花火大会が終わって帰ろうとしたんだが、人人人で
なかなか駅までつかないので、皆で隣の駅まで歩こうってことになったが
その時も皆の一番後ろを歩いていたら、どんどん皆から離されてしまって
遂には見失ってしまった。
後輩に電話してみたんだが電波のつながりにくい状況らしく
連絡も取れない。
まぁ漏れみたいなのはやっぱこうなるのかぁなんて思いながら
人ごみの中、駅に向かって歩いていたら急に後ろから手を引っ張られて
振り向いたら幹事だった。

「ドラさん、どこか行ったからびっくりしたじゃないですか〜」
「いや〜みんな歩くの早いからはぐれちゃった」
「こんなので、はぐれるのドラさんぐらいですよ」

と、ここで幹事がまだ手をつないでるのに気づいて
無理に手を振り解いてしまった。
慌てて
「皆はどこ行ったの?」
「もう先に行っちゃいました。私が一人で待ってました」
漏れの頭の中には幹事フラグ、幹事フラグと駆け巡っていたが
何もないような顔をして(ばれてないと思うが)幹事と二人で駅まで
歩いていった。そのとき幹事が喋っていたのは、この間の飲み会では
本当にごめんなさいと謝りのことを言っていたが、ほとんど何を言ったか
聞いていなかった。
しかし、一つだけ幹事から言われた衝撃の一言があった。
「コニーって後輩Aとこの間から付き合い始めたんだって、知ってました??」
「えーー!」
この時の驚きは近くにいた人が振り向いて、幹事が凄く嫌そうな(?)顔をしていたことだけ覚えてる
そういえばコニーと後輩Aってずっと隣にいたような機もします

これ以後幹事が何か喋っていたことも、ほとんど覚えていない。
週末はずっと何もする気が起きなくてずっと鬱ってました。
何も考えられないです…
しばらく立ち直れそうにないです。

フラグらしきものもたてられず撃沈しました。
所詮漏れは爆撃機にはなれなかったのかも知れません。
応援してくれたみんなアリガトです。