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【ディアナ】よしなに日記【Present's】

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0001ディアナ・ソレル02/04/14 02:18ID:???

おかげさまで日記も3冊目を迎え、
わたくしの他にも様々な方の日記がみられるようになりました。
それも大変結構なことだとは思うのですが、やはりわたくしが(萌えで)頑張らなければ、
とも思う今日この頃でございます。

というわけで、これからもsage進行でよしなにお願い致します。


〜今までの日記〜

ディアナ・ソレルのよしなに日記(1冊目)
http://ebi.2ch.net/shar/kako/973/973533577.html

ディアナ・ソレルのよしなに日記 in2002(2冊目)
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1009810486/l50
0002ディアナ・ソレル02/04/14 02:18ID:???
〜作品紹介〜

首吊りディアナ様の日記
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/6629/

たーんえー
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/9658/TurnA.HTML
0003ディアナ・ソレル02/04/14 02:19ID:???
もう一つのほうは削除依頼を出しておきます。
0004通常の名無しさんの3倍02/04/14 02:55ID:???
新スレおめ。
現在シャア板にあるディアナ様関連スレを貼っておきますね。

ディアナ様に萌えるより他ないスレッド
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1017158450/l50
コインの表と裏・ハマーンとディアナ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1016927549/l50
ディアナ様に2000のよしなに。が!!
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1016025193/l50
ディアナ姫とリリーナ姫仕えるのなら、さあどっち?
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1018684372/l50

ついでにこれも。優勝はもちろんディアナ・ソレルです。
萌・戦士決勝戦「めぐりあい宇宙」第三部
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1018155702/301-400
0005月からの転校生02/04/14 06:41ID:???
1:HR【1〜5】http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1009810486/780-784n
2:休憩時間【1〜5】http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1009810486/792-796n

3:体育【1】

「おいロラン!そろそろ着替えおわったか?」
キースの声にロランの着替えるスピードは自然と上がった。
「ああ、もうちょっとだから待っててよ」
言葉と同時にジャージのファスナーを上げれば、ロランの体育の授業に向かう準備は完了した。
「ギャバンの奴、ちょっとでも遅れるとうるさいからダッシュでいこうぜ」
「うん」
体育教師のギャバン先生は俗に言う熱血教師で、生徒に至らないことがあればすぐに手が飛んできた。
そんなギャバン先生のゲンコツを一番多く貰っているのはキースとロランの二人だろう。
しかし、ロランの場合はキースといつも一緒にいるための連鎖ゲンコツがすべてだった。
「ねえキース、今日の3000M走もやっぱり勝負するの?」
「あったりまえだろ!今日こそお前を負かしてやるから覚悟しとけよ」
ロランの運動神経は抜群で、何をやらせても人並み以上にうまい。そして走ることも例外ではない。
対するキースも運動は苦手ではないのだが、どうしてもロランには一歩及ばず
連敗街道をひた走っていた。
0006月からの転校生02/04/14 06:42ID:???
3:体育【2】

「よぅーし、男子女子共に全員遅れずにきたな!今日やることは前にいってた通り男子は3000M、
女子は1500M走だ。ちゃんとタイムも計るからしっかりやるように!」
ギャバンの話が終わるとおのおのが準備運動を初め、
ほどなくして最初に走ることになる女子がスタートラインに着いた。
「ソシエ、また記録を狙うのもいいが怪我だけには気をつけろよぉ!」
「はいはい、先生は人の心配するよりもタイムを計ることにだけ集中していてくださいね!」
「はっはっはっ!まかせておけぇい!」
そんな二人のやりとりを見て、フランとメシェーは自然と目が合い、くすくすと笑った。
「どうなさったんですか?」
ディアナは一連のやりとりを見ておおよその検討はついたが聞いてみることにした。
「ギャバン先生って実はソシエのこと好きなんだよ」
「そーそー、しかもソシエにその気がないのに頑張っちゃうところが先生らしくて、見ていて
ほほえましいんだよねー」
「ふふっ、そうなのですか」
あまりにも自分の考えた通りの答えだったのでディアナは少し可笑しく思ったが、
そんな和やかな雰囲気もリリの刺のある言葉が飛んでくれば一変した。
0007月からの転校生02/04/14 06:43ID:???
3:体育【3/5】

「あーらすごく可愛らしい、ディアナさんは体操服もよくお似合いになりますねぇ」
「リリさんにそういわれてしまうと、わたくしなんだか恐縮してしまいます」
メシェーとフランは露骨に嫌な顔をしたがディアナだけは笑顔でリリに接していた。
だがリリは自分を子供扱いするような、そんなディアナの態度が気に入らない。
「ふんっ、まぁよいですわ。ところで、ディアナさんは運動の方はお得意かしら?」
「いえ、わたくし昔から運動の方は苦手で・・・特に走ることに関してはさっぱりなんです」
恥ずかしそうに微笑むディアナを見て、リリは不敵な笑みを浮かべるが、
朝の出来事を根に持ち、ディアナとの勝負にこだわるリリは子供に見えた。
「よしっ、じゃあそろそろ始めるぞぉ!転校生も初日から大変だろうが、頑張れよぉ!」
耳に響くギャバンの声が聞こえれば、二人はもとより、おのおのがスタートを告げる合図を待った。
0008月からの転校生02/04/14 06:44ID:???
3:体育【4/5】

グラウンドの隅で自分たちの出番を待つ男子達は、準備運動が終わればあとは座って女子の活躍を
眺めていることしかやることがない。
その集団から少し離れたところにキースとロランは座っていた。
「お、始まったみたいだな」
「ああそうみたいだね。それにしても今日はタイムどのくらいだしてくるかな?ソシエは」
「そんなこといって、本当はあいつらみたいにディアナさんのブルマー姿に夢中なんだろ?」
キースの言葉にぎくりとしたが、ロランは女性をいやらしい目で見ることを
とても失礼なことだと思っていたため、そのことについて認めたくなかった。
しかし、思春期のロランが目にするディアナの姿は刺激的だった。
制服時には膝の上までしか見えなかった白く透き通った足が、いまは根元から露出し
長く伸びた金髪は後頭部でおおきく束ね上げられ、官能的なうなじが見え隠れしている。
「へ、変な事いうなよ!キース」
邪念を振り払うかのように、ロランは少し大きな声で口にした。
「あははっ、無理すんなってロラン。見てみろよ、現にこのクラスの奴
みんなディアナさんに夢中じゃないか」
そう言われて、自分と同じようにディアナを卑猥な目で見つめる男子達を確認したが、
それはついさっきまでの自分の姿をみているようで、ロランは罪悪感につつまれた。
0009月からの転校生02/04/14 06:44ID:???
3:体育【5/5】

女子の1500M走は終盤にさしかかり、順位はトップにソシエ、少しはなれたところにフラン、
中盤にメシェー、最後尾にはディアナとあのリリの姿があった。
ディアナは必死に完走しようと頑張っているようだが、リリは完走や記録といったものではなく、
予想以上に自分を追い詰める金髪にまけじと頑張る姿が見て取れた。
リリは走る事は苦手といったディアナに勝利宣言ともとれる笑みを見せた以上、
負ける事は許されないのだろう。
そんな彼女なりの頑張りをしらずにロランとキースはリリの最下位脱出の様子をネタに談笑していた。

「ようロラン、今日は持久走か?」
声のした方を振り返ると、そこには隣のグラウンドからネットごしに話し掛ける上級生のハリーと
側に立つジョゼフの姿があった。
「そうですけど・・・、ハリー先輩、いいんですか?こっちの様子なんか見にきてて」
隣のグラウンドでハリーたちの体育を担当しているポゥ先生が
二人の態度に涙を流しそうになっているのを見て、心配そうにロランが言った。
「まあ気にするな、あの先生が泣きそうになるのはいつものことだしな」
そう言って赤い昆虫のような眼鏡の位置をなおすハリーを、あきれたふうにロランは眺めた。
ジョゼフはロランの声には知らん顔でネット越しにグラウンドを見回す。
「へ〜、あの子かい?今日転校してきた美人さんって」
「ちょっとジョゼフ先輩、そんなこと言ってるとフランに告げ口しますよ」
さっそく目的をはたしたジョゼフにキースがおどけてみせると、遅れてハリーもその姿を探した。
ハリーも早々に転校生を確認したようだが、その反応は始めてみる人間を品定めするようなものでなく
知っている人間と合えるはずのない状況で再び出会えた、そんな反応だった。
「まさか・・・、キエルなのか・・・?」
0010月からの転校生02/04/14 06:47ID:???
4:痣(あざ)【1/4】

予想もしないハリーの反応に三人はその言葉の意味を無意識に探したが、突然グラウンドに響く
ギャバンの声で意識はそちらに反れた。ソシエがトラックの内側で足をかかえてうずくまっている。
走り終えたばかりのフランが様子をみていたが、
タイムを計っているためにその場を動けないギャバンはもどかしそうだ。
そして近くをとおったディアナは思わずソシエの元へと駆け寄ってしまう。その隙に追い抜くリリ。
「ソシエさんは足をくじいてしまったようです、すぐに保健室へ運ばないと」
「そ、そうか、でもまずお前は最後まで走れ!保健室にはフランがつれていけぇ!」
ギャバンの言葉にディアナはトラックに戻り、フランはソシエを抱えてグラウンドを後にした。
結局ディアナは最下位、リリはなんとか面目を保つことができたようだ。

 ソシエの様子を心配そうに見ていたロランは、フランがソシエを連れてグラウンドを去るのを
見送るとハリーの事を思い出し後ろを振り返ったが、そこにはジョゼフの姿しかなかった。
「ハリー先輩、なにか様子がおかしかったですね。たしかキエルさん、とか・・・」
「ジョゼフ先輩はこころあたりないんですか?」
ロランとキースの問いにジョゼフは、ハリーはあまり自分のこととかは話さないから、
と自分もよくわからないことを告げると授業に戻っていった。
ロランはハリーのことが少し気になったが、自分達の出番がすぐなこともあって
気持ちを切り替えることにした。
0011月からの転校生02/04/14 06:47ID:???
4:痣(あざ)【2/4】

男子の3000Mは中盤にさしかかり、ロランとキースの戦いも加熱していた。
大抵このあたりになるとロランがキースを突き放し独走体勢になるのだが、今回は違っていた。
いつもはマイペースで走るロランが、なぜか序盤からハイペースで走っていたため、ここにきて
スピードが落ちてきていたのだ。そしてその過ちに気づいたロランがやっと自分のペースを取り戻す
ころにはキースの姿がすぐ後ろに迫っていた。

「(くそっ、僕はなにをしているんだろう・・・
いつも通り、自分のペースで走ればいいのにっ!)」

「(あいつ・・・もしかして、ディアナさんのこと意識してんのか?
ふっ・・・まぁいいや、このチャンス逃しはしないぜ、ロラン)」

そして二人の微妙な差はそのままに、勝負は最後の直線へとなだれこんだ。
どちらもラストスパート、とたんにスピードがあがる。
ロランの髪がおおきくなびき、カチューシャがトラックの横に座るディアナの元へと転がった。
それを手に取り、ロランの背中をふと見送るディアナは驚いた。
「えっ、まさか・・・ロランさんが?」
汗で濡れたロランの背中にうっすらと浮かび上がる六つの痣。
それはディアナが探していた六つの聖痕と酷似していた。
0012月からの転校生02/04/14 06:48ID:???
4:痣(あざ)【3/4】

男子が一通り走り終わるのを確認するとディアナは先ほど拾ったカチューシャを手に
ロランの元へと駆け寄った。
「ロランさんは走ることがとてもお上手なんですね、わたくしは下手ですから
ロランさんのこと尊敬してしまいます」
「いやーそんなことないですよ。それに今回はペース配分とかめちゃくちゃだったし・・・
あ、僕のカチューシャ・・・ディアナさんが拾っていてくれたんですか」
照れた笑いをこぼし、お礼を言うとディアナからカチューシャを受け取り、
慣れた手つきで髪にはめた。
「それで・・・あの、ロランさんに聞きたいことが・・・」
ディアナの言葉にロランの顔が引き締る。いつものやわらかな雰囲気ではなかったからだ。

「おい、ロラン・・・っと、タイミング悪かったかな〜」
ディアナとロランの空間にキースが割りこんできた。
「あ、なんだい?キース」
「いや、ただ教室に行くのに誘おうとしただけだよ。邪魔して悪かったな、
んじゃ、俺さきいってるから」
ばつが悪そうにその場を去ろうとするキースだが、不意に何かを思い出したかのように振り返る。
「あ、そうそう・・・今度は絶対負けないからなー、覚悟しとけよロラン!」
そう言い残して去っていったキースを二人は笑って見送ると、
ロランはさっきのディアナの話が気になった。
「そういえば、さっきはなんだったんですか?」
「はい・・・、実はロランさんに一つ聞きたいことがあるのです」
また深刻そうな雰囲気がディアナから感じられたため、ロランは緊張した。
「ロランさんの背中には、綺麗にならんだ六つの痣のようなものがありませんか?」
0013月からの転校生02/04/14 06:50ID:???
4:痣(あざ)【4/4】

