「平均手数の積」の問題点を整理してみます。
(1)ランダム棋譜の発生確率が全て同じではない事>>348
(2)全棋譜の平均手数を出しても誤差があること>>Wiki5手検索2
>>333-335の指摘での誤差は、この両方が入ってると思われます。他にもあるかも。

>>349 これは(1)の話しですね。
私も最初、同じような誤解をしてました。333の指摘で考えていて348に気が付きました。
多分、乱数によらず過去の棋譜を集めてもこの問題の解決にはならないと思われます。
むしろこのあたりを考慮したプログラムを組むか、ですね。
その着手以後の手数を数えて乱数発生確率を変えるか、ですが全検索と同じことになってしまいます。
せめて数手先までの着手可能数で乱数発生確率を使うかですかね。

>>351 これは(2)の話しですね。
>5手検索2に書いたけど、ランダム棋譜からの推測の正確性を計るという意味だと
>5手検索の方が良かったかもね。
いえ、ランダム棋譜からの推測だからこそ5手検索2で良いと思いますよ。

なるほど5手目着手可能数の誤差が一般平均1.129(12.9%)、幾何平均1.0570(5.7%)。
一般平均よりは誤差が少なくなってますね。

ただ千回も試行すれば相乗の数値がオーバーフローします。これはプログラミングの問題?