たわしどん制作日記2

粘土をこねてたのはもう一昨年のことだと気づいて、押入のファンドを引っ張り出してみた。
袋を開けた香具師はもうガチガチになっている。
一個だけ残った未開封は、硬いけど何とか使えそうだ。
こいつがダメになるまであまり時間は残されてない。
もったいないおばけがささやく。やらねば。

最近は田植えの準備に集中して頭がいっぱいだ。
新しい稲作、最適のやり方を模索して計画を立てている。
早稲になっても食味値は相変わらず良い。表彰状をもらっちゃったくらいだが、
これは田んぼの力であって人の力ではない。
とにかく収量が少なすぎるし、稲の姿も良くない。
目標収量はこれまでの2倍。水を確保するため今年は井戸を掘るつもりだ。
良い仕事をしようとすると、この分野もひたすら奥が深い。
せっかくやってんだから、百姓でもプロフェッショナルを目指すぜ(`・ω・´)

というわけであまりヒマはないんだが、ヒマなときには案外何もできないもんだ。
ある程度忙しい方が何でもできるという逆説。
漏れはまたフィギャを作るぜよ。
ネタは…一番作りたいのは何だ?
ああ、やっぱりたわしどんだ('A`)

スクラッチスレはずっとROMってたんで、種火は消えてなかったんだろう。
数日前から硬い粘土をこねはじめた。
いやもう、全然うまくいかん。トシ取ってから覚えたことはすぐに忘れてしまうかんな。
最初からやり直しだ。
本当は破壊王を仕上げなきゃなんないんだけど、それは後回し。ラムちゃんも後回し。
作りたいのはたわしどん。やはり愛こそが継続を可能にすると思うのですよ(`・ω・´)

>あ
義理チョコにしては随分高そうだが|・ω・´)