予想もしなかったディアナの問いにロランは慌てた。
「えっ、あ、うん。生れつき僕の背中には六つの痣がありますけど、それがどうかしました?」
ロランはなぜ自分に六つの痣があることがわかったのか不思議だったが、それよりも
その痣がディアナとどんな関係があるのかのほうが気になっていた。
「そうですか・・・。ではそのことを話す前に、なぜわたくしがこの学校に来たのかを
説明しておきたいと思います」
ロランはディアナのただならぬ雰囲気に息をのんだが、ふと気づけば周りには人がまばらで、
自分達も教室に戻らなければならないことをディアナに告げた。
「では、昼食が終わってからにしましょうか、
たしかお昼休みにロランさんが校舎を案内してくださるのですよね、話はその時にでも」
「はい、それで僕は大丈夫ですけど、ディアナさんはいいんですか?
なにか深刻そうな顔をしてたし・・・」
「ええ、わたくしも大丈夫ですよ、それに・・・少し長くなるかもしれませんし」
そう言ってまたディアナが深刻そうな顔をするため、
ロランはディアナのことが心配になった。
0014改めてご挨拶02/04/14 10:38ID:???
「ぬおおおっ!!皆急げー!小生らが挨拶したスレは削除されるそうである!」
「ギンさんの慌てんぼう!やりなおしじゃないか!」
「ギャバンに同意!師匠、明鏡止水の境地に至るにはまだ道は遠いです。トホホ。」

繭の前、ゴザを敷いて。グシャグシャの紋付袴姿の御大将ゼーゼー言いながら登場。隣に息を切らしてギャバンと東方不敗がいる。

「ヒイ。ハア。改めて、皆様、前スレに続き本スレでも小生、ギャバン君、当代東方不敗(本名不明)を
 何卒よろしくお願い申し上げます。フウ」

全員正座して深々と頭を下げる。

「・・・初っ端からこうも疲れるとはな。・・・」
0015改めてご挨拶02/04/14 11:02ID:???
「御曹司。痛くないのか?」
「もう、痛みは感じないよ。挨拶したスレは削除されるそうだからやり直ししなければね。」
ボストニア城改築現場。風が更に強くなる中その骨組みに立つ、頭に矢が突き刺さった血まみれの御曹司とメイド。
「先程は失礼。グエン・サード・ラインフォードです。こちらは私の助手の・・・」
「メリーベル・ガジット(本名プル・フォウ)だ。なあ御曹司、血がドクドク出てるけど大丈夫か?それに風が強いからスカートが・・・。」
「シッ。静かに。・・・コホン皆様、改めて前スレに続き本スレでも私達を・・・」
「もう1回地獄へいってよしなに♪」
プスッとまた矢が御曹司の頭に突き刺さり、よろけて下へ落ちる。グチャ。
「いやあーっ!おんぞうしーっつ!!」メリーベルが泣いて絶叫する。

「変態も再び鳴かずば撃たれまいに。」とディアナ様はボウガンを片付けて現場から去った。
0016通常の名無しさんの3倍02/04/14 15:19ID:???
>>8
デ、ディアナ様のブルマー・・・(・∀・)イイ!
0017通常の名無しさんの3倍02/04/14 23:46ID:???
>>5-13
続きそうですな。
その調子でがんばってねー
ブルマ(・∀・)イイ! 想像して(*´Д`)ハァハァ

>>14-15
引っ越しご苦労でした〜
0018τ月$日02/04/15 02:01ID:???
 明日はロランの誕生日、何をあげたらいいか聞きました。
「ロラン、明日は何かか欲しいものがありますか?」
「僕の誕生日覚えていてくれたんですか。でも欲しいものなんて・・・・ディアナ様に
 おめでとうって言って貰えるだけで十分です。」
「そんなのいけません。何か欲しいものを言ってください。」
 ロランは少し考えて、
「じゃあ、ディアナ様が欲しいです。」
と言いました。
0019τ月$日+102/04/15 02:14ID:???
 今日はロランの誕生日、わたくしのプレゼントを喜んで貰えるでしょうか。
でもロランが欲しいって言うんですもの、きっと喜んでくれます。
「ロラン、プレゼント私に来ました。」
「ディアナ様・・・・・」
ロランは少し緊張している様子です。
「はいロラン、プレゼントですよ。」
「ディアナ様、これは?」
わたくしが渡したのは小さなディアナ人形。
「ロランが何時でもわたくしと一緒にいられるように作ったんです。」
「指がバンソウコウだらけじゃないですか。」
「わたくしロランのように起用ではないから・・・・でも上手につくれたでしょ?」
それを受け取るとロランは涙まで流してくれました。
0020通常の名無しさんの3倍02/04/15 03:22ID:???
>>18-19
久々にディアナ様萌え〜
よかったッス
0021通常の名無しさんの3倍02/04/15 08:30ID:???
>>19
ロランの涙はどっちの意味での涙なんだろ(w
0022通常の名無しさんの3倍02/04/15 23:03ID:???
「ギンさーん。俺たちパソコンが手に入ったぞー!」
「本当であるか!ギャバン君?」
「東方不敗の奴が試合の賞品で手に入れたんだと!」
数時間後、パソコンが届く。
「ちょびっつであるか・・・。」
「これがパソコンかあ。女の子みてえだな。おい」
「とりあえずOSを入れるである。不敗君OSは?」
「要るの?俺、捨てちゃったよ。」頭かかえるギンさん。「この拳馬鹿であるか・・・」
「ま、二人とも落ち着いて、まずは動かしてみようぜ?スイッチは(不敗指差す)ここ。ここか本当に?!
 お俺恥ずかしいから遠慮するわ。あははは(汗」
「し、小生だってこれでも武士であるから淫らなことは遠慮する。」「俺だって修業中の身だし・・・。」
三馬鹿そのまま膠着状態に。
「・・・でお前ら七日七晩ずっと飲まず食わずで座ってたって?!馬鹿かお前ら!」
餓死寸前の三馬鹿を偶然見つけた、メリーベルは呆れ返って怒鳴った。
0023通常の名無しさんの3倍02/04/15 23:48ID:???
ディアナ人形すげー欲しい。
0024通常の名無しさんの3倍02/04/16 00:31ID:???
>>22
そして桃缶を無言で差し入れ(w
0025通常の名無しさんの3倍02/04/16 07:35ID:???
保全であげて、よしなに。
0026忌まわしき写生会02/04/16 13:21ID:???
みなさま、こんにちは。ディアナ・ソレルです。
本日、わたくしはロランの絵のモデルになっています。
ロランの真剣な顔はいつまでも見ていて飽きないのですが、
ちょっとわたくし疲れてきました。ロランの絵はどれくらい出来たのでしょう?

ソ「ちょっと!!動かないでよ!!」
デ「は、はい!申し訳ございません。よしなに・・・」

ソシエさんに怒られてしまいました。
ハァ・・・ロランとふたりっきりならよかったのですが、
なぜかソシエさんがふたりっきりの写生会を嗅ぎつけてここに居るのです。
今日のことは誰にも話してないのに・・・・・・やはり彼女はニュータイプでしょうか?

デ「ロラン、わたくし少々疲れてきてしまいました。まだ出来あがりませんか?」
ロ「あともうちょっとです、ディアナさま。もう少しだけガマンしてください」
デ「そうですか。・・・ソシエさんはどうです?」
ソ「あたしも、もうちょっとだから動かないで!!」
デ「はい・・・わかりました」
0027忌まわしき写生会02/04/16 13:22ID:???
30分後
デ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ロ「ここをこうして・・・」
デ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ソ「うりゃうりゃうりゃーーーーー!!」
デ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ロ「これで仕上げっと」
ソ「ウッシャーーーーーーッ!!出来た!!」
デ「描き終わりましたか?」
ロ「はい、ディアナさま。長い時間モデルをさせてしまって、申し訳ありませんでした」
デ「いいんですよ。それより、はやく絵を見せてくださいまし(ドキドキ!!」
ロ「なんか恥ずかしいなぁ・・・ではどうぞ」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/syouzou.jpg
0028忌まわしき写生会02/04/16 13:23ID:???
デ「・・・・・・・・・・・」
ロ「どうです?ディアナさま。気にいっていただけましたか?」
デ「はい、ありがとうロラン」
ソ「ちょっと!!なーにその絵は。ロラン、あんたぜーんぜんダメね」
デ・ロ「え?」
ソ「そんな見たままなんておもしろくもなんともないわ。
  絵ってのはね、モデルの内面も表現しなきゃ芸術にならないのよ」
ロ「なっ内面ですか?」
ソ「そうよ、モデルの外見だけじゃなく、性格や心情もいっしょに表現するの。
  こんなふうにね。ジャッジャーン!!」
デ・ロ「ガ━━(゚Д゚;)━━ン!」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/syouzou2.jpg
0029忌まわしき写生会02/04/16 13:24ID:???
デ「こっこれがわたくし・・・・・・」
ソ「そうよ。いい出来でしょ(^o^)」
デ「ろろろろろろろろロラン!!わたくしの顔色はこんなに悪いのですか!?」
ロ「落ち着いてください!ディアナさま」
ソ「それはディアナさんの心の色を表したの。目つきは今の心情ね」
デ「・・・これがわたくしの心の色・・・・・・ガ━━(゚Д゚;)━━ン!」
ソ「髪がカラフルなのは、あたしの趣味でしてあげたわ。
  1000年も金髪だと飽きてきちゃうでしょ。気に入った?」
ロ「これが芸術・・・」
ソ「そっ!これが芸術よ。ディアナさんは考えが読みやすいから、
  すっごい楽に描けたわ。また描いてあげるね!!」
デ「・・・よしなにッ!! ヽ(TДT)ノウワァァァン!」
0030通常の名無しさんの3倍02/04/16 13:51ID:???
額に入れて飾っておきたひ・・・(w
 
驚いた顔のディアナさまの写真と並べて・・・
0031通常の名無しさんの3倍02/04/16 14:29ID:???
すっげ〜
絵も最高だよ
職人さん!!
0032通常の名無しさんの3倍02/04/16 23:17ID:fsc3xe8M
ネタできたんだけど.書いて良いのかな…?
0033通常の名無しさんの3倍02/04/16 23:18ID:???
げ、下がってないし…鬱山車脳…
0034通常の名無しさんの3倍02/04/16 23:29ID:???
>>28
マモー?
0035通常の名無しさんの3倍02/04/17 00:00ID:???
>>32
どうじょよちなに。
0036通常の名無しさんの3倍02/04/17 00:18ID:???
反応無いから了承とみちゃえ〈ォィ

夜も更けた時間です.
私はボストニア城の城門前に見を隠していました。
黒い服に髪の毛がばらつかないように深めに帽子をかぶりなおします。

なぜこんな姿なのかといいますと少々込み入った事情があるのです。

事の始まりは12時間ほど前のこと。
いつものようにロランと私は散歩に出かけたときのことでした。
暖かな日差しの元に目を細め私がちょっと目を話した隙に、何処からとも無く
不死身のホモことグエン・サード・ラインフォードがロランを連れ去ってしまったのです。
「ローラは私のものゆえにいただいていくぞ!髪型がロールパンの女王よ!」
一言多い!じゃなくて!
「グエン・サード・ラインフォード!?」
まだ生きてたのですか。っていうか迂闊!?
何処からとも無くグライダーのようなものに乗ってロランを抱え飛び去って行くグエンに
私は呆然としてしまいました。
次の瞬間、言いようの無い不安が次々と襲ってきました。
想像なぞおぞましい、恐怖の想像…
はっ!しっかりしなさいディアナ・ソレル!
恐怖におののいてどうするのです!私は飛ぶように家に戻るとかつてグエンを狙撃したときの服を持って
グエンの居城であるボストニア城へ〈取り戻したいたらしい〉…

ロラン…今行きますよ!よしなに!
0037通常の名無しさんの3倍02/04/17 00:28ID:???
居城の近くまできたのは良いものの…どうすれば中には入れましょうか。
入り口である門のほうには見張りのような人がいますし、到底力づくでは入れるとは思えません。
焦る気持ちを押さえ周りを見渡していますと一台の車が目に止まりました。
アレはたしかロランのお友達のパン屋さんのもの。
中で何かしているようで動いていないので窓をのぞくと人がいました。
たしかキースという名前でしたね。
窓をこんこんと叩いてこっちに気づかせると私はロランが誘拐されてしまったこと、
そして奪還するために中に入りたいことををかいつまんで話しました。
「ロランがあの中にいるのか…よし、じゃぁ荷台の箱の中に入ってもらえますか?」
箱…これですか。適当な大きさの箱の中に入ると車は動き始めました。
門の前でチェックを受けて車は中に入ったようです。
ちょっとだけふたを空けて外を見ると門が後ろのほうに見えました。
とりあえず、第一関門突破です。

