子を望んだならば親が責任を持って自腹をきるべきだ。
官僚は気づいている。既に人類過多であり、
日本は国内産業に対して国民が多すぎる。少子化という言葉がいつしか利用され、本当に人口が極端に多くなる高齢化対策が問題なのに「ぼやかして」いる。
国連人口基金は、2008年の世界人口が推定で前年より1億3000万人余り増え、約67億4970万人になったとする
08年版の世界人口白書を公表した。
1位中国 2位インド 3位アメリカ・・・ 10位日本は約1億2790万人で10位。

 人口が多い上位10カ国には「少子化であるはずの日本が10位にのっていた」。
本当に妊婦が少なければ産科不足は起きない。子が少ないならば小児科不足は起きない。保育所不足は起きない。運営が厳しくなり幼稚園が閉鎖される事態になっているはずだ。
妊婦検診や出産費が無料になるらしいが、背景に費用を払わない親がいるのが問題なのだ。まともに養育できるはずはないだろう。
『税を納める存在』よりも生活保護などで『税を使う存在』になるだろう。