小さいころの好きな人
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0001名無しさん@お腹いっぱい
2006/06/01(木) 16:10:28小学3年生の時のことでした
好きになったけど、なかなか「好き」と
言い出せませんでした。
でも、あるとき友達にそのことを教えたら
友達がその女の子に言ってしまいました
けど、その子は「私も好きだよ」と言いました
うれしかったです・・・
でも、その幸せなときも
そう長くはつづきませんでした
0002名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/01(木) 17:13:060003名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/01(木) 19:17:35黒木香のヴィデヲを発見したときの衝撃・・・お前らにわかるか・・・
0005名無しさん@お腹いっぱい
2006/06/01(木) 22:49:41はじめて、できた好きな人が
自分のことも好きだって言ってくれたら
だれでも、うれしいとおもいます
自分はその人のことを、人生で一番愛していた
自分はそうおもっています。
一番愛していた人が自分の目の前からいなくなったら
どれだけかなしむだろう、その時そのことが
自分の悩みでした。
彼女といた、学校生活は
人生の中で一番楽しかったです
学校が嫌いな私にとって、彼女が学校にいる
ということは、自分は学校に行かなきゃならない
そう自分では思っていました
その当時の1学期に告白をして
自分はなにか、人生にやる気を持てました
彼女がいるから、自分が生きてける
そう思えてたのは、そのときだけでした
0006名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/01(木) 22:59:390007名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/01(木) 23:11:37私も苦労人ですが。
0008名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/02(金) 16:52:48そしてどうなった?
0009名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/02(金) 16:58:47村上春樹よんだことないだろ?
0010名無しさん@お腹いっぱい
2006/06/02(金) 17:21:35一学期の告白するまえは、ちょっかいとかかけて
怒らせていたこともありました。
告白したあとからは、
すこし、しゃべることが少なくなりました
やっぱり、好きな人と話すのは緊張する
そうおもいました。
でも、何日かたってからは
少しずつ、少しずつ話す機会も増えました
自分は、女の人と接する機会とかは
3年生のころはなかったので
なにをはなせばいいだろう?と考えていました
5月ごろでした、歌のテストがあって
歌詞全部みないで歌えと先生に言われて
結構合格していた人はいました
でも、私は緊張のあまり歌いませんでした
そして、彼女もまた途中でつかかって
不合格でした。
そして、いのこりとして
歌詞を全部書け、といわれて
たいていのひとはおもいだしながら書いていました
しかし、私は歌詞を見て書きました
彼女は私の席のとなりだったので
「なんでみているの?」と聞かれて
「わからないから」と言ったら
笑ってしまいました。彼女と話してはじめて笑ったときでした
彼女も笑いました。
女の人としゃべって笑う、そんな経験はなかったので
そのときのこともいまでも覚えています
こんな時間がずっと続けばいいな〜、って思っていました。
0011名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/02(金) 21:47:45「国境の南、太陽の西」
0012名無しさん@お腹いっぱい
2006/06/14(水) 15:12:57普通と変わらぬ日常をすごしていました
でも、期末テストみたいななのがありました
「俺は絶対に100点をとる」
といっておきながら
とれませんでした
そのとき、みんなからばかにされ
キレました
ばかにしたやつら全員に
そのなかには彼女もいて
みんな「ごめん」と言ってくれたので
その場はそれで終わりました
今思うと、あのときキレなきゃよかったと思っています
0013名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/14(水) 23:22:390014名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/16(金) 20:50:480015名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/18(日) 15:27:010016名無しさん@お腹いっぱい。
2006/06/19(月) 00:39:500017名無しさん@お腹いっぱい
2006/06/20(火) 18:33:35一学期最後の月でもありました。
2年生までは、夏休みというのが楽しみでしたが、
彼女に会えないと思うと
楽しくは思えない夏休みでした。
自分は何度か、彼女に家にいってみよう
と考えたこともありましたが
そのときは勇気がでなくて行けませんでした。
思い返してみると、行ったほうがよかった、
そう思ってしまいます。
0018名無しさん@お腹いっぱい
2006/06/28(水) 19:47:52暑さで家でくたばっていました。
もうなにもすることもなく、家でゴロゴロ・・・。
ハッと我に返ると、やっぱり彼女に会いたい
そう思ってしまい、行こうかと思いましたが
相手はたぶん出かけているだろうと考えてしまい
そのときは行きませんでした。
それが後に私の犯した”後悔”になってしまいます。
ずっと家でゴロゴロしているといつのまにか
夏休みも終盤へ。
「なんもしていなかった」と思ってみると
自分がアホに見えてきました。
0019名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/02(日) 00:31:500020名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/11(火) 21:20:550021煩悩大魔神
2006/07/11(火) 21:25:080022名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/12(水) 16:51:460023名無しさん@お腹いっぱい
2006/07/19(水) 21:14:16やっと彼女に会えると思うと心臓がバクバクでした。
ひさしぶりにあって
「よう。」「おはよう。」
この一言がうれしかった。
女子とあまり関わりもない自分に気軽に声をかけてくれる、
そんな彼女はすばらしい人だと思えてしまった。
ひさしぶりに会って「俺、今幸せだな・・。」と実感しました。
幸せというのはこういうことなのか、幸せということを理解できた。
そのときの自分は幸せの反対、不幸を知らなかった。
あと7ヶ月後、その言葉を知り、理解するなどとは
一度も思えませんでした。
0024名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/20(木) 07:45:04http://5cm.yahoo.co.jp/
0025名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/20(木) 11:46:200026名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/20(木) 15:34:510027名無しさん@お腹いっぱい。
2006/07/28(金) 10:57:13ただ毎日学校へ行くことを目標にしていた。
彼女に会うために。
10月、学習発表会があった。
自分の学年は「アリババと40人の盗賊」という劇をしました。
今でもそれを覚えています。
自分は下っ端の役で、なにを言ったかは忘れました。
彼女は主要キャラをやっていたのを覚えています。
アガリ症の私は緊張しながらも役を演じました。
0028名無しさん@お腹いっぱい。
2006/08/19(土) 22:39:300029名無しさん@お腹いっぱい。
2006/11/28(火) 14:02:060030名無しさん@お腹いっぱい。
2006/12/24(日) 21:24:06もしくは、山本陽子。
0031名無しさん@お腹いっぱい。
2007/07/17(火) 23:43:34ただ彼女を笑わすことに没頭していた。
0032名無し@お腹いっぱい。
2007/08/09(木) 10:40:11仮病をつかってしょっちゅう学校に休んでいた。
彼女に会えないのはわかっていたけど、
4月からもまた会えるだろう、そうおもっていたので
あんまり気にやんでもいなかった。
2月も同じく、学校を休んでいた。
その2月のある日。
母と姉の会話が耳に入った。
「そういえば、知ってた?」
「なにが?」
「○○さん、引っ越すらしいよ。」
「あーそれは知っているよ。」
・・・・
初耳だった。
まさか、まさか・・・と思ったが
それはうそでもない、冗談でもない
本当だった・・・・。
自分の部屋に戻ると、涙が止まらなかった。
なんで、なんで・・・・と考えた。
そして、自分を責めた。
なぜ、学校を休んでしまったのだろう?
と・・・
自分で自分の首をしめたようなものだった。
学校を休んでいなければ、彼女に会える
数少ない日々をすごせたのに、
仮病をつかって休んだせいで、その数少ない日々を
自分で削ってしまったのだ・・・・。
その次の日から毎日学校へ行った。
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