ロラン、今行きますよ…
0038通常の名無しさんの3倍02/04/17 00:41ID:???
動く車の中でここに来るまでの経緯を思い出しました。
正直、正面きって取り戻しにいってもよかったのですがそれではいけません、と
相談したキエルさんに言われてしまったのです。
「グエン様はこれまでにいろいろ罠をくらってますからディアナ様にもいろいろ仕掛けてあるはず…」
確かに。これまでにいろいろ〈それこそ数えるのが鬱陶しいほど〉ありました。
しかしそれは未然に仕掛けておいた罠が役に立っていました。
「グエン様は仕返しの意味もこめてロランを誘拐してディアナ様をおびき寄せ、罠に陥れてから…ロランを…」
ここらへんでキエルさんのわずかに声が震えていました。…気持ちはわかりますが…。
で、いろいろ考えてみた挙句に出たのが潜入して取り返す、だったのです。
誰か仲間でもいればよかったのですがそうそうに頼れる相手がいないのも事実。
ロランばかり頼ってきましたからね…そう考えると非常に鬱です。
しばらくして車は止まりました。キースさんが私の入った箱を手押し車に乗せて城の中に物置まで連れていってくれました。
「すいません…俺にできるのはここまでです…。」
「いいえ、助かりました。ありがとう。」
お礼を言い終わるとキースさんは物置から出て行きました。
さぁ、ここから本番です。ロランの居場所を突き止め、ついでにグエンをこの世から滅殺しておかないと
夜も眠れません。
私は意を決して物置のドアを空けて場内に潜入しました。
0039通常の名無しさんの3倍02/04/17 00:58ID:???
城内は意外と静かでした。
人影が少ないというか…人の気配がしないというか…。とにかく不気味です。
曲がる角角で廊下を望みこみながらまずは手当たり次第に歩いてみました。
広い。とても広い。
あまり余計に歩き回ると迷子になりそうだったので私は親睦パーティの時の事を思い出しました。
あのパーティはホールで行われたはず…城のつくりから言えばエントランスを抜けてすぐの場所。
見つからないようにきょろきょろと見渡しながらエントランスまで到着。
城の作り方は月と変わらないのですね。意外と簡単にたどり着けました。
!向こうから誰か歩いてきます!
私はとっさに柱の影に隠れました。
「…まぁこれで私の望みの半分は叶ったというわけだ。」
この声…忘れるはずもありません。怨敵グエン・サード・ラインフォードのものです。
ちらりと影からのぞくと脇に誰かいました。
アレはミハエル大佐でしょうか…?ちらりちらりとしか見ることができなかったので
はっきりとはわかりませんでした。
「では城の警備のほうはどうしますか?御曹司。」
「貴公に任せる…といいたいがこっちにも少々事情があってね。」
「事情ですか?」
「そう!そうだとも!必ずややってくる私の怨敵!ディアナ・ソレルを打ち倒すために!」
好き勝手言ってくれます。こっちも言い返したいのですがここはこらえましょう。
まずはロランを探すのが先ですから。
いつの間にやらグエンはロランへの〈自己勝手な)ノロケをはじめていました。
今のうちにやってろ、絶対にぶちのめす、と心に誓いながら私はグエンのきた廊下のほうを見ました。
…あからさまに怪しいドアがあります。これといってかまわないほどに怪しいのが。
ロランはあそこでしょうか?
グエンの話に飽き飽きしているミハエル大佐を観察しながら私はドアのほうへと行くことにしました。
0040通常の名無しさんの3倍02/04/17 01:13ID:???
ドアに鍵はかかっていませんでした。音を立てないようにノブを回して中に入りました。
中には机と書棚しかありませんでした。
音を立てないようにあちこち見て回ると机の裏に変なスイッチがありました。
…いかにも押してください、といわないがばかりにあるスイッチ。
うずうずと来る欲求に我慢しつつ部屋の中を捜して回りましたが何もありませんでした。
あるのはスイッチひとつだけ…。
「秘密のスイッチとか、そう言うのでしょうか?」
つぶやきながら思わずポチっとなとしてしまいました。
次の瞬間けたたましいベルの音と空襲警報のようなものが聞こえてきました。
ひょっとしてこれは…非常ベル?
ドアの向こう側にどかどかと走る音が聞こえてきました。
…どうしましょうか。ここは正面切るべきでしょうか?
あれこれ迷っているうちに床にあるものがあることに気がつきました。
部屋の隅のほうになぜかある取っ手。
私はとりあえずそれを引っ張ってみました。捕まるくらいなら悪あがきでもしましょうか。
思い切り引っ張ると隠し棚っぽく見せた扉が出てきました。屈んで入れるかどうかという大きさです。
私はその中に入って扉を閉めました。
0041通常の名無しさんの3倍02/04/17 01:29ID:???
扉を閉めると妙な機械音が聞こえ、床が静かに下へ下りていきました。
いらないところでやけにハイテクな…というツッコミはさておいてしばらくすると
床が止まりました。
目の前には薄暗い廊下と…
「誰かいないんですかーー−!」
ロランの声!?
「ロラーーーン!そこにいるのですかーー−!!」
「ディ、ディアナ様!?」
私は声のほうに駆け出していました。声の元まではそう長くありませんでした。
が、ろくに運動らしいことをしていない私には少々きついのです。
息も絶え絶えにロランの元へたどり着けました。
やたらに華やかな牢屋が気になりましたがとりあえず放っておきましょう。
「ディアナ様!どうしてこんな場所へ…!」
「貴方を助けるために、ですよ。ロラン。」
「ディアナ様…!」
ロランの目から滝のように涙があふれています。か、かわいい…ハァハァ…
はっ!こんなところで私ったら…!〈さらにハァハァ)
「早くここから出ましょう。」
冷静を保ちながら牢の出口を探しました。というより出口はあるのです。
0042通常の名無しさんの3倍02/04/17 01:46ID:???
「やっぱり開きませんか?」
案の定鍵がかかっていました。もちろん鍵なんて持っていません。
「どっかでフラグ立て忘れたかしら…」(ボソッ)
「え?」
「あ、いえ、何でもありません。」
何とか開かないものかと試してみましたがやはり開きませんでした。
「やっぱり鍵が無いと駄目みたいですね…。」
ロランのしぼんだ声…ハァハァ…っていいかげんになさい、私…
「お探しのものはこれですか?お二人とも」
「「!」」
いつのまにか後ろにはグエンが立っていました。迂闊です。
グエンの指の先には鍵が下がっていました。
「グエン・サード・ラインフォード!その鍵をよこしなさい!」「
「断じて断る!って言うか渡してたまるか!つーか私の愛する伴侶からどけ!ババァ!」
「バっ…!ロランは私の愛する伴侶です!エロ変態貴族に渡すわけにはいきません!」
「エロ…変態…っ!そこまで言うか!」
「私は事実を言ったまでです!エロ目変態ホモ貴族!」
「あ、あの−…ディアナ様?」
はっ…私としたことがとんでも無くはしたないことを…
「ディアナ・ソレル!それは無視できない言葉だ!!許さん!」
殴りかかろうとするグエンに私は脱兎にごとく逃げました。
「ディアナ様!」
「ロラン、必ずや助け出しますから待っててくださいな!」
0043通常の名無しさんの3倍02/04/17 02:06ID:???
走り出したのはいいのですが何処が何処なのかわからないまま私は走りました。
後ろのほうで山姥よろしく奇声を上げて追いかけてくるグエンを倒すのは至難の技です。
武器も無く味方もいない状況では…あたりを見渡すとあるものが目に入りました。
フェンシングなどに使う剣でしょうか。鋭く細い剣がありました。したのほうには木でできた盾もありました。
それをつかんで私はグエンのほうを向きました。
グエンは何処から持ち出したのか凶悪に曲がった剣を持っていました。
よろしい。タイマンですね?受けますとも。
盾を前面に突き出して私もグエンのほうに向かって走り出しました。
「今度こそ決着つけてくれるぅぅぅぅ!これまでの私とは違うのだよ!私とは!」
グエンの剣は横になぎ払われました。私の盾は横に真っ二つになりましたがグエンは大きく隙ができました
「グエン!」
私はグエンの腕を斬りつけました。力も入れていないのにすんなりとグエンの腕は二本とも吹っ飛びました。
「…!私は、貴方に負けたのではない…!その剣に負けたのだぁぁぁぁ!」
「言い訳を。」
ぷすりと剣を頭に刺して私はグエンから鍵を奪いました。
「ォォおォ!?死ぬほど痛い!?」
なぜ死なないのでしょうか。私は不思議に思いながらもロランの元に急ぎました。
0044通常の名無しさんの3倍02/04/17 02:16ID:???
ロランを助けた後は楽でした。
抜け道らしきものをロランが見つけてくれて私たちはそれを通って外に出ました。
「ディアナ様…。」
「どうしました?ロラン?」
「本当にご迷惑をおかけしました…危ない目に合わせてしまったりして…僕は…」
また泣き出しそうなロランに私はぎゅっと抱きしめました。
「!?ディアナ様!?」
「よいのです。ロランはいつも私を守ってくれているのですからたまには逆のことがあっても。
…それに少しだけですけど楽しかったのですよ。」
私はグエンの腕を切ったときのことを思い出していました。
「ディアナ様…?」
「いえ、何でも無いのですよ。それよりもロラン。」
「はい?」
「帰って朝ご飯にしましょう。もう朝になっているのですから。」
「は、はい!ディアナ様!早く帰りましょう!」
こうして私は見事にロランを取り戻すことができたのでした。
0045通常の名無しさんの3倍02/04/17 02:17ID:???
一応終わりです〈汗
…文才無いなぁ、俺…鬱だ…
0046通常の名無しさんの3倍02/04/17 02:21ID:???
>>45
お疲れ様〜
また書いてくださいませ
0047通常の名無しさんの3倍02/04/17 03:10ID:???
Sだなディアナ様は(w
0048通常の名無しさんの3倍02/04/17 07:25ID:???
>>26-29
ロラン画:(・∀・)イイ! 豪華な衣装の割にスリッパがなんとも(w
ソシエ画:…死ぬかと思いますた。

>>36-44
箱に入って身を隠すくだりでメタルギアソリッドを連想。
腕を切られたグエン卿は…何事もなかったように復活してるんだろうな(w
0049通常の名無しさんの3倍02/04/17 18:58ID:???
いいねぇ このスレは
職人さん マンセー
0050(・∀・)イイ!!02/04/17 19:07ID:???
(・∀・)イイ!!
0051通常の名無しさんの3倍02/04/17 22:12ID:???
期待しつつ sageでマターリ
0052通常の名無しさんの3倍02/04/17 23:09ID:???
「そういえばギンさんって冷凍睡眠してたんだよな」
「そうであるが?」
「どうして冷凍睡眠したんだ?」
「ちょっと失敗をやらかしてしまったのである・・・」
「どんな失敗なんだ、よかったら聞かせてくれないか・・・キングオブハートの名にかけて」

〜〜〜回想〜〜〜
「お前の生体反応のデータをとりつつ神の国への引導を渡してくれるわ!」
「『神の国』だと!?」
「問題発言だぞ!!」
「我々は辞任を要求する!!」
〜〜〜回想終了〜〜〜

「とまぁ『神の国』発言の責任をとるため
 冷凍睡眠刑になってしまったのである」
「・・・・」
「・・・・」

「・・・・」(←外でつっこむ機会をうかがっていたメリーベル)
0053通常の名無しさんの3倍02/04/17 23:13ID:???
良いなぁ…。
0054通常の名無しさんの3倍02/04/17 23:13ID:???
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
0055通常の名無しさんの3倍02/04/18 00:34ID:???
>>52
クソッ!不覚にもウケてしまった
00564502/04/18 01:11ID:???
>48
正解。メタルギアをイメージしてたから、あのあたりは。
もちっとましな文章書けるようにクンフー積んできます…
>52
それにしても神の国発言で御大将は…w
0057通常の名無しさんの3倍02/04/18 23:04ID:???
今日、屋敷の近くの道端で、行き倒れのオサゲの老人を見つけました。
屋敷に担いで桃缶を食べさせたら、あっという間に生き返りました。
よしなに。
老人は、東方の地からアメリアに“幻の技”を探しに来たとのこと。
後、免許皆伝の弟子が近くに住んでいるらしいので、それを頼りに
道着一つでここまで来た。実に無謀な...いや豪快な方です。
「成る程お話は大体分かりました。しかし黒歴史から続いた拳法の奥義の継承もできずに
生死不明になるとは 最後の継承者はいくら強いとはいえ、不運な方ですね。」
「はい、その方は女性でしたが、正に伝説と呼ぶにふさわしい方だったそうです。
ほんの1年足らずで奥義を極め、消えていった。と聞いております。
当時の師匠はかなり彼女に期待を掛けていたらしく、消えた後は気落ちし、他の者に奥義を伝える間も無く亡くなったらしいです。それで彼女を最後に奥義の技は失われてしまったのです。もし彼女が生きており、誰かに伝えていれば...と希望を繋いでいる毎日です。」
「…ところで、あなたの流派は?そしてどんな技を探しているのでしょうか?」
「これは、申し遅れました。我が流派は東方不敗。探す技は“超級石破天驚拳”!」
「…うへえ。ヤバ…忘れてた。」「何か?」
「い。いえ!な。なんでもありません。ちなみにその方の名は?」
「はあ。人々は彼女のことを“月下不敗”と呼んで尊敬したそうです。何せ短い間に
様々な武勇伝を残しましたから、特に生死不明となった最後の戦いは…」「……。」
0058通常の名無しさんの3倍02/04/18 23:06ID:???
その時、私達は殺気を感じました。その瞬間、弟子の東方不敗が窓を蹴り破って
突っ込んできたのです。ああ年代物の調度品が壊れていく...。
「人々を苦しめる妖怪・金色夜叉!グエン卿たっての依頼でこの当代東方不敗が、
成敗する。かかってこい!...ありゃ、キエルさんそれに師匠まで...なんでここに?」

