まじれす

>自分が生まれた事を考えて下さい。男と女がSEXして何万とゆう精子から1つ合体
>して生まれたのです。自分の人生を子供に照らし合わせたらどうでしょう。

別段たいしたこっちゃない。単なる”化学反応”。なんらかの奇跡であるとか
そういった意味あい無し。あらかじめ定義されているとおりのことが起こっただけ。
確率論。したがって、”あのとき別の精子が受精していたら云々”という議論、というか妄想は無意味。

>俺は生まれてきて、良かったと思う。実は俺はおろされる運命だったのを、母親が
>頑張って生まれてきたわけで、自分がここに居る事も両親のおかげだと感謝してます。

感謝することは大事だと思います。
しかし、世の中のほとんど大多数の人にとってあなた(或いは私、アカの他人)がそこに居ようが居まいが
どうでもいいことです。存在意義とは、利己的な立場から定義しないと私が(あえて)このように
書くように、大変冷たい言い回しになりますが、逆に言うと他人からみるとこちらの捕らえ方のほうが
合っています。

>でも自分のやったことに責任が取れなければ、独身貴族も又良いでしょう。
>アメリカでは70・80歳の人が暮らす専用の村と言うものさえあります。

自分のやったことに責任が取れるとしても、独身貴族を実践することは
ある価値観を持つ人々(私を含む)にとって優先事項です。
老後の処遇が往々にして題材とされますが、そこに比重を置かない
ことは愚かな考えであり、老後を考え、今を耐え忍ぶべきという考え方には
諸手を挙げて賛同する、とはいかないのです。