朝は久しぶりにいい天気だった。
朝寝したあと、草を刈ろうかと向こうの家に行き、
犬がうるさいので散歩をさせて帰ってくると、親父が呼びに来た。
裁判資料のことでおかんの相手をしてやってくれと。
結局何も出来ないままうちに帰る。

こちらとしては、さっさと向こうの要求する資料を作って面会の日取りを決めたいんだが、
話を進めようとするとおかんが怒り出すのである。
この問題はもともと保険会社に委託していて、そこから弁護士を紹介されたのだが、
おかんはその保険会社のNさんを頼りっきりで、
どんな些細なことでも彼を間に挟んで弁護士と向き合うため、
彼の都合がつくまでちっとも先へ進めない状態なのだ。
弁護士との話し合いになればもうNさんは関係なく、
向こうにとってもいい迷惑だと思うが、
当然おかんは聞き入れようとはしない。
何より、話が進むのを嫌がってる様子がありありなのだ。
どういう心理状態なのかシランが。

弁護士と電話で話していると、
まったく非協力的なクライアントにイライラしてる様子がよくわかる。
当然向こうが正しいんだが、せっつくとおかんは逆ギレするし。
たまらんぜもう('A`)
漏れの陳述書の内容にも、おかんとしてはずいぶん文句があるみたいだ。
漏れは正直に、「別にどうっちゅこたない」つう書き方をしたんだが、
もっと大げさに切々と訴えて、お涙頂戴にしなくてはいけないらしい。知るかよw
弁護士にとって必要なのは正確な情報で、弁護士に対して大げさに言ってもしょうがない。
情報の取捨選択と書面はプロに任せちゃえばいいんだが、
そういう考えは当然おかんには通用しないのである。
まだまだ面倒は続きそうだ。

昼からは草刈りを敢行するが、ちょうど燃料が無くなったとき雨が降り出した。
腰はだいぶ回復したが、まだ少し痛いので良かったのかもしれない。
今日の作業は終わり。うちに帰って粘土こねこねである。
これぞ古の文人が理想とした、晴耕雨フィギュアの生活か?
なんという語呂の悪さか(`・ω・´)