「こ、こ、この馬鹿弟子が…。」師匠と呼ばれた老人の顔が怒りに染まります。わあ恐い。
「師であるこのワシ。そしてワシの恩人であるこのお嬢さんに対してのこの仕打ち...。
納得のいく説明をしてもらおうか...。」「あの...その...師匠これには訳が...」
若き東方不敗さんは慌てて師匠に事情を説明しました。要はこの間のロラン奪還の仕返し。
グエン卿は私にやられたのを妖怪の仕業であると東方不敗を騙し、攻撃させたということ。
私は親切に二人に真相を解説してあげました。あなたの弟子はホモ変態に騙されましたと。
「そんなホモ変態のペテンにころっと騙されよって!愚か者!」師匠の怒り大爆発。
たちまち、先代対当代、2世代の東方不敗の対決が始まりました。
技と技の応酬でこの屋敷はたちまち崩れ落ちそうです。あ、揺れ始めた。少しヤバイです。
部屋に戻ってクローゼットから月に竹林の刺繍をあしらった道着を出しました。懐かしい。
0059通常の名無しさんの3倍02/04/18 23:07ID:???
準備が出来た時には、既に夜となり綺麗な満月が姿を表わしていました。
二人の争いは湖のほとりで続いていました。チャンスです。髪を後ろにまとめ、
ちょっと気合をためて、二人目掛けて、百年振りに技を放ちました
「“超級石破天驚拳”!!」二人諸共大地が吹っ飛びました。巨大な水柱がまあ綺麗。
ボロボロの二人を前に、私は久しぶりに見得を切りました。
「月下不敗は、女神の光よ!(以下略)ご覧!月光は今も我らを照らしてる!」
二人はあんぐりと口を開けました。「...伝説の人...?!」
「ほんの少し使っただけでご覧の通り“超級石破天驚拳”は石破天驚拳よりも
はるかに危険な技です。もしこれが本気で争いに使われたら、黒歴史の再現
となるかもしれません。私は師と相談し、私を最後に奥義を封印するつもりでした。」
本当は最後の戦いで勝った後、迎えのシャトルが来たのでそのまま月へ帰って、
伝承するのをすっかり忘れちゃっただけなんですけどね。迷惑な話ですよね(w

「そんな事とは露知らず。姉弟子であるあなたの心遣いを悟れなかった未熟な
我らをどうかお許し下さい!」師匠も弟子もへへーっと大泣きして平伏しました。
「此上は、あなた様を宗家とお迎えして...」私は慌てて師匠を止めました。
この生活を邪魔されてなるものですか。
「ならば、我が弟子をあなた様のお近くに置き、いかようにもお使い下さい!
よいな弟子よ!」「はい!師匠。」そんなの要らないのになと思いましたが、
ま、いいでしょう。「では、当代東方不敗よしなにお願いしますよ。」「はい!」
やれやれ。あ、でもまだやる事がありましたよ。ええありますともグエン卿(怒

この夜、ボストニア城は、また崩壊した。
00604502/04/18 23:51ID:???
流石ディアナ様…東方不敗をも超えてらしたか…すさまじい…
つか何回ボストニア城は崩壊するのだろうか…w
0061影から見ている御大将02/04/19 00:05ID:???
シャイニングフィンガーとはあーゆーものか・・・(メモメモ)
00624502/04/19 00:06ID:???
正正正正正正正…(後10行ほど続く)

つけることに必要なんて無いと思うがあの馬鹿大将がいつ帰ってくるかもわからんしな…
寂しさのあまりあっちに飛んだか?まぁいいか。

このくだりは久々だな。ギムの代筆、ターンエックスだ。
半径10メートルの世界に不満は…実のところ無い。ターンエーがいるから遊び相手には困らん。
いつの間にやらあの大将は外に出る技能持ちやがったからな。俺も出る…と出ても意味ねぇか。

「ギムさん、なんか友達と人型PCで遊んでるみたいだけど…」
あ?どうしたターンエー。人型PC?どれ、ちょっと見てみるか…奴ぁいつから炉になったんだ?
「なんかメリーベルさんにツッコミ受けてるみたいだけど…」
知るかほっとけ…ってありゃぁだめだな。OSすら入ってねぇじゃねぇか。
エロゲーしたさにPC買った厨房レベルじゃねぇか。逝って良しだゴルァ。
それよっか途中の連邦v.s.ジオンの対戦続けるぞ。俺はアッガイだ。
…

ターンエーは気にしてるがいずれ戻ってくるだろう。ねぇ、ここから…出したら大事だな。
0063通常の名無しさんの3倍02/04/19 00:46ID:AAX5gl8c
〜ある機械人形発掘業者の話〜

昔っからその山は「魔物が住む山」って言われてて何人もの人が帰ってこなかったら
しいんだ…。けど、かえって魅力的だろ? だから月から来た学者さん達と発掘に行
ったんだ。
 ほどなくして機械人形を見つけたよ。だけど…発掘作業中に4人も落石で死んじゃ
うは原因不明の病気が流行るは謎の頭痛はするはで大変だったんだよ…。で、発掘し
た機械人形だけど…やたらゴツイんだ。黄色のカラーで塗装されてて、細い頭に一つ
目なんだ。腰のスカートにはちっちゃナ腕があったかな? さっそく操縦席に入ろう
としたら…白骨があったよ……。頭蓋骨に輪っかをはめた骸骨が…近くに血で書いて
あった「Z」ってサインも気味悪かったよ…。
0064通常の名無しさんの3倍02/04/19 01:39ID:???
パプティマス様ですか?
0065通常の名無しさんの3倍02/04/19 03:26ID:???
>>63
なんで地球に埋まっているのか気になる〜
骨よりミイラになってた方がさらに怖くなってたかも、って
野暮な突っ込みスマソ。
0066通常の名無しさんの3倍02/04/19 18:22ID:???
お湯を掛けたら3分で戻るかな?
0067通常の名無しさんの3倍02/04/19 23:18ID:???
そろそろ保守ageかな…?
前スレの職人様帰ってこないかなぁ…
00684502/04/19 23:33ID:???
最近非常に鬱です。理由はわかりません…いえ、わかってはいるのですが口には出せません。
寝室の窓から見る月は非常に綺麗でこの地球を照らします。
月から見た地球も美しく眼に映ります。

ロラン、わかりますか?
この広い宇宙の父ともいえる太陽が生み出した娘星、地球…。
そしてその妹星である月…。

時にはこの二つは分かれて戦いの場になったこともあるのですよ…。
ロラン。この我々の手にした時間は永久に続きましょうか。
黒歴史にあるようなことにはならないでしょうか。

「きっと続きますよ。きっと…。」

何の確証も無いことであるのは確かです。でもロランがそう言えば…そうなるような気がしてなりませんね…
そう、続きましょうとも。続かせましょうとも…。
ロラン、その目で見えることを忘れないで忘れないでくださいまし…。よしなに…。
0069通常の名無しさんの3倍02/04/20 00:06ID:39j6UyzE
〜月の怪談「夜空に浮かぶ華」〜

 今でも地球や月にはスペースデブリ(ゴミ)が外宇宙の方角から流れてくる事があり
ます。それらのほとんどは木星までの宙間に漂っているそうです。
 太陽風が激しく吹くような時期。ふと宇宙を眺めてみるとそこに真っ赤な華が咲い
ている事があります。真っ黒な空に真っ赤な華が一つ……、昔からその華は「仮面の
妖華」と呼ばれて忌み嫌われています。けど、その理由をしるものはいません。けど
聞こえるんです……乾いた男の哄笑が……。
0070通常の名無しさんの3倍02/04/20 01:06ID:???
〜ある機械人形発掘業者の裏話〜

さっきの黄色の一つ目、腰のスカートにはちっちゃナ腕付の機械人形の隣から
戦艦が発掘されたんだが、この中にもやっぱり白骨があって
血の「Z」サインがあったんだよ

・・ただ、このミイラ半分が男で半分が女なんだよなぁ
あと「お許しください、どくたーへる」とかいう文字もあったけど
それほどまでにZという物は恐ろしいのであろうか
0071通常の名無しさんの3倍02/04/20 02:03ID:???
>57,58,59
こんなのどう?
ディアナ様こと月下不敗のきめ台詞(完璧版w
「月下不敗は、女神の光よ!天網恢恢疎にして漏らさず!ご覧!月光は今も我らを照らしてる!」
月下不敗の必殺技は「地球功」に「月光掌」(w

「はーっつ地球功!」
「しまった!刀が全然効かないのである!」

「くらってよしなに!月光掌!」
「そんなヘナチョコ!小生には効か・・・ゲフッ(大量の血を吐いて倒れる)」

「また、詰まんない者を倒してしまいました。ロランよしなに。」
0072通常の名無しさんの3倍02/04/20 02:06ID:???
どうって逝われても。
0073通常の名無しさんの3倍02/04/20 03:56ID:???
どうなんでしょ。
0074通常の名無しさんの3倍02/04/20 11:55ID:???
>>70
ワラタ
0075通常の名無しさんの3倍02/04/20 14:31ID:???
黒歴史の生残りにして、武門のトップ・パイロット、あたしメリーベル(現在、ホモの助手)は
御曹司からのお願いで、時折、各領地から来たミリシャ・パイロット達にMSの講義を行っている。
―しかし、荒くれ男達に講義する可愛いメイドさんという光景は、自分でも異常だと思う。
(もっとも、黒歴史の遺物の確認のために山中でスコップを振り回すメイドさんの姿も異常だが。)
「よっし!皆まずは基本だ!絵を出すから名前を当ててみな。」
まずはこれ。ザクの絵だ。「。これは何だ?そこのお前答えろ。」
「ボルジャーノンであります!」「ザクだ!馬鹿。まあいい。今じゃそれが一般的だからな。」
次はこれ。最近発掘されたドムの絵だ。「これは何だ?そこのお前答えな。」
「目の形から“十文字”と呼ばれてます!」「ウチじゃ“黒豚”って呼んでるぞ(w)」
「違う!アホ共!あれはドムっていうんだ。お前らドムは高速機動が出来るって知ってるか?!」
「え!出来るの?アレ?」「…さすがは、月のインテリだ。女の子なのに学があるな。(感心)」
一瞬、あたしは頭を抱えた。こんな連中にどうやって、MSを教えろというのか…。
気を取り直して、やはり最近発掘されたアッガイとゴッグの絵をみせた。「分かるよな?これ」
パイロット一同「あっコレは知ってるぞ“クマ”と“ヨコヅナ”だ!」あたしの頭は空白になった。
「お前ら、前回こいつらの正式な名前を教えただろうがあ!!」あたしは絶叫した。「そうだっけ?」
こいつら全員、前回の講義に来たくせに、その時教えた内容を全部忘れてるよ(泣

そもそも、講義だけでなく発掘だって、本当はもっとトンチンカンなんだ。例えば、ファンネルを
一個みつかるとそれは「宗教用の祭具」「古代機械のアンテナ」「昔の置物」「宇宙人の遺物」等など
諸説紛々。論争激化。となる。あたしがそれを一見して「MSの武器の1つ」と喝破するまで、
十年以上も論争が続いていたそうだ。やれやれだ。
0076通常の名無しさんの3倍02/04/20 14:43ID:???
>63
ボンクラ・パイロット達に怒鳴りながら講義していると、山で発掘中のシドじいさんから
緊急の呼び出しをくらった。講義を休講にして駆けつける。急ぐあたしを尻目に、ボンクラ共は
いそいそと酒場へ向かっていった。多分、今日の講義内容も次回には頭に残っていまい。あーあ。
現場では、発掘中のMSが金色の姿を現していた。あれは百式か?いやちがう。
…何てことだ。ジ・オだ。ティターンズ最凶のMS。ネオ・ジオンでも悪名の高いシロッコの愛機。
あれは、Zガンダムに敗れた筈。何故ここに?
「来たかメリーベル。あの金色の機械人形は、お前さんの時代の奴かい?」シドじいさんは、
現場に着いたあたしを見るなりそういった。あたしはうなづき、ジ・オのことを説明した。
怨念の機械人形。いきさつを聞いたシドじいさんの感想だ。あたしもそう思う。
実際、誰がこいつを回収し、何故ここに埋めたか分からないが、馬鹿な事をしてくれた。
コイツを発掘して以来、現場じゃ事故や急病が多発し精神に変調を来たす者も出てきたという。
あたしは、単身、白骨と血文字があったというジ・オのコクピットへ向かった。
コクピットを覆う防水布のカバーを外し、薄暗い中を覗き込んだ。

