給できる年までの7年間分の生活費を貯金できてない奴は野垂れ死にするしかない。

ちなみに推定
1ヵ月15万で生活×12ヶ月×7年間=1260万円

1ヵ月15万の中には当然家賃・食費・光熱費・税金の支払い分・保険料なども含まれる。
正直、ギリギリの生活。
当然、年金が出たところでそれで安泰ではない。
現在サラリーマン世代が年金を貰うのは単純計算で毎月12万程度。
足りない3万は貯金を切り崩していくしかない。
しかも途中で病気や事故にあった場合はまた別の資金が必要。
さらに老人ホームでもはいりたければ何百万と金がいる。

これだけの貯金が無い奴は、切り捨てられ、野垂れ死ぬわけだ。