>>504
ありえない局面でなかなか結果が出なかったものは盤面の一部がありえない配置のものが多いですね。
ありえない配置以外の石は局面を遡れてしまうのでなかなか結果が出ないのだと思われます。
それと、速度UPには最善手探索のときのαβ法のような上手い枝狩りを考える必要があるでしょうね。

>>505-507
オール黒の直前可能盤面数を計算で出して見ました。
直前手がA1(隅)の場合、右、下、右下方向それぞれ返せる石の数は0〜6の7通り。
全て返さない場合は直前盤面にならないので総数は「7×7×7−1」となる。
A1=(7×7×7-1)×4=1368
隅は4箇所あるので4倍しています。以下同様に
B1=(6×6×7-1)×8=2008
C1=(5×5×7×2×2-1)×8=5592
D1=(4×4×7×3×3-1)×8=8056
B2=(6×6×6-1)×4=860
C2=(5×5×6×2×2-1)×8=4792
D2=(4×4×6×3×3-1)×8=6904
C3=(5×5×5×2×2×2×2×2-1)×4=15996
D3=(4×4×5×3×3×2×2×2-1)×8=46072
トータルは91,648になりました。