ついでに言えば、242は子供が社会全体で投資する価値があると本気で思っているようだけれど、
この国が過去50〜100年前にやってきた事をちゃんと理解してるのかなと、、、

日本は、20世紀中盤までカネは足りないけれど人が余りまくってたから、バンバン国民を海外に捨ててきました。
移民という名の棄民です。
しかも、政府や財界が率先してやってきたことで、今、歌舞伎町で働いている中国人とはまったく別です。

低学歴でなおかつ貧乏な人間を国内においていても、失業の原因になったり、
ロクロク税源にもならないので、
奴隷を解放した後、労働力が不足していたブラジル始め南米各国に貧乏人を騙して送り込みました。
奴隷の代わりに使われた彼らが辛酸を舐めたのはいうまでもありません。
また、満州にもバンバン貧乏な農民を送り込みました。
開拓史という名ではありますが、送り込まれた人間の多くは実際には国内に置けない貧農です。

国内で人間が余ってなければ、先代の日本人をここまで苦しめることはなかったでしょう。
また、北東アジアへの日本の覇権主義も違った方向に進んでいたかもしれません。

もし、この先、人間が増えまくったとして、一番困るのは、
子供を公立小中にしか通わせられないような家庭だと言う事をお忘れなく。