どっちに立つかという話は別として、
専業主婦は年収にすると〜みたいな話が年に1回くらい話題になるが、
仕事と専業主婦の違いは「社会的に責任を負うか」ということだ。
子どもが凶悪犯罪を犯したような場合は別として、どんな子に育っても
専業主婦は責任を負うことはない。
しかし、社会人は解雇や懲戒処分などといった処分を受けると、それ以外
にも雇用などの面で不利になる。当然、仕事関係の扱いも不利になる。
だから、社会人はそうならないように社会的責任を果たそうとする。
小さいが、遅刻をしないなどということも社会的責任を果たそうとする
一環としてやっていることだ。
そういった制約のない専業主婦は、自分の視界だけの判断で「自分が一番
忙しい」とぬかすのははたで聞いててもマジで腹が立つ。

まぁ、上にも書かれてあったけど、自分の現状に満足してないから専業主婦
を非難するという点も当たらずとも遠からずといったところかもしれないが。
しかし、「俺もなりたい、うらやましい」ということではなく、
旦那はもちろん、社会を動かしている社会人という存在に対して「ありがとう」
という感覚を持ってほしい。
社会人が生産活動をしてはじめて成り立っている社会なのだから。

自分のこと、自分の子どものことしか考えられないような専業主婦が最近多い
気がする。
おい、電車で自分の子どもがギャーギャー泣いてわめいて他の乗客がほかの
車両に移っているのに、談笑続けてるバカよ。自覚しろよ!!
「すみません」の一言があれば、お前らに「迷惑になっている」という認識
があればこれほど腹立たしくなることもないんだよ!!

まぁ、俺の心も小さいのだろうけど、お互い感謝の意識をもって行動しようぜ。
俺自身への言葉でもあるけど。

・・・マジの意見言っちゃった。