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結婚する価値が減少しているのも同意するし
独身という生き方も肯定する
・・・という一応自称独身貴族だが、下記の点はどうかと思うので
○△×形式で判定してみた
どうかな?

<結婚のデメリット>
○結婚すると自由に使えるお金が減ってしまう(手取りの10分の1以下)
△異性との交際が不自由になる
 →独身の時の視点で配偶者に満足してる既婚者には必ずしもデメリットにならない
  →独身者の主観との批判を完全にかわせない
○プライバシーが大幅に制限される
○共同生活にともなう我慢、妥協、不自由を余儀なくされる
○自由になる時間が減る
○自由になる空間が減る
○結婚すると子供や家などで億単位の莫大な金がかかる
○子供の養育費が高騰している(ひとり育てるのに3000万円)
△家庭を持つと、転職や独立などの「挑戦」がしにくく、保守的な生き方になる
 →既婚者でも「挑戦」している人はいる
  →その人個人の主観を否定できない
×親戚づきあいなどが増え、わずらわしい
 →完全に主観。地元を出て都心部に勤務するなどのケースでは親戚づきあいは希薄化してきている

また未婚化の原因として以下のようなものもあげられる

○昔ほど結婚しろという重圧がなくなった
○一人暮らしが便利で快適になった(結婚の「必要性」の低下)
△不況で収入の先行きが不安
 →独身「貴族」ならそれは理由にできない
  →しかし、社会背景として男女とも収入不安定な人との結婚は消極的になりうる
△離婚する人が非常に多く、結婚に良いイメージをもてない
 →結婚にネガティブなイメージが強まっているのが現実だが、主観の色合いが強い
○結婚のメリットは主観的なものばかりで、金のかかる「趣味」と変わりない
○公務員や資格職など、ごく一部の女性を除けば、ほとんどの妻は寄生虫
○父権失墜で父親をさげすむ風潮がはびこっている(CMなどマスコミでも)
×身近な既婚男性がケチケチしており、幸福に見えない
 →その既婚者元独身貴族?上記の結婚のネガティブイメージの重複
△結婚すると親が4人に増え、また出費が増え貯蓄もしにくくなり老後への不安が高まる
 →親が四人に増えるが、同時に支援者も増える。子(支援者)の構成による。
  (ex:男三兄弟と男2人女一人の家族構成で結婚すれば、扶養負担はかなり軽減される)   
○結婚しても老後の問題は何ひとつ解決しない。