…シロッコがいた。青白い顔であたしを見てニタリと笑った。

あたしは悲鳴をあげて、そこから逃げ出した。スカートが泥で汚れるのも気にせず、
皆の元へ必死で逃げた。男達の太い手に抱き止められてやっと落ち着いた。気が付けば泣いていた。
「怨念の機械人形。メリーベル…いやプル・フォウでも駄目だったか。」シドじいさんが呟いた。
“あれはシロッコじゃない。あれはシロッコの怨霊だ。駄目だ。あたしの手には負えない。”
あたしは、今や黒歴史の怨霊の棲家と化したジ・オを見つめた。
0077通常の名無しさんの3倍02/04/20 16:00ID:???
このスレの怨霊祓いを激しくきぼんぬ(w


そういえば顔に青いあざが目立つ
体格のいい坊さんが近くを通ってったような…
0078通常の名無しさんの3倍02/04/20 18:04ID:1nIHerNc
>>76
〜月の宮殿〜
キエル「そんな事があったのですか…。ハリー…」
ハリー「左様でございます」

………その晩、私は封印していた黒歴史の映像に再び興味を覚えました。あのメリー
ベルさんが子供ように怯えた原因…怖い物見たさでしょうか…?
 ………怖いのでミラン執政官やフィル少佐&ポォさん、それにハリーにもつきあっ
て貰う事にしました(怖がり)。
「検索:グリプス戦役」
……………………………………………………………………
 よもやフィル少佐まで恐怖でガチガチになるとは思いませんでした……。
0079通常の名無しさんの3倍02/04/21 00:27ID:???
〜ある機械人形発掘業者のさらなる裏話〜

怨霊が出るまでに恐ろしく、月でもいろいろ噂になっているらしい『Z』
古文書に一部記述があったのでここに紹介しておく
なお、一部語句におかしいところがあるがこれは翻訳機により
うまく変換できなかった物出ることをあらかじめ了承していただきたい

Z、正式名称『魔神我Z』は『巨大丸形パーマA』等の仲間と共に
医者地獄から日本を守りぬいた超機械人形である
目からビーム、口から強酸をはき、腹からはミサイルを撃ち
胸からは3万度の熱光線を発射する
一説によれば後に自転車光線を浴び『魔神皇帝』に成長した
という説もある

シロッコ「いや、そっちじゃないって」
・・・いま、誰かにつっこまれたような
まさか・・ね・・・
0080通常の名無しさんの3倍02/04/21 01:26ID:???
よしなに日記がよしなに不在になる罠
(((( ;゚Д゚))) ガクガクブルブル
0081通常の名無しさんの3倍02/04/21 01:58ID:???
ディアナ様には現在捜索願が出されています
0082通常の名無しさんの3倍02/04/21 11:48ID:???
ディアナです。
今、私はロランと共にオーバニーで泊りがけで筍採りに行ってます。
竹林に分け入り、筍を掘り出してウィル・ゲイムの館に持って行き、
そこで皮を剥いた筍を鍋で煮て灰汁を取る。結構しんどいのですが、
ロランが手伝ってくれるので大助かりです。さて館へ戻りましょうか。
「ディアナ様、今丁度、前日分の筍が煮えましたヨ。」
ロラン、鍋の番ご苦労さまです。じゃ、これ今日の午前の分。ドサドサドサっと。
「また、たくさん取ってきましたね。(冷汗)これ全部煮るんですか?」
「はい。ロランよしなにお願いしますよ。それから午後にまた採りに行きますから
 鍋の番と館のお掃除もよしなにですよ。」「…ハイ。」
素直なロラン。私大好きですよ。
思えば、百年前に日々を過ごしたこの館も、最後の主人が死に荒れ放題のまま。
それをどうして放っとけましょうか。せめて館や竹林の維持くらいは致しませんとね。
(別に筍を売り捌いて運動不足と小遣い稼ぎで計一石三鳥を狙ってる訳ではありませんよ)
時折、竹林で筍を掘ってると、人が通りかかって金髪のお嬢様を知らないかと尋ねられます。
でも返事をする前に、近くの農家の娘が知っている訳ないか。邪魔して悪かったな。と言って
どっかへ行ってしまいます。最も、お下げに、麦わら帽子、シャツにジーンズにワークブーツこういう姿している今の私に「お嬢様」という言葉は確かに似合わないかもしれませんね。
昼間は汗を流して筍を採り、夜はロランと共に鍋の番をしながら語り合う。最高の日々です。
「金髪のお嬢様ってやっぱりディアナ様の事じゃないですか?捜しているという事はあっちで
 何かあったんじゃ…」あなたもそう思いますかロラン。
「ならば、戻りましょうロラン。でも筍は…」
「カプルでも借りてくるしかないですね。車は入りにくいし、人力で運ぶにはちょっと…。」
小さな山くらいある、たくさんの筍を二人で見上げて「…そうですね」と私達は嘆息しました。
ロランよしなに…ふう。
0083通常の名無しさんの3倍02/04/21 13:09ID:rusm/O2o
期待age
0084通常の名無しさんの3倍02/04/21 13:27ID:???
   ∧〓∧
((  ( ゚Д゚ )/§ ))   カシコミ〜
   ノ  ○○§   カシコミ〜    久しぶりに見てみりゃ恐いぞゴラァ
  ((|/_(_|_)
   (_)(_) 
0085通常の名無しさんの3倍02/04/21 14:56ID:???
おいおい…よしなに日記じゃなかったのか…?
ディアナ様の数が格段に減ってるじゃねぇかYO!
発掘日記なら他所でかけYO!スレ違いは回線切って逝ってくれ。
0086�V月A日 102/04/21 16:04ID:???
やられました。
筍を山ほど抱えて戻ってくると、別に変わったことは無かったのですが。なんと言いますか…
家に入った瞬間、匂い…というか雰囲気が変わっていたんです。
不審に思い、家の中をくまなく探すと…なんと言うことでしょう。ロランの衣服が下着から何まで、
全て無くなっているではありませんか。それはもう見事なまでに無くなっていました。
間違いありません。これはグエン・サード・ラインフォード卿の仕業です。きっと今頃、
「ローラタンハァハァ」とうつつを抜かしているに相違ありません。私は猟銃を手に、グエンの住む魔城に向かいました。
0087�V月A日 202/04/21 16:14ID:???
私は城に侵入し、グエン卿の部屋のドアを蹴破りました。
サード・ラインフォード! ディアナの法の裁き。受けていただきます。死にませい!
私はそう言って、猟銃をグエン卿に向けます。
「ちょ、ちょっと待ってください。いきなり氏ねと言われましても…」
この期に及んでまだ言い訳を言う…そんなあなただからこそロランに近づけさせる訳には行かないのです。
「おっしゃられる意味が分かりませんが…私はこの数日。この屋敷から出てません。その…子飼のプルが
 体調を崩してしまったので」
私はグエン卿の目をじっと見据えます。今は敵対しているとはいえ、人間としては立派なお方。
どうやら嘘は言っていないようです。
「信じてもらえましたか。それにしても、凄い剣幕でしたね。何かあったのですか?」
私は簡潔に事の説明をすると、すぐさま自宅へと引き返そうとしました。後ろで、
「なんと羨ましい奴だろう。私だって、やっとの思いでローラの服を二・三着盗めたというのに…」
乾いた銃声が屋敷の中にこだましたのは、そのすぐ後でした。
0088�V月A日 302/04/21 16:32ID:???
自宅に帰ると、ロランが思いつめた様な顔して暖炉の前でじっと黙っていました。どうしたのです?
「いえ…あの…」
大丈夫ですよ。グエン卿ではありませんでしたし、暫くは屋敷から出ることも適わないでしょうから。
「僕の事はいいんです。それより」
何を言ってるのです。盗まれたものは全部あなたの…私の言葉を遮り、ロランはあるものを私に渡しました。
受け取った瞬間。海草か何かに見えましたが、それはズタズタに引き裂かれたロランの服でした。
「それ、湖に捨ててありました」
誰が…こんな事を……!
「ディアナ様に黙っていようと思ったんですが、数日前から変な手紙が来てたんです。ディアナ様あてに
 封筒には消印も何も書いてなくて、不審に思って勝手に見てしまったんです」
ロランがバツの悪そうな顔で私を見つめます。押し倒してぇ…! コホンコホン続けなさい。
「そこには、なんというか怪文章と言うんでしょうか? ディアナ様に当てた変な文章が書いてあって、
 内容はその、下品なというか、妄想、というか。とにかくディアナ様には見せられないと思って、その場で焼いてしまったんです」
じゃあ、今回の窃盗はロランが目標ではなく。私が…。
「はい。多分、ディアナ様のストーかが何かが、僕の存在を消すというか嫌がらせでやったんだと思います。
 だからディアナ様。危ないですから、しばらく出歩かないで下さい。寝るときも僕が部屋の前で番をしていますから」
何を言ってるのです! もしストーカが私を狙っているのなら、あなただって危ないのですよ?!
「でも、ディアナ様…」
デモもストライキも無いの! いいこと? 貴方にとって私がかけがえの無い様に、私にとっても貴方はかけがえの無い存在なのです。
だから、だから…ロラン。
言うのです! ディアナ! この勢いに乗っかって言っちゃうんです。そしたらもう明日からウハウハですよ!
「ありがとうございます。ディアナ様」
へ? い、言い損ねた!
「だけど、危ないのには変わりありません。明日警察に行きましょう」
そ、そうねロラン。良いアイデアだわ。
くそぅ。ニブチンロラン。最後まで話し聞きなさいよ…
0089�V月A日 402/04/21 16:48ID:???
それにしても、ストーカーに遭う事なんてあるのかしら? 私はここからあまり外には出ませんし、いつもロランが買出しをしてくれる。
たまに私一人で行く事もありますが、男性と話す機会や接する機会なんて…まさかいつも行く八百屋の親父さん?
いえ、あの人はいつも妻ののろけ話ばかりだし…じゃあ糸屋の若旦那。けど、あの方も婚約中だし…
そんな事を考えていると、私はいつの間にか眠ってしまいました。

ここは、喫茶店。そうだ。わたくしは喫茶店のウェイトレスのバイトをしていたのだ。ロランの事を思ってすぐに辞めてしまったけれど。
けど楽しい毎日だった。そういえば、いつも店の隅っこで本を読んでいる人がいた。店長はあの人は学生だけど、いつも一人で来る。
無愛想で、同じ学校の奴の話じゃ、偏屈で友達がいないらしい。と…
だけど、いつも熱心に本を読んでいて、その眼はとても綺麗だった。いつだったか、何を読んでいるんですか? と聞くと、
驚いたように「月の技術本だ。それがどうした?」と怒られてしまった。私は困ったが、頑張ってくださいとだけ言った。
それから、彼は本を読まなくなった。店に来ると。ただ私だけを見ていた。だけどすぐ私はその店を辞めた。
辞めて家に帰ると、嫌な匂いが私を迎えた。この匂い。嗅いだ事がある。野戦病院。運ばれてくる兵士。血の匂い。
ロラン! 暖炉のソファーで眠っているロラン。近づくと体は血で染まり、口から一筋に血が流れている。
振り向くとあの学生が、ナイフを持って立っている。私は叫んだ。

眼が覚めると、汗びっしょりだった。そういえば、オーバニーで金髪のお嬢様の事を聞いてきた男の顔も、あの学生の顔に似ています。
まさか、あの人が…
0090�V月A日 502/04/21 17:02ID:???
もし、あの人がストーカーなら、やめさせる必要がある。彼は月の技術を学ぼうと必死だった。
きっとどこかでその情熱が歪んでしまったんだ。話せばきっと分かってくれる。
私はまだ日が昇りかけの時刻に湖畔を散歩しながら、思いを巡らせていました。
住んだ湖畔に山の風景が映り。その上に広がるまだ暗い空の色を自分の色としています。
私はそこら辺の石を拾い、湖に投げ込みました。ポチャンと言う音とともに広がる波紋。
私の心の中にもこれと同じように動揺が広がっています。

