晴れてはいたが風が強かったので、今日もごろごろ本を読んでいた。
コリン・ウィルソン&ロビン・オーデル「切り裂きジャック」
まさにシャーロック・ホームズのビクトリア朝時代のことなんだけどさ、
確かにおんなじ空気なんだよなあ。社会の反応とか人の考え方とか。
ホームズ物読んでるとホームズ以外は馬鹿ばっかという印象だけど、
決して誇張じゃなさそうな。あんなもんだったみたいだ。
また当事者の回顧録とかも予断と偏見にみちみちてるし、あまり賢そうじゃない。
ジャックについてあとから書かれた本も、果てしない想像と根拠のない確信がメインみたいだし、
どうもこの問題はあまり得るところがなさそうな。
当時のイギリスでは事件の質(殺人かどうかなど)を陪審員が判断していたみたいで、何か意外だった。
変なシステム。

巻き上げたハウスの屋根が風にあおられてずれちゃった。
雨もたまるし、もうちょっと考えて直さないと。
夜、CEの座談会。あきたこまちはやはりカメムシに注意。
明日塩水選をやろうと思ってたけど、仕事が入っちゃった。
どうも間が悪い。