高まる離婚率

離婚率をコーホート(同一時期に生まれた人の集団)別にみると、
2000年時点で40歳未満のコーホート(1961年以降に生まれた人)
で顕著に離婚率が上昇しており、同一コーホート内においては、特に10代、
20代の若年期で離婚率が高くなっている(第1−18図)。
 さらに、離婚件数を婚姻期間別にみると、特に婚姻期間が長い夫婦の離婚が
大きく増えてきており、「熟年離婚」の増加が数字でも裏付けられている
(第1−19図)。
http://www5.cao.go.jp/j-j/wp-pl/wp-pl01/html/13102600.html