税金や控除の考え方を勘違いしている馬鹿がいるようだが、社会の構図をもう少し正しく理解しよう。
それに、税の控除や優遇策がどの程度かも見誤っている。
子育てに必要なお金と時間を考えると、大した優遇策になっていないし、学校などは国の根幹をなすところで、国の考え方を植えつけるところ。
これが自由化すると社会が混沌とすることこのうえない状態になるだろう。
微々たる物を与えて、大きな面されても困るんですが・・・

さらに政策決定を行う政治家から見て、重要なのが選挙で投票してくれる人。
現在の政策を見ても、子有り優遇しているが、子無しと子有りでは投票率が全然違う。
子無しいじめの政策を実施しても、選挙に何の影響もないんだから社会のしわ寄せを持っていきやすい。
そういう輩が老齢福祉を受けるころになると、子無し切り捨てのうば捨て山政策が現実味を帯びるだろう。

うば捨て山は、若年層が老人を支えられなくなり、共倒れを防ぐ為の選別を言う。
子孫が絶えないように、子供に大きな負担を背負わせないために、うば捨て山は最後の手段。
現在の子供の世代が中心となった時に、老齢福祉の負担を背負えなくなるだろう。
その時、どういった人をうば捨て山に送るかが焦点になるが、現役世代に繋がりのなく、政策決定に影響を及ぼせない人が一番のターゲットになるだろう。
要するに子無し。
そして彼らの資産を国が没収することで、国の借金返済の足しになれば、すばらしいことではないか。


そもそも有史以来に少子化を是とする考え方が有ったっけ?
有っても子孫がいないんでその文明は繁栄はしなかっただろう。

ここの住民は、これまでの人類の歴史上存在しない価値観が支配している。
この考え方を纏める教祖が現れて新興宗教が発足し、人類を滅亡へと導いていくと思ってるのかな?
マヤで言う新しい時代とは、教祖誕生にともなっって、人類滅亡への歩みを指しているのだろうか?
それとも科学の進歩により、クローンや細胞再生医療による永遠の命を得るという事だろうか?