「やっと二人きりになれた…」
不意に声がしました。びっくりして振り向くと、そこにはあの学生が笑いながら立っています。
しかし、その眼には明らかに狂気の色が走り、どこか常人とは違う雰囲気を放っていました。
「僕に会いに来たの? 嬉しいなぁ。もっとこっちにおいでよ」
相手が近づけば、私はその分後ずさる。近づくと何されるか分かりません。操は守ります!
良く見ると、ストーカー学生が来ている服はロランのものでした。
「あんな奴。もういらないだろ? だから僕が…」
やめてください。こんな事して何になるというのです? 貴方は…貴方はこんな所でこんな事を
している人ではないでしょう?
「何を言っていの? そうか、突然だから驚いてるんだね」
聞いてやがらねえな、畜生め。
「とにかく、一緒に行こう」
ストーカーは私の腕を持ち、森の中へ連れ込もうとします。ふざけないで! とその手を引き剥がすと、
ストーカーの目つきが変わりました。表情も露骨に怒りを表していました。まずい。怒らせた。
0091�V月A日 602/04/21 17:20ID:???
「何故に拒むんだぁ!!! くそ!! あんな女みたいな奴のどこが良いって言うんだよ!! ゴルァ!」
きっと彼も頭のどこかでこうなる事は分かっていたのだと思います。だから認められなくて怒っているのでしょう。
「うううううううう!! 殺してやる! 全部殺してやるぅ!!」
彼が私に対して見る目。それは裏切られたと言う感情。怒り、悲しみ。全てが混ざったものでした。
私は前に一度、この眼に見つめられた事がありました。地球降下作戦の時、私を遠くから見送るギンガナム。
その時の彼の眼と全く一緒なのです。
ストーカーはどこから出したのか、手にはナイフが握られていました。
ちょ、ちょっと落ち着いてください。話し合えば分かる事なんですから。
「うわぁぁぁあ!!!」
駄目です。もう彼はスーパーモードで人の話なんて聞く気ナッシングです。今すぐナイフを私に刺したい。
そんな感じです。下手に刺激すれば、ブスリ。ロランの手料理が食べられなくなります。
「一緒に、死んでくれぇ!!」
ストーカーが突き出したナイフを軽くよけ、距離をとります。伊達に月下不敗ではありません。しかし、
私の姿は寝巻きにサンダル。早く動きすぎたために突っかけて転んでしまいました。
「うわぁ!!」
倒れたところにナイフを突き立てるストーカー。しまった! と思った瞬間。
「ディアナ様!」とロランが間一髪タックルでストーカーを退けてくれました。
「ディアナ様。下がっていてください」そう言って、ストーカーの攻撃をひきつけるロラン。
ストーカーのナイフをかいくぐり、足払いに成功。素敵過ぎですロラン。そのまま取り押さえようとしたロランに、
ストーカーがナイフを我武者羅に振り回しました。その時です。
「うあっ!」
ロランが顔を抑え倒れこみました。手で押さえている下からおびただしい量の血が…ロラン!!
「じゃ、邪魔するからだ! このオカマ野郎!!」
……こら学生! ディアナの法の裁き。受けてもらおう! 逝ってよしなに!!!
0092�V月A日 702/04/21 17:32ID:???
私は学生のナイフを蹴り上げると、勢いでストーカーに石破天驚拳をお見舞いしてしまいました。
お陰で警察が来た時に、「被害者の方はどちらですか?」なんて言われちゃいました。失敗失敗。
ロランの傷はすぐさま治療しました。もし傷跡が残ったらあのストーカーをコネを使って死刑に、
否、永久冷凍刑(意識を保ったまま永遠に生かされる)に処してやりますわ! 

後日。ロランの傷跡ですが、ナノマシンを使った最新技術で元通りになりました。命拾いしましたね。
ストーカーさん。あなたも、まともに勉強していれば、このような技術で人々を救うことが出来たのに…
それにしても、ロランのあの身を挺したあの活躍。想像するだけで鼻血が出そうです。
「ディアナ様のためだからです。もし、ディアナ様を傷つけたら、僕はあの人を殺していたかも…」
そう言って苦笑するロランを、私は抱きしめました。
「あ、あのディアナ様? ここ病院ですよ?」
かまいません。ロラン。貴方は私のかけがえの無い人です。だから、その…
今日こそ言うのです! こん状況には滅多にめぐり合えませんよ! 映画みたいで素敵です。さあ!
「ロラーン!! 大丈夫なの?! 死んでない!?」
そ、ソシエさん!? ま、また言い逃した…ううううう。ロラン。もし私が告白した日には、一生よしなにね。

終
0093通常の名無しさんの3倍02/04/21 17:46ID:???
お疲れ様です。
久しぶりに長編を読ませていただきました。
良かったですよ。
また次回作もよしなに
0094通常の名無しさんの3倍02/04/21 20:09ID:???
>>85
いいじゃん、ここでのネタの展開からでてきた話しだし。
おかげで、この平行世界の深みもでてきたし。
自分は楽しんでるよ。
別にディアナ様萌えが妨害される量でもないし。
個人的には、メリーベルに、このスレで萌えた。
  
それに、ネタスレは、文句をいうんだったら自分で書く、
これ鉄則。
0095通常の名無しさんの3倍02/04/21 21:20ID:???
〜ある機械人形発掘業者with御大将と愉快な仲間達・その1〜

先日、例の機械人形を見つけて以来どうも取り憑かれてしまったらしい
一体どうしたらいいものなのだろうか・・・・

御「というわけで小生の所に相談に来たというわけなのであるか?」
ギ「やっぱりこう言うのはこの霊の望みを叶えてやるのが普通じゃねぇのか」
東「えぇい!!まどろっこしい!!こう言うときは直接聞くもんだ!!出てこい!!」

いや・・普通出てくるモンじゃないでしょう(汗)

シ「実はZを見つけて欲しいのだが」
東「で、思いっきり復讐したいと・・・気持ちはよくわかる」
ギ「よし、早速掘り出しに行くか」
御「髭、触覚、おまえ達も手伝うのである」

・・・・これで本当に良いのでしょうか?
0096通常の名無しさんの3倍02/04/21 21:30ID:???
〜ある機械人形発掘業者with御大将と愉快な仲間達・その2〜

というわけで先日例の機械人形を見つけたあたりに再び来てしまった
私と御大将殿、ギャバン殿、東方不敗殿、ターンA、ターンX
そして霊のシロッコ殿であった、今はとりあえず付近を発掘している

御「なかなか見つからないものであるな・・・・」
ギ「まぁそうすぐには出てこないって、気楽に探そうや」

そんな気楽に言わないでくださいよ

東「おーい!、Zが出たぞ!!スーパーモードなのかこれ?金色だ!!」
シ「金色?サン○イズ英雄譚のク○トロ専用Zか?」
東「む、確かに書いてある!!これは専用機だ!!」

・・・『団長専用スーパーZ』?

御「大門軍団であるか・・・懐かしいのである」
シ「Zってのは一応モビルスーツだから」
東「なんだ、そういうことは早く言ってくれ」

神様、早く本物のZが見つかってください
このままだとへんなものを掘り出してしまいそうです
0097通常の名無しさんの3倍02/04/21 21:38ID:???
〜ある機械人形発掘業者with御大将と愉快な仲間達・その3〜

シ「Zってのは『トリコロールカラー』で『飛行形態に変形』できて
 『強力なビームライフル』を持ったMSだ」
東「とりころーる?」
ギ「ターンAみたいな色のことだ」

御「おーい、見つかったのであーる!」
ギ「まさしくこれはさっきの3つの条件を満たしているな」

キキーッ
おや、ロランにキエルお嬢さん、どうしてこんな所に?
あ、そっちは危険ですよ・・・

「ウイングは逝ってよしなに!!」チョドーン ブロロロロ

あーあ、爆破して行っちゃったよ

シ「さっきのはZじゃないけど、
  彼女も私並にあのガンダムに恨みでもあるのだろうか?」
0098通常の名無しさんの3倍02/04/21 21:48ID:???
〜ある機械人形発掘業者with御大将と愉快な仲間達・その4〜

もうかれこれ8時間は掘り続けているが一向にZが出てくる気配はない
青い烏賊型機械人形や何かにぶつかったらしい戦闘機の操縦席、
森の熊さん(シロッコ殿談)しか出てこない

御「本当にこのあたりで良いのであるか?」
シ「出土物から考えて間違いない!このあたりにあるはずだ!!」

キィィン
お、メシェー嬢ちゃんじゃないか?ずいぶんといい戦闘機じゃないか?

「へへー、良いだろ、ちょっと前にこのへんで見つけたんだ
 『うぇーぶらいだー』って言うんだって」

へー、今わしらは『Z』とか言う機械人形を探しとるんじゃがみかけんかったか?

「うーん、知らないなぁ・・・もし見つかったら連絡するよ、それじゃね」
キィィン

おー、気をつけてなー

ギ「あれ!?シロッコさーんどこ行った??」
御「シロッコ殿〜〜?」
東「急に消えてしまった・・・」

ドガァァァン!!
大きな音がした方を見ると『うぇーぶらいだー』が墜落して岩山にぶつかっていた
0099通常の名無しさんの3倍02/04/21 21:53ID:???
〜ある機械人形発掘業者with御大将と愉快な仲間達・最終章〜

幸いメシェー嬢ちゃんの怪我は軽く、3日も入院すれば大丈夫とのことであったが
『うぇーぶらいだー』はもう使い物にならないほど壊れてしまっていた
また、この時を境にシロッコ殿はまったく姿を見せなくなってしまった
彼は無事成仏できたのだろうか・・・

「あのぉ、すいませんが『マジンガーZ』も発掘してくれませぬか?」

振り返るとそこには半分男半分女の幽霊が立っていた
010010002/04/21 22:12ID:???
このスレッドもすでに100。
職人のみなさん、読者のみなさん、どうもありがとう。
今後もよしなに。
0101通常の名無しさんの3倍02/04/21 22:44ID:???
>>82
>>86-92
(・∀・)イイ! タケノコ(゚д゚)ウマー
ストーカー学生でネオ麦茶を連想(w
にしてもロランはかっこいい奴だ…
ディアナ様でなくても惚れるよ、うん。

>>96
西部警察!! 激しくワロタ
次のZ楽しみにしてます(w
01028502/04/21 23:28ID:???
>94
ちょっとだけだが書いたことあるんだがな。気を悪くしたならスマソ。
ただ発掘したりすること自体は悪いとは思わんよ。前スレか何かにディアナ様が
MSヲタで発掘を推奨しまくるというネタがあったのも事実だしな。

解せんのだよ。マウンテンサイクルからジ・0が発掘されるのは…
ジ・OはZ時代に宇宙で撃破されてるのに…
0103通常の名無しさんの3倍02/04/21 23:34ID:???
>>102 中吉
何かを発見しても気付かないふりして、そのまま進行するが吉!
01049402/04/21 23:42ID:???
>>102
ごめーん。
  
ネタスレで、その手の話題になると、荒れるか廃れるかというのを
山ほど見てきたので書いてしまった。
  
だって、メシェースレも、ソシエすれもあるのに
このうえ、メリーベルスレまで切り分けるのは…
  
まあ、多分このスレッドにいるひとは、読者かつ書き手なひとが
多いと思うのだ。
0105通常の名無しさんの3倍02/04/21 23:58ID:???
>>102
 すまん。最初にあの怪談(>>63)を書いたのは自分です(信じてもらえないかもしれな
いが…) たまたまこのスレを見て感動してた時、東方先生とかまで登場してたりした
からこれも…という甘い考えで書いちゃました。混乱させてごめんなさい。
(ちなみに、Gジェネのムービー見て思いついた)
01068502/04/22 00:30ID:???
>104
確かに書き手が読み手であることが多いだろうが(逆もしかり)
俺も大きくはいえねぇよ。楽しませてもらっている身から言えばな。

>105
スレ違いだったことは俺にもある。気を付ければ良いんだよ。…俺もだが。

>103
了解。
01078502/04/22 00:35ID:???
忘れてたが>86
いい話ダターヨ
お疲れ様。
0108通常の名無しさんの3倍02/04/22 01:31ID:???
気が付いたら、皆建設的な方向で和解してる…。
皆イー人たちばかりだ…。

が、サツバツの心も忘れてはならぬ!
ネタ職人なら尚の事馴れ合い禁止だ!
すべてはよしなにのために、ネタれ!!
0109通常の名無しさんの3倍02/04/22 03:15ID:Q9ka39h.
>>108
よしなに。
0110怨霊退散!02/04/22 20:43ID:???
シドの連絡で、御曹司は直接、現場へメリーベルを迎えに来た。半ばショック状態のメリーベルを
自分のコートで包むと午後の予定を全てキャンセルして帰宅した。夜にはメリーベルも回復した。
「メリーベル。この件が終わるまで、発掘現場に行くんじゃない。シドじいさんもシドじいさんだ
 お前が黒歴史の遺物にはかなり神経質なのを知っているくせに…」
「じいさんは悪くないよ。勝手に講義を休講して行ったあたしが悪いんだ。」
「いや、発掘の方が講義より優先されるのは仕方が無い。それに休講したって昼間の酒場で
 酔っ払いが増えるだけだしな。
 私が怒っているのは、事故や病人を呼び込むそんな不吉な機械人形にお前を一人で行かせた事だ」
「それだって、あたしが勝手に行ったんだし…」
「違う。シドや現場の連中はお前を止めるべきだった。お前の無鉄砲さを知ってれば一人で行く事 
 くらい予測できた筈だ。実際、お前が無事だったから良かったものの。何かあれば私は…
 もういい。今夜は休んで良いよ。怨霊については心配するな。私が手を打つ。」
「あと、午後の仕事あったんだろ?御免よ。あたしなんかのために…」
「それも、気にしなくていい。家族が災難にあってるのに仕事なんかできるか。」「え?」
「何でもないよ。安心してお休み。」「うん。」
メリーベルが自分の寝室へ行った後。御曹司は電話帳を取り出しあちこち電話をし始めた。
ピポパとプッシュしながら、
「シロッコ。黒歴史の怨霊か。所詮は天下を取り損なった小物の霊に過ぎん。生きている者を、
 私の家族を、脅すのはやめてもらおうか!」と呟いた。
0111怨霊退散!02/04/22 20:44ID:???
繭の中、
御大将は、夢の中で鬼武者2となって幻魔と戦っていた。ラスボスを倒し、EDを迎える。
すると、どうだろう大地から木が生え実がなった。アイテムで逆さ江の髭大明神ゆかりの
怨霊封じの実であるという。御大将は実を持ってしばし熟考し、ポンと膝を打った。この実は…
「おおっボーナスであるか!」(馬鹿)そこで目が覚めた。鬼武者2をやりながら寝てしまった。
画面ではキャラが憤死したまま、無残な屍を晒していた。「…夢であるか。」体を起こすとコロンと
怨霊封じの実が転がった。不思議に思い手にとる。夢で見たままだ。
「地には果実。手にはボーナスであるか…。」(馬鹿)じっと実を見てると繭の外から声がした。
東方不敗だ。これから発掘現場に行って怨霊退治に行くという。本気か。また騙されたのでは?
「ああ。またグエン卿からの依頼なんだが、今度は嘘じゃないらしいんだ。行ってくるよ。」
小生も行くべきであるかな?と御大将は実をみつめながらぼんやりと考えていたら、
東方不敗は行ってしまった。後を追おうとしたら、まだゲームのセーブをしてなかった。ガックシ。

