雨のち晴れ8
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02931 ◆Pss1NA5pH2
2005/07/21(木) 21:12:22いくらか無駄になってしまう。ゴーヤもぼちぼちなり始めたようだ。
ナスは素揚げ。うちではほとんどコレばかりだ。
煮たり焼いたり麻婆ナスにしたり、いろいろできるんだが、
結局素揚げに帰ってしまう。これが実のところ一番美味い。
縦に割って高温で素揚げ。おろし生姜とネギ、鰹節、醤油を掛けてできあがり。
醤油も出汁醤油やかえしなんかではダメで、普通の醤油がいい。
まったく料理のしがいが無いというか。まあ楽でいいんだけど。
ナスというのは栄養価はほとんどないらしい。
中身はあらかた水と空気で、カロリーは低いしビタミンも少ないとか。
ではなぜそんな貧相な食べ物が盛んに食われてるかというと、
抗酸化作用が抜群に高いらしいのだ。
今流行の活性酸素を抑える食べ物なのである。
こんなときいつも思う。何故昔の人は、何も知らないでその価値を正しく知るのだろうか?
昨日ガッテンでもやってたが、ニラはレバーと合わせることで高いスタミナ食となる。
ビタミンのことなど何も知らない江戸っ子は、蕎麦をすすった後そば湯を飲んでいた。
こんなことは枚挙にいとまがない。目に見えるほど極端な効果もないので、
経験から知ったとも考えにくい。結構不思議なのだ。
トンデモ本の種本というか、源流に『奇妙な論理』という本がある。
疑似科学をばっさり切る面白い本なのだが、
その中でヨーグルトがトンデモ食品として紹介されている。
この発酵食品は牛乳より栄養価が低く、巷で信仰されてる価値などどこにもない。
牛乳飲んでた方がはるかにマシだということだ。
古い時代に書かれたので、乳酸菌の働きとかまだきちんと解明されてなかったのだろう。
単純に栄養学のみから判断したため、疑似科学を斬る側が疑似科学めいてしまったのだ。
こういうのもまた良くある話である。
何かを否定するときには、広い視野で判断してからでないと恥をかく。
たまにはこんなふうに箴言で締めくくるのも賢そうでヨカロウ(`・ω・´)
>あ
若い感性だな。
しかしおまいそりゃ実社会で孤独を感じてるパターンだぞw
それにしてもニフティ多いね。
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