当然のことだけどすべての始まりには終わりがあるわけで
終わりはまた始まりなわけなんです。
たぶん今の僕は病気なんでしょう。
いつもそうだ,子供の頃からそうでした。
自分には何かすごい才能が眠ってるんじゃないかって
自分に過信していました。
でも,ふたを開けてみれあっという間に27歳,
いまから何かに秀でた才能が見つかるといえば
おそらく見つからないでしょう。
だって27年間見つからなかったんだしね。
僕は普通の人です。
どうしようもないくらいに
なんの才能に秀でることの無い凡夫です。
それなのに,自分に天才のような才能が眠っているんだと思ってました。それは大罪に値します。

りっちゃんのことが好きだ。この世に生きる誰よりも。
誰よりも彼女の事を知ってるし,彼女の嫌いなところ
彼女の好きなところすべてがいとおしい。
人生すべてから見ればたったの4年間かもしれないけど
其の4年間は僕に希望をくれたし,ほんとに人を好きになるってどういうことなのか教えてくれた。
だからいまは君に幸せになってもらいたいんだ。
ほんとだよ。
でも,なぜだか君がほかの男と結婚している姿だけは
想像したくないんだ。
理性ではそれを願っているのに
本能がそれを拒んでいる。
・・・・・と思う

はじめて二人だけで遊んだ日,はじめて手をつないだ日,
はじめて二人で餃子を作った日。
はじめて君の孤独を知った日。初めて喧嘩をした日,。
はじめて一生そばにいてほしいと思った日。
全部が君との人生でもう2度と無いかもしれない
最高の思い出です。
ほんとにありがとう。