蔵の仕事は昼で終わり、センターに種籾を受け取りに行った。
ヒカリ新世紀だけは通常の配布物ではないので、まだ先になるらしい。
親父は相変わらず苗箱160gの計算らしいが、漏れは100gで行ってみるつもりだ。
スカスカで欠株ができるようなら、植え込みのとき掻き取り量を多くして詰めてみる。
箱がその分多く必要なので、ちょっと目安が難しいんだが。
最終的には60gくらいで行けたらいいなと思う。
本当はポット苗が一番いいんだけどね。

とにかく今年は酒造りのように本気で百姓をやる(`・ω・´)
知恵を絞り、できる限りのことをやって、最高の米を作るぜ。
去年はまず苗が悪かった。一からやり直しだ。

>>73
その遺伝子導入方法が、バイオ技術じゃなく古典的な交雑育種なのじゃ。
つまり短稈遺伝子を持つ品種をコシヒカリと掛け合わせ、
何代もコシヒカリと戻し交配しながら短稈遺伝子のみを残し、
それ以外を限りなくコシヒカリに戻していったというわけ。
ttp://www.nosai-nakatado.or.jp/tokusyuu_53.html