(ムサ苦しい)ミリシャの宿舎
朝からコレンのお経が聞こえてくる。同室のヤーニはその声の大きさに堪らずに飛び起きる。
「おい、コレン!朝っぱらからお経なんか唱えてんじゃねえ!このニワカ坊主!眠れやしねえ!
 この部屋はお前だけのモンじゃねえんだよ!とっととお化け退治に行きやがれ!まったく!」
「では、この木蓮坊。グエン殿の依頼により怨霊退治に行ってきます。」コレンは編み笠を被って
出発した。「へえへえ、行ってらしゃい。月の軍人生臭破戒坊主さんよ。俺はもう一眠りするよ。」
ドアが閉まって、またヤーニは夢の中へ。ムニャムニャ、グー。バタン!「わ!!」また起きる。
「精進しろよ!ヤーニ!」突如、ドアを開けて顔を出したコレンが大声で呼びかけた。
「うるせえ!!とっとと行けえ!ゴルァ!!!!」ヤーニは絶叫した。
0112怨霊退散!02/04/22 20:46ID:???
その日の発掘現場は大混乱を迎えていた。
道士や悪魔払い。坊主に和尚。牧師に神父等等その手の連中でごったがえしていた。
勿論シロッコの怨霊を退治するために集められてきた連中である。
次々と受付で順番に整理券を渡されては、怨霊退治に全力を尽くす。のは良いのだが…
「…誰一人として成功しとらんのは、どいういう事だ?!」
仮設の臨時対策本部のテントではグエン卿とミハエル大佐、シド老人が首を傾げていた。
ああ、ジ・オに近づく前にまた一人倒れた。自称“三国一の拝み屋”の男だった筈だ。
「うーん。ここから出してくださいよお…」ぶつぶつ言いながら救急車に運ばれていく。
参った。負傷者はもう三桁に達してる。恐るべしシロッコ。
残ってるのは、遅れているコレンと東方不敗だ。あまり期待はできないのが本音だ。
いっそ、このままこの付近一帯を立ち入り禁止区域に指定しようか?と考えた時、
「東方不敗は王者の風よ!」東方不敗が来たようだ。今、受け付けを済ましたという。
まっすぐにジ・オに向かっていく。コクピットに辿り着き、大勢の人間の精神を吸ったせいか
より強力になったシロッコの怨念のプレッシャーに屈せずに、渾身の一撃を放つ。
「くらえ!石破天驚拳!」
コクピットが崩壊する。決まったと誰もが思った。しかし着地した東方不敗は構えを崩さない。
「来るぞ!」と言った瞬間、ジ・オの機体が大きく震え、巨体が立ち上がり始めた。「!」
0113怨霊退散!02/04/22 20:48ID:???
「なんと、生き返りおった。」シド老人が叫んだ。ジ・オの巨体に東方不敗は果敢に戦いを挑む。
「悪霊の取り付いた機械人形などに負けるかあーっつ」
「同感だな!」と上空から声が聞こえてきた。コレン・カプルが飛んできたのだ。
「くらえ!基地の女の子総出で書いてもらった、経文付きロケット・パーンチ!成仏せいやあ!」
空飛ぶ経文鉄拳がジ・オに直撃する。シロッコの怨嗟と共にジ・オは四散した。「やったぞ!あ?!」
コレン・カプルにビームが直撃しそのまま墜落した。「コレン!」東方不敗が絶叫する。
ジ・オのすぐ下に埋まってた機械人形が撃ったのだ。メリーベルならすぐ分かっただろう。
サイコ・ガンダムだ。今度はサイコに取り付いた怨霊が人々をあざ笑う。

“まだ、終わらんよ。このシロッコはな!ジ・オはやられたが、サイコはどうだ!”
「それはどうですか?シロッコ。」凛とした声がする。筍を掘ってきたディアナ様だ。側には、
怨霊封じの実を持った御大将と筍を出来る限り背負ったロランもいる。
「やっと追いついたのである。ゲームをセーブするのに手間取って申し訳ない。」
「ロ、ロラン・セアックです。だ、誰か筍いりませんか?す、好きなだけあげますよ。(ヨロヨロ)」
「ディじゃねえ…キエル・ハイムであります。道端で御大将に出会い事情は分かりました。
 黒歴史のグリプス戦争で名を馳せた貴公。何故、死して尚、人々を苦しめるのです?」
“私の理想が実現するまでは死ねんということだ!”
「天下も取れなかったくせに時代遅れの思想を振り回しますか。未練がましい…」
“何だと!ならばこのサイコ・ガンダムを鎮めてみせろ!”
「もういいです。東方不敗!奴を一瞬でいいから抑えてくださいな。御大将、抑えたら教えた通り
 実をサイコに投げてください。」「はい!」「承知である。よもやこれが勝利の鍵となるとはな。」
思い立って慌てて出てきて、偶然にディアナ達に会い、発掘現場の怨霊と実について言ったら、
「すぐ現場へ行きましょう。恐らく怨霊封じの実はそのための物と解釈すべきです!」
と言われて全速力で現場に着いた。ふむ。勝利の鍵か悪くないな。ボーナスでないのが残念だがな。
0114怨霊退散!02/04/22 20:49ID:???
―石破天驚拳が放たれ、サイコの注意が逸らされた。チャンス。御大将は実を投げた。
ところが、機体から脱出したコレン(アホ)が起き上がった瞬間、実はコレンの頭に直撃した。
コレンはまた(マトモ)に戻った。「…あの運河アヒル以下のアホが…小生に恨みでもあるのか!?」
“ははっ今度は私にも運があるようだな!”「そうかな?」御曹司の声がシロッコに冷水を浴びせた。
「所詮、あなたは只の亡霊、天下を取れなかったその他大勢の一人に過ぎないんですよ。
 大人しく墓の中に戻ってもらえませんか?それと、私の家族を脅した事を謝っていただきたいな」
“あのネオ・ジオンの死に損ないにか?(嘲笑)フン。どっちも断る!”
「そうですか。実は私も今日はツイてるようで、(いつのまにか実を拾って)野球は得意なんです」
“待て、貴様は黒歴史の技術や知識が欲しくないのか?!”シロッコは悲鳴を上げた。
「欲しいんですが、あなたの解説は要りません。特にあなたみたいに私の家族を笑うような奴のね。」
御曹司はそう言って実をサイコに向かって放り投げた。実はサイコにあたった瞬間、根を張り出しあっという間にサイコを覆い尽くしそのまま、出てきた穴に倒れこんだ。今度はサイコを養分に
するように木が生え始めた。木は巨木と化すと花を咲かせた。あっという間の出来事だった。
シロッコの声も段々細くなり、花が咲く頃には跡形も無く消えてしまった。
サイコは、黒歴史の巨人は、枯れ木のようにそのまま朽ちてしまった。
コレンが石をガシガシ削り、頭にZの文字を付けた「地・オ蔵」を作って穴のあった所に収めた。
御曹司は巨木とその周辺はそのままにしておこうと言った。誰も異論は無かった。
「よし、これでよしなに。だ。」と御曹司は決めた。
「そりゃ私の科白だろ」とディアナ様。
「筍、食べます?」とロラン。
「食べます。こりゃどうもスイマセン(である)」と御大将と東方不敗。
「無事でよかった。御曹司、お帰りなさい。」これは帰宅した時のメリーベル(プル)の言葉。
0115怨霊退散!完結!02/04/22 20:51ID:???
穴のあった場所、今は巨木の根が覆っている。根元には地・オ蔵が鎮座している。
コレンが地蔵に線香をあげ、拝む。シドは巨木を見上げている。
「ジ・オにサイコ・ガンダム。黒歴史の中でも最凶と言われた機械人形達。昔の連中がそれらを
ここに埋めたのは、危険なコイツラを一つに集めて、核のように封印するつもりだったのかもな。
或いは、宇宙に置いても碌な事が起きず、地球再生の際に一緒に浄化されれば良いと考えたか。
ひょっとしたら、捲土重来を期して、自分自身の執念の力で戻って来たのかも。いずれにしろ、
真相は分からん。ま、シロッコの怨念がようやく今になって終わったのは確かだろう。そう願うよ。
−コレン。昼飯を一緒に食うか。筍が手に入ったんで今日は、散らし寿司だ。」
0116お詫び02/04/22 20:58ID:???
長々とスミマセンでした。
何とか自分なりに話の収拾は付けたかったのです。
迷惑をかけてスミマセンでした。
0117通常の名無しさんの3倍02/04/22 21:56ID:???
いえいえ、おつかれさまでした。
  
しかし、御曹司、性格よくなっているなあ。
これも愛の力か?(w
01188502/04/22 23:13ID:???
>117
確かに御曹司の性格よくなってるな。
でもこれはこれで良し(藁

>116もお疲れさん。
011985(ターンエックス日記102/04/22 23:27ID:???
>45と元ネタの人、すまんが勝手に続きを書くぞ(ネタ切れ中

正正正正…(略)

よくよく考えれば日記なぞつけなくとも内蔵されたシステムがつけそうなものだが…
まぁいいか。
小生、ターンエックスである、と。
久しぶりに大将が帰ってきたと思ったら即座に出ていった。
もともと土ン中でもぐって寝てたものにしてみりゃ退屈という時間にはならんな。
ほぼ毎日のように来る回覧版と牛乳の配達さえなければ(機械だから飲まんし)更に良いんだが。

退屈なんで通販なんぞやってみた。前に大将がやっていたのと同じ方法でだ。
今話題の(死語)アブトロなんとかとかいうやつだ。
楽に筋肉をつける、か…いろいろ考えてたら横にいたターンエーが
「…機械に筋肉が必要かな?」
とツッコんできた。…確かに必要無いな…。なら大将にくれてやるか。
「…?支払い、誰がやったんですか?」
んなもん大将の口座から自動引き落としだろ。そういうとターンエーは黙ってしまった。
まぁ、そのうち返すから…なんとかすらぁ。
0120通常の名無しさんの3倍02/04/22 23:52ID:???
>116
おつかれー。セットでブラックドール(あれはMk2だったか?まあいいや)まで眠らせたのね。
後は当方腐敗さえ(ガイアナ高地辺りにでも)旅に出れば脱線も収まるか?
色々面白かったけどそろそろマターリよしなに日記も見たいしね。

>117
あの性癖以外の点ではひとかどの人物らしいからね。
0121マターリ月マターリ日02/04/23 05:28ID:???
今日はテラスで読書です。この自然に囲まれた場所で、冒険劇に思いをめぐらせるのも、
中々悪くありません。しかし、今私が読んでいるのは恋愛物で、いま街で一番の売れ行きだとか。
読んでみると、なるほど納得面白いではありませんか。
昨日から読み始めてもうクライマックスと言ったところでしょうか。もうドキドキです。

あ……私はそのページをめくった瞬間、言葉を失ってしまいました。ぬ、濡れ場です。しかも挿絵まで…
こういう時、誰もいないのに挙動不審になりながら本を読んでしまいます。ロランは下で昼食の準備をしています。
いまテラスに来る事なんてありません。それでもしきりにドアの方を気にしながら読み進めます。
ああ、なんてこと。凄い。なるほど。ふむふむ。こういう事をすれば殿方は喜ぶのか。なるほどねぇ。
「ディアナさまー! 昼食の準備が出来ましたよ!」
は、はいいいぃぃぃぃ!! エロ本読んでる時に親に呼ばれた中学生並の対応です。(何故か)早足で階段を降りていきます。
「ディアナ様。今日は白身魚のパスタですよ。あ、本を読んでらっしゃったんですか?」
気がつくと私はその本を手に持ったままでした。
「それって面白いって評判の本ですよね。読み終わったら貸していただけませんか?」
だ、駄目です! と少し声を裏返しながら言ってしまいました。ああ、ロランが半泣きに、ちょっと可愛い。
でも、これを読むと言う事は私が濡れ場を読んだと言う事もばれるわけで。なんか凄く嫌です。
仕方が無い。少し意地悪して、読みたかったら自分で買いなさいと伝えました。
お陰で昼食は無言で進行。うう。ロラン。ごめんなさい。
0122マターリ月マターリ日 後日02/04/23 05:32ID:???
ロラン。本当に自分で買ってきやがりました。この前も笑顔で。
「あの本。面白いですね」と言ってましたけど。

