俺「ほ、保留!?」
リス「だって、アタシまだぐっさんのことよく知らないしw
もーちょっと時間欲しいよー」
俺「えーと・・・つまりそれは『お試し』ってコト?」
リス「ぐっさんうまいこと言うねwそんな感じ。
ずるいって思われるかもしれないけど、それでもいい?」
いいも悪いも、想定以上の結果ですwww
俺「かまわないよ。っつーか高校時代の俺からしたらすげぇ成長だもんwww」

それから終電までの間、色々話した。詳しくは覚えてない。
気付いたらもう帰る時間だった。
路線は一緒でも方向が逆(リスの方が終電が早い)なので、駅でバイバイすることに。

不意にリスが
「ちょっと耳貸してw」
と言うので、身をかがめると
「スキあり!」
頬にキスされますた(*´д`*)

俺「ちょwwwwww」
リス「告白のお礼。嬉しかったんだぞw
それじゃ、おやすみ!」

改札を駆け抜けてくリスをボーッと見てた俺でしたとさ。