ローンで家買うっていうのは、今の世の中だとかなりリスキーだからなぁ。
購入時点からの値下がりが大きいから、何かあっても売るに売れないという
ことになる。つまり、家はマイナス利息の資産ということ。
中古一戸建て情報をじっと見ていると、1年以上売れてないのもある。

逆にかなり古いマンションなら、駅近3DKクラスで500万くらいから
あったりするし、このくらいのものは売りに出ると間髪入れずという位で
売れている。ここまでくると、これ以上の値落ちはほとんど無い。
値落ちが殆ど無く、売りたいときはすぐ現金化できる。ということは
この場合の家は無利息の資産・・つまり箪笥預金みたいなものだと
思って良い。
耐震性についても先の震災の揺れに耐えたならそれなりだろう。
若干の固定資産税や管理費/修繕積立金はかかるけど、家賃負担が無い
ということを考えればプラス資産と見ることもできる。
ある程度大きなリフォームをしても、すぐチャラにできるだろう。

この状態でキャッシュを蓄えておいて、家が必要と思えたら、
そのときキャッシュで買えば良い。