また一人、バイク仲間がバイクを売った。
いい腕を持ったバイク乗りだった
俺「何で売るの?バイクなんてたいして維持費かからないし、売ってもたいしたお金にならないでしょ」
仲「いいんだ・・・子供の為なんだ、仕方ない・・・」
そう言った彼の目はとても悲しそうだった。
何故そんなに悲しそうなんだ?子供の為なんだよな?幸せ…なんだよな?
まあいい、彼がいつかバイク乗りに復活するその日まで俺はバイク乗りで在り続けよう。
そして彼が復活した暁には目一杯祝福してあげよう。