あくまで俺の修習同期の連中の状況だが,弁護士の結婚相手♀で多いのは

1)学生の頃からつき合っていた彼女
・受験中に支えてもらったという絆は強いものがあるだろうね。
 彼女も受験生だったのが,男の合格で受験を断念→結婚,という例も多い。
・合格した時の喜びを一緒に分かち合ったというのは,一生の思い出だからね。

2)合格後,実務修習で名士に紹介された娘さん
・地方へ修習に行くと紹介されることがある。こっちが好きになった子は
 ほぼ100%の確率で嫁さんにできたりする。
・待ちかまえていたように自分の娘を紹介してくる会社経営者や市議会議員がいる。
 そういう人たちの娘さんたちは,その地元のミスコンにコネで入賞歴があったりして
 箔を付けていることが多かった。

3)司法修習生同士
・一緒に勉強していると,ふと過ちが起きたりする。雰囲気で結婚と。
 話が合うというのは,いいもんだ。俺の嫁は同期の修習生だ。


その他,意外に多いのは「結婚はしない」という連中。
高級風俗へ通ったりはするのだが,家庭は持たない。つまり仕事に生きる。
仕事の性質から言っても,家庭を持つ意義に疑問を持たざるを得ない状況はある。
渉外の連中のように毎日深夜帰りでは何のために結婚しているのか,わからないだろう。

最後に・・
実際,弁護士の男と知り合うというのは,機会的に難しいものがあると思う。
手っ取り早いのは,法律事務所の事務員として,せめて24歳ぐらいまでに
入り込むのがよろしいかと。