そーいうタイプじゃないって勝手に思ってた漏れがバカなんだけどさ。

宴も終盤。
皆良い感じで酔いがまわってきてるようで、漏れもシツコク酒を勧められ飲めないのに飲む事に。
飲み始めるとすぐに頭がグルグルなりだして、コリャいかんと屋外に避難。
冷たい夜風が妙に気持ち良かった。

部屋に戻ると彼女がいない。
どうしたのかなと思っていると、しばらくして部屋に戻ってきた。
そしてまた直ぐに退出。何やら様子も変。
『彼女ゲロッてる』
すぐわかった。他のバイト君たちが戻ってきた彼女を励ましている、けど俺は動けなかった。
そしてまた退出する彼女。

飲み会自体は楽しかった、でも行かなきゃよかったと思った。
辞めていくヒトには失礼だけど・・・・・・
もう漏れなんか冷めちゃったみたい。