ボーメとは酒造用語で比重のことである。
いやまあ、酒造用語つうわけでもないかもだが。
糖化が進むとボーメは増大し、アルコール発酵が進むと減少する。
酒造りではおなじみの言葉で、よってボーメという名の原型師は何だか気になっているw
タイプとしては別に好きな原型師ではないし、
この暗号に何か意味があるとも思えないんだが。

それはそうと、また道具買っちゃったよ。
細密平目ヤスリとスポンジヤスリ、それに水準器。
道具が増えてくとへっぽこみたいでやなんだけど('A`)
平目ヤスリは薄くしなるタイプの奴。これは使えそうだ。
スポンジヤスリは、模型板でいいとか書いてあったんで買ってみたんだが、
好川産業株式会社-英国製サンディングシート、何か違うかもしれない。
細目でもえらく粗く、180だし。
ホームセンターのブツだからこんなもんか(´・ω・`)
水準器はテーブルの水平を見るために。
780円で割と良さそうなのがあったし、一個あっても困らないだろうと思って買ってきた。
ラムちゃんはともかく、たわしどんなどかなりバランスが微妙なので、
しっかり水平を出しとかないと立たないのだ。

たわしどんは腕を切断して仕上げに入った。
ちょん切ってみるとよくわかる。手が入らないところはボロボロだ。
最初にちょん切って仕上げると聞いたときには、そんな乱暴なと思ったが、
やはり多くの人が確立したセオリーは伊達じゃない。
結局教科書通りに造ることになりそうだ。
いやそれよりラムちゃんの髪を作らないと…

ソルゴーは甘いということなので、噛んでみた。うん、甘い。かなり甘い。
そういえばサトウキビもキビだしな。キビ類は糖を蓄えるのか。
しかしなんで植物体そのものの中に?
不凍材としてでもなさそうだし、意味がわからんな。
噛んでみて思い出したが、子供の頃これ一度噛んだことがあるわ。
畑で親父に手渡されたんだ。つうことは、昔から栽培するにはしてたんだな。
しかしそれ以外全然印象に残ってないし、あまりポピュラーではなかったようだ。

それにしても今日も暑かったぜ。