次々とやってきますたな|ω・´)
過疎スレなりににぎやかにw

腰、なおんねえなあ…
犬の散歩に行っても、痛くて途中で座り込んでしまう。
痛みの質が変わってきたのはわかるけど、完治はまだまだみたいだ。
午前中、少し雨が降った。小降りだが、今もまた降ってる。
これからやっと梅雨らしくなってくるって予報だが、ようやく安心できるかな?

ファンドも使い切らなきゃならないし、
訓練として骨格ベースに筋肉を貼り付けてみようと思いたった。
まず大雑把に骨を作ってみたが、正確なモデルがないとごまかしが入ってしまう。
骨格標本が欲しいところだ。

部分的だが、ネコと鳥は持っている。
鳥は鶏ガラを煮て肉を取ったもの。これは脆くて今イチ。
ネコは江戸時代の武家屋敷跡から出たもので、現場にいたときパクったものだ(`・ω・´)
田舎に帰る前の数年間は発掘のバイトをしていたことは前にも言ったが、
ネコの骨が出たとき、どうにも我慢できなかったのである。
当時哺乳類と恐竜のロコモーションの違いについて真剣に考えていて、
四足動物の骨格標本、特に脊椎と骨盤周りが是非とも欲しかったのだ。
おまけにこのネコの骨、保存が非常に良好だった。
こんなもの、遺物としては単に番号を振られて死蔵されるだけだ。
この俺に与えられた方が、ずっと役に立つ。
そのとき、まさに漏れはラスコーリニコフと化したのであった。

報告書作成も大詰めになった頃、「そういやあのネコの骨は?」と突然思い出して聞かれ、
思い切りすっとぼけたけど、実は私がパクってますた。
斉藤先生、信頼してくれてたのにゴマンなさい(´・ω・`)

人の骨を手に入れる機会もあった。
同じ頃、確か六本木の現場に出張したとき。
ここも江戸時代の遺跡で、お墓の跡だった。
掘り返された大量の人骨がまんま積み上げられていた。
棺桶に入っていたモノは遺物として扱われ、記録され保存されるが、
無縁仏としてごちゃまぜになっていたものは、簡単に記録されたあと埋め戻される。
つまり土と同じで、持って帰っても問題ないモノだったのだ。

これは欲しかった。いやホントに欲しかった。
どっさりあるから、細かい骨まで一体分揃うだろう。
しかしでかい。人骨一体分となると、持って帰るにはデカすぎるのだ。
しかも人の骨である。アパートで洗ったりしてると、大騒ぎになりかねない。
ネコの骨を洗ってたときでさえ気味悪がられたくらいだ。
人の骨となるとやはりただでは済むまい。
結局現実に負けて、漏れは諦めてしまったのである。
ヘタレですよ、ええ(つД`)

たかだか200年やそこらじゃ、完全に土に帰るというわけにもいかないようで、
かすかな腐敗臭があり、頭骨の内側には脳みそのカスがへばりついていたな。
シベリアなんかじゃ、凍土から露出したマンモスのミイラを狼が食ってるそうだ。
さすがに、あまり美味くはないと思うんだが。

というわけで、漏れは人体骨格標本を持ってないので、
1/6くらいのサイズで一体分、ファンドで作ってみようかと思ってる次第なんですよ。