夢を見た。ドモホルンリンクルのじっと見てる人みたいな格好をした親父が、
下でトマトケチャップを作っている。
その親父が、以前作ったトマトピューレを持ってきてくれと言った。
台所に探しに行く。シャツとパンツだけの親父がいる。
これは本物の親父だ。さっきのは偽物らしい。
ああそれは○○さんだと親父が言った。正体はわかってるようだ。
とりあえずピューレを持って行ってやろうと探す。
瓶詰めしてたっけか? どこにもないぞ。またおかんがどっかにしまい込んだか。
その後別の夢を見てそこからは離れてたんだが、偽親父に呼び戻された。
ものを言いつけられてほったらかしにするとは何事かと怒っている。
いやだってあんた偽物じゃんか。
ずいぶん探したけど見つからないし、その後親父に言われて別の仕事をしてたんだと言い訳。
当然ピューレのことはもういいと思うでしょ? あんたが偽物だなんて俺知らなかったし。
偽物はむっつりと黙り込んだ。

しかしピューレを欲しがってるんだから、与えてやりたいと思う。
それにどこに行ったか心配でもある。冷蔵庫にもないし、またどっかで腐ってんじゃないか?
そのときチビに起こされ目が覚めた。
おお、あれはビニール袋に詰め冷凍してたんだ。思い出した。
しかしこちらは現実世界だから持って行ってやれない。夢の偽物哀れである。
やはり夢の中より現実の方が頭がまともに働くなと思った一件であった。

それにしても今日も暑かった。ハウスの修繕はのろのろと進んでるが、
部品が足りなくて往生している。農協の購買で買ってきたパーツは角度が合わないし。
困ったなあ('A`)