RigidBody
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0001ジャイアン
NGNGいちお、手持ちのPC上で再現するんだが、
理論物理だったらそっちへ飛ばしてくれ。
で、本題なんだが、姿勢制御にクオータニオンを用いたほうが良いのか?
確かにオイラー角でやるよりは発散は押さえられそうだが、
そうすると、いちいちレンダリング時にオイラー角に直す手間が増える。
あと、微分方程式もオイラーではなくルンゲクッタで解いたほうが
Δtの発散は押さえられるが、計算量の増大につながる、
ここらへんのさじ具合はターゲットになるPCの処理能力にも
よるが、どうしたものか..
やはりDavid Baraff's氏のSIGGRAPH レクチャーノートを元にして
やるのがベターなんか?、もっといい資料があったら教えてくれ。
コマぐらいその世界で再現するする目標でいるんだが..
0002誘導技術屋@US
NGNGEuler Angleよりは、多少、計算量は少なくて済む。しかし、航
法・誘導の世界では、quaternion派(Draper Lab 以外)と DCM
派(Draper Labの Brittingの影響)で論争(かれこれ40年)が継
続中(Paul SavageのStrapdown Algorithmsに関するAGARD論文
を参照のこと)。まあ今となっては、これだけMPUが強力になった
んだから、余り精度・計算速度の面ではconstraintは無いだろう。
俺は航空宇宙の航法・誘導・制御専門だけど、あんたの専門は
ちょっと違うらしいな。とにかく、キーワードは書いたから、後は
自分で調べるこった。それと、理論物理の剛体力学と、航空宇宙で
は、Euler Angleの定義が違うんで注意すること。本来、(正確に
は)後者はCardan Angleと言われている。頑張ってね。
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