今日は就職の面接の日
会場は県庁所在地クラスのけっこう大きい都市にあって
階層は低いが異様に奥行きがあって広いビル。
入り口付近で待っていたら、同じ面接らしき人が集まってきた。
俺を入れて野郎3人。お互い特に会話も交わさず相手を牽制している。
時間前になって中に入ろうかと言うとき、その2人がコンビを組み
親しく話し始めた。まーいーやくそと中に入る。一人の女の子が駆け込んできた。
どうもその子も面接のようだ。必然的にそのこと組んで入ることになった。

建物中は想像以上に複雑で暗い感じ、人通りはほとんどない。
先行した野郎共がまごついているので、横目に突き進むと
そいつらもついてきた。女の子には「いい人見つけないといけませんねー」
みたいなこと言われた。俺の右手には建物内部の地図。左手にはヘビ3匹がいた。
ヘビといってもツチノコみたいな短いので、細いの、中くらいの、太いの
と大きさもバラバラ。色は青、緑、茶だったと思う。