ある種の女の結婚にかける意気込みはすごいぞ。
結婚式の一年近く前から週末は式場の下見や
料理選び、衣装合わせで潰れるらしい。
会社の昼休みも、パンフレット片手に料理やテーブルフラワーの選定。
旦那の稼ぎがいくらだから貯金からいくら出して、実家からの援助がいくら、
結婚祝いが招待客一人につきいくらだから、予算は…と計算でおおわらわ。
(こういうお金の問題を恥ずかしげもなく周りに晒して回るのがよくわからん)

↑は、うちの職場に派遣できてた女なんだが、
本人は化粧っ気もなく、服装もとんでもなく地味。
ただ、結婚話をしてるときは「私が主役!私がヒロイン」モードだったな。
男は競馬しか趣味がない地味なタイプ。
相手の貯金だけじゃ250万弱の結婚資金が賄えないから、派遣で働き始めたそうだ。
働いてるといったわりに、数万円の税金が払えなくて、男に払ってもらってた。
「愛されてるって実感しました〜〜〜」だそうだ。