>>356
全く同じことを書かせて下さい。

値Aにその発生確率をかけ、それらをすべて足したものを Aex とします。
この Aex というのは、手数の積の期待値です。
(exはexpectationからとったもので、正しい表記ではないとおもいます)

Aex =
A1*(1/A1) + A2*(1/A2) + A2*(1/A2) + ・・・ + Am*(1/Am) = m

です。つまり Aex は 棋譜数m そのものです。

一回のランダム選棋譜で選出される棋譜の手数の期待値の和は、 Aex です。
二回のランダム選棋譜で選出される棋譜の手数の期待値の和は、 2*Aex です。
X回のランダム選棋譜で選出される棋譜の手数の期待値の和は、 X*Aex です。

X回のランダム選棋譜で選出せれる棋譜の手数の期待値の和とは、総トータルのことです。
つまり、
 総トータル/X = m