てゆーかハイスペックな男性や女性こそが
結婚の必要性を感じなくなったのではないか?

昔の人たちには万能感がなく、「社会の中の個」あることを
認識していた。ゆえに不完全さを補うために「結婚」した。

我々現役世代は自意識過剰なのか本当に実力があるのか。
ホントのところはわからないけど、
もしかしたら「他者と補いあう必要性」を感じなくなってきてるのかも。

あと、必要以上に愛の絶対神性を説くメディアや、
結婚・離婚を売名行為とする芸能人による結婚自体のイメージダウンは大きい。
情報収拾能力のある人ほど、こうした情報に触れ、結婚にウンザリしてる可能性は高いかも。