50年前までは日本では「夕食」と呼んでいた。5時過ぎにはお父さんも交えて夕食。
やがて、夕食と呼ばれていたものが「晩御飯」と呼ばれるように成った。そうしてそこからいつしか父が消えた。
高度経済成長で男の勤務は過酷に成って行き、電化製品によって家事が楽に成り、と言う事で現代は男に「女も働け」思想が。