男性7割「夫婦のもの」=女性は異なる意識−団塊世代に退職金調査

 自分が受け取る退職金は誰のものか−。定年退職間際の団塊の世代に尋ねた
ところ、男性の約7割が「夫婦のもの」と答えたのに対し、女性の過半数は
「自分のもの」と考えていることが4日、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
(加藤寛理事長)のアンケートで分かった。
 調査は昨年11〜12月、団塊の世代と呼ばれる56〜59歳の会社員を対象に実施。
首都圏、関西圏、中京圏の都市部に住む900人に調査票を郵送し、470人
(男性387人、女性83人)から有効回答を得た。
 「あなたが受け取る退職金は誰のものだと思うか」との質問に、男性の69.3%は
「自分と配偶者のもの」と回答。一方、同じ意識の女性はわずか2割強。
半数を超える55.4%は「自分のもの」と答えた。 
(時事通信) - 3月4日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000047-jij-soci