だれかFluentと同様、それ以上のソフトを作成しませんか?
素人でもできるのでは?
私が現在挑戦していること。(ここ2年ほどしていない)
1 Motif(LinuxではLesstif)でボタンなどのGUIを作成。
2 OpenGL(LinuxではMesa)で3DCG部分。ナーブスの機能(非有理曲線(局面))
  を使用すればある程度の3Dモデリングプログラムが可能。
3 後は3D CADデータにメッシュを作成するプログラム(ノードを配置しセルを作成)
  メッシュ作成アルゴリズムはとりあえずはテトラメッシュ。追加てきにヘキサ、
  ハイブリッドメッシュもできるようにする。
4 上のプログラムには大規模のモデルデータを簡単に扱えるようなデータの構造が必要。
5 モデルとデータ構造さえ作成できれば、後はCFDの本にあるような、ナビエストークス方程式
  などの移流拡散などの物理方程式の離散化(手法もいくつか載っている)に従い式を立て、上の
  各セルに割り当て、後は行列の反復計算(手法もいくつか載っている)をするプログラムを
  作成。熱の拡散や複数の流体や粉体、輻射、化学反応や液体気体固体などの相変化など物理
  量に対しても方程式を連立させる手法なども文献にはすでにしるされているのでそのまま使用
  すればいい。同様に物理方程式はいろいろと組み込めるので、いろんな分野の人が自作で試す
  ことができる。(ただし計算がうまく収束するかどうかは腕しだい)
6 計算経過の表示と計算結果の表示をするプログラムを作成。
7 上プログラムをフリーウエアで配布する。