生きる理由が無い。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ボクは、精神です。ボクの肉体のみを完全に支配する、ボクという自我。本質は精神です。
肉体は、精神の入出力装置。システムです。
精神の機能は、肉体からの知覚、知覚から得られた情報の処理(演算)、肉体への指令、そして記憶。
肉体の機能は、精神への感覚器官による刺激の送信、精神からの指令の処理です。
ついでに脳で精神という機能と肉体の恒常性の保持をしています。
精神は、その受ける快楽と苦痛のほぼ全てを、肉体を経由して受けます。
精神は、その総和を極力快楽寄りにすることが目的です。
1の快楽を10の時間受けるのも、10の快楽を1の時間受けるのも、等価です。
だから、将来の肉体の機能喪失を覚悟しても麻薬を打つ人がいます。
5の苦痛を30の時間受けるのは、1000の苦痛を0.01の時間受けるのよりも苦痛です。
だから、将来の快苦の総和がマイナスだと判断した場合、永遠の快苦の放棄=自殺をする人がいます。
縦軸に快苦の量、横軸に時間。このグラフを積分したものが最大となるよう努力するのが、精神の目的です。
年をとると、肉体は衰えます。不摂生した場合、苦痛を出力し続けるようにもなります。だから肉体は大事にすべき。
精神と肉体を大事にするため、働き、金を稼ぎ、環境を整えるのです。
さあ、みんなで働こう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています