最初の時点で「もしもし」「もしもし」沈黙、「もしもし」
「もしもし」沈黙という妙な空気が・・・。

俺はとりあえず空気を打破せねばと思って「お疲れー。
楽しかったよね。」って言ったら彼女も「お疲れ。楽しかったね。」
と。

そこからは旅行の続きのような恋愛話。彼女のことをあきらめなければ
と思いすぎるせいか必要以上に俺が喋る展開に。
旅行中は友人がいたせいでできなかった彼女に関する話とかを
ばんばんしてた。

「今まで告白しても、その次の日から無視、罵詈雑言を浴びせられる
とかばかりだったからこうして、女性の友達ができただけで十分。
そういう意味で、あなたは僕の恋愛師匠みたいなもんですよ。」と

すると、彼女が「旅行中に話せなかったんだけど○○(僕)は
性格的に私と同じで気持ち分かってくれそうだから聞いてもらえる?」
とつき合っていてもどうしても不安に思ってしまうようになった出来事
を話してくれました。

詳しくはかけませんが、高校生の頃につき合っていた彼に二股を
掛けられたことが原因じゃないか?みたいな話でした。