今日、部屋から出てきたロランが妙に挙動不審でした。顔も赤らめてます……読みましたね( ̄ー ̄)
0123$月〇日02/04/23 20:50ID:???
 ロランは最近疲れている様子。
「ロラン、お昼からのお仕事はわたくしがやりますからお昼寝してください。」
「じゃあそうさせて貰います。」
そう言ってお部屋のベットで横になりました。

 久しぶりにお洗濯をしました。あの時もロランがわたくしを助けてくれたのでしたね。
洗濯物を干してロランの様子を見に行きました。ロランはスゥスゥ可愛い顔で眠って
います。わたくしも一緒にお昼寝しましょう。
 頭が胸の辺りに来るようにロランを赤ちゃんのように抱っこして横になりました。頭
を抱っこするというのは気持ちがいいものです。
0124ロラン@$月〇日02/04/23 20:52ID:???
 ディアナ様のおっぱいはいい匂い
0125通常の名無しさんの3倍02/04/23 22:18ID:???
今日は“妹”であるソシエさんと食事をしました。
「!あなた、やっぱりお姉さまじゃないわ。ディアナね!」
「な、何を言うのですか。ソシエさん。」
「だって、本当のお姉さまは、ラーメンに山盛りのニンニクなんて入れないわ!」
「がーん!」
まったく、何が切っ掛けで正体がバレルかわかりません。ロラン、ソシエさんにとりなしをよしなに。
あと、夕食のペペロンチーノにはニンニクをがっちりと入れてよしなに、それに唐辛子もね。
0126通常の名無しさんの3倍02/04/24 01:50ID:???
ディアナさまのおっぱいちゅ―ちゅ―
左のおっぱいもちゅ―ちゅ―     ちゅ―ちゅ―ちゅ―

ディアナさまもちゅーちゅー
ロランのペニスをちゅ―ちゅ―
睾丸もちゅーちゅー        ちゅーちゅーちゅー
0127○月×日02/04/24 02:21ID:???
マターリしすぎて闘争本能が溜まってきたので
とりあえず>>126たんをよしなにしてきました

これであと数日はロランに

「やめてくださいディアナ様!
お優しかったあの頃のディアナ様に戻ってください!
駄目ですそんな、口でなんか汚な、う、うあぁっ!!」

なんて言われなくて済みます。
心からお礼を申上げます…。



うぅ、かカ、カワク。
モゥ、ダメポ…



カユ
ウマ
0128ディアナに相手にされないロラン02/04/24 02:55ID:???
ソシエたんの乳首ちゅ―ちゅ―
左の乳首もちゅ―ちゅ―     ちゅ―ちゅ―ちゅ―

ソシエたんもちゅーちゅー
ロランのペニスをちゅ―ちゅ―
睾丸もちゅーちゅー        ちゅーちゅーちゅー
0129通常の名無しさんの3倍02/04/24 12:57ID:???
なんかえらいことになってるな。
0130酒は飲んでも・・・(以下略02/04/24 13:19ID:???
みなさま、ごきげんよしなに?ディアナ・ソレルです。
わたくしは最近、お風呂上りに飲む梅酒にハマってます。
お風呂でほってた体に冷たーい梅酒をグィっと!クゥーッたまらんのー!!
・・・もう梅酒無しの生活には戻れません。

デ「んぐ、んぐ、んぐ・・・ぷはーっ!!」
ロ「ディアナさま、ちょっと飲み過ぎですよ」
デ「なにを言うのですロラン!まだまだ飲み足らないくらいですよ。
  早くおかわりよしなに!!」
ロ「まだ飲まれるんですか?」
デ「当たり前です!!まだまだいけます。
  さぁ!!ロランも一緒に飲みなさい!!」
ロ「えー!僕もですか?」
デ「あなたも梅酒の味を知ればきっと虜になりますよ」
ロ「僕、お酒はちょっと・・・」
デ「ロラン・セアック!!これはディアナ・ソレルの勅命です!!
  わたくしと一緒に飲みなさい!!!!」
ロ「はっはい(ビクッ」
デ「わかればよろしい。さぁ飲むのです!!」
0131酒は飲んでも・・・(以下略02/04/24 13:20ID:???
ロ(仕方がない。覚悟を決めるか・・・)
ロ「・・・では、いただきます。んぐ、んぐ、んぐ、んぐ・・・・・・」
デ「どうです?」
ロ「・・・おいしい!!おいしいです、ディアナさま!!」
デ「ああっ・・・ロランならきっと梅酒の味を
  理解してくれると信じてました。」
ロ「こんなにおいしいものだったんだ」
デ・ロ「んぐ、んぐ、んぐ・・・ぷはーっ!!」
デ「さぁ!!ジャンジャンいきましょう」
0132酒は飲んでも・・・(以下略02/04/24 13:21ID:???
・・・15分後

ロ「んぐ、んぐ、んぐ・・・」
デ「ふー、なんだか体が熱くなってきましたね」
ロ「んぐ、んぐ、んぐ・・・」
デ「あー、あついあつい」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/atui.jpg
ロ「・・・・・・・・・( ゚Д゚)ギンッ!!」
デ「ロラン?」

その時です!!
目つきが変わったと思ったら、ロランが野獣化して襲いかかってきたのです!!

ロ「ガオッーーー!!ディアナさまーーーー!!! 」
デ「きゃああああぁぁぁぁ!!よしなにぃぃぃぃぃぃ」
                                
                                つづかないかも・・・?    
0133通常の名無しさんの3倍02/04/24 14:30ID:???
>>132

 ;゚Д゚)Σ

 ((((*゚Д゚)))ガクガクバクバク

 (*゚∀゚)キッ…



´ キタ━┓┏━━━(゚∀゚)━━┳━━━┓!!!                                ┏┓
┏━━┛┗━━┓      ┃┏━┓┃                                ┃┃
┗━━┓┏━━┛      ┃┗━┛┃                                ┃┃
      ┃┃            ┃┏━┓┃                                ┃┃
┏━━┛┗━━┓      ┃┃  ┃┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫┃
┗━━┓┏━━┛      ┗┛  ┃┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫┃
      ┃┃                  ┃┃                                ┃┃
      ┃┃                  ┃┃                                ┗┛
      ┃┃            ┏━━┛┃                                ┏┓
      ┗┛            ┗━━━┛                                ┗┛
0134通常の名無しさんの3倍02/04/24 15:55ID:???
>121
よしなに日記を読んでると
自分も挙動不審になってしまう…(((*´Д`))モエーン
0135通常の名無しさんの3倍02/04/24 20:06ID:???
>130
  御曹司「早く!早く覗き穴を開けてくれ!メリーベル!もうコップで音だけなんて耐えられん!」

メリーベル「(穴を開けながら)ちょっと待ってよ!この家の壁やたらと厚くて硬いんだよ。そんなに二人の・・・を見たいの?」

  御曹司「馬鹿!ローラの・・・を見たいんだ!に決まっているだろう?!」
0136ディアナ・ソレル(仮)02/04/24 20:59ID:???
番外編みたいなものを、ソシエさんのスレッドに
投稿してしまいました。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/shar/1018798859/91-99
あちらのスレッドの方々に許していただけるでしょうか?
よしなに。
0137通常の名無しさんの3倍 02/04/24 21:53ID:???
>>132 神!
01384502/04/25 00:17ID:???
>>132
神様ですか?崇めても良いですか?
0139通常の名無しさんの3倍02/04/25 01:33ID:???
>>136
彼等は埋め立てスケベ小説に目が眩んでいるようです。
こっちでやられ。
0140通常の名無しさんの3倍02/04/25 01:46ID:???
>>132
次の日。
二日酔いの頭痛で目覚めたロランは、全く記憶にないのに
自分が素っ裸のままディアナ様の腕枕をしていることに気付いて……

「……ムニャムニャ ロラーン ソンナニハゲシクシタラ ワタクシ コワレチャイマス… zzzzz…」




「ぼ、ぼぼぼぼぼ僕はいったい、何をして……
 ま、まさか……!!
(((( ゚Д゚)))ガクガクガクガク 」
014113602/04/25 05:04ID:???
>>139
そうみたいですね…
  
重複投稿になっちゃうんですが、
おかしなところも微妙に修正したので、
許してください。ごめんなさいm(_ _)m
0142ソシエの復讐−102/04/25 05:05ID:???
「最近、ソシエお嬢さんが、料理の修業をしたいと暴れて
手のつけようがないのです。どうしたらいいでしょう?
お嬢さんの作る料理の試食で、私たちは生命の危機に
さらされています。」
お屋敷から、そう相談を受けた僕は、キースに頼んで
パン屋で修行させてはもらう約束をとりつけて、
ソシエお嬢様を、キースのパン屋のパン工場へ
お連れしました。
   
「じゃあ、キース、よろしく」
「え〜、ロラン、もう帰っちゃうの?」
「ソシエお嬢さんは、パン製造の修行にきたのでしょう?
僕がいたら邪魔になりますから。じゃぁ、がんばって」
0143ソシエの復讐−202/04/25 05:06ID:???
「え〜い。とりゃ〜」
  
ソシエの声がパン工場に響きます。
  
「だから、お嬢さん、そんなにしたら、パン生地が
痛みます。もっと、こう丁寧に扱わないと。」
  
キースは、最初、基本どおりに、掃除からまかせようと
したのだけれど「え〜、わたし、料理がしたいの!」との
声に負けて、パン生地を加工するところから始めました。
でも、その姿はどうみても、ソシエ操るカプルの踊りのようです。
  
「だって、ゆっくり触っていると、手にくっつくし〜。
とりゃぁ〜」
0144ソシエの復讐−302/04/25 05:06ID:???
頭を抱えたキースは、隣の職人長とコソコソとお話して、
  
「ソシエお嬢さん、じゃあ、今度はこちらで、
実際に菓子パンに加工してみましょう」
  
「本当? その方が料理修行になる?
そうよね、パン屋をひらくためじゃないものね」
  
素直に応じて、菓子パン加工用の机に向かうソシエ。
  
「あ、お嬢さん、でも、その前におやつにして、一息
つきましょう」
  
本当に疲れた様子のキースは、ロランがソシエを送り
届けたときに差し入れてくれた、イポーニャ国から
送られてきたという、赤福というお菓子と紅茶を
並べるのでした。何でも、イポーニァに交渉に行っている
グエン卿が、「ロランたんへ」というなが〜い手紙と
ともにトラック一台分送ってきたものだとか。
  
もちろん、おやつにソシエ嬢が熱中している間に
職人さんたちは、彼女が飛び散らかしたパン生地の
お掃除です。
0145ソシエの復讐−402/04/25 05:07ID:???
おやつの時間が終わって、ソシエも少し落ち着いたのか、
まじめに菓子パン作りの基礎を学んでいるようです。
でも、そろそろ飽きてきたのでしょうか?
眼が泳いでいます。手先にやる気が感じられません。
職人さんは、その様子を察して、
  
「じゃあ、何か、好きなパンを作ってみましょうか?」
  
ソシエの眼が輝きます。しばし考えこんだあと、
パン生地をこねて、まるく伸ばしだしました。
でも、途中で、悩んでいるのか、手がとまります。
  
「お嬢さま、普通でいいですよ。私たちだって、
新しい菓子パンを作るときは、試行錯誤をして
一ヶ月ぐらいかかって作るんです」
0146ソシエの復讐−502/04/25 05:08ID:???
その言葉が耳にはいるか、はいらないかのうちに、
  
「そうよ! これよ!」
  
ソシエの眼が輝いたかと思うと、ソシエは、赤福の
箱に残っていた餡子をパンの中につめはじめました。
キースは頭をかかえています。
職人さんは、あきらめ顔です。
  
「はい! できあがり!」
  
出来上がったパンは、丸い形に、眼と鼻と口が
ついていました。
0147ソシエの復讐−602/04/25 05:09ID:???
パンは、焼く前に発酵させなくてはいけません。
しばらく発酵させて、少し膨らんだソシエのパンは
オーブンの中でさっそく焼かれてでてきました。
ちょっと崩れているものの、人のよさそうな顔の形です。
  
「できたー!」
  
焼きたてのパンを取り出してきた職人さんに
すすめられて、ソシエはパンをちぎって口に運びます。
途端に彼女の眼が輝きました。
その反応に、キースたちは怪訝そうです。
  
「おいし〜」
「本当ですか? ソシエお嬢さん。どれどれ」
  
一口ちぎって口に運ぶキース、職人さんたち。
眼の色が変わります。どうやら、本当においしいようです。
職人さんは、今日パンを作り始めたばかりの
ひよっこに、してやられたり、と少し苦い顔です。
0148ソシエの復讐−702/04/25 05:10ID:???
「ソシエお嬢さん、これは確かにおいしいです。
改良して、うちの店で売ってもいいですか?」
「いいわよ。でも、デザイン料は安くないわよ」
「……(ただで修行させてあげているのに)
 はい、あまり出せませんが」
「そうね…じゃああと、名前をつけさせて!」
「いいですけど… おいしそうな名前にしてくださいね」
「うーんと、そーねぇ、丸いから丸パン、そのままだなぁ。
月みたいだから、月パン、ちがうなぁ、… そうだ!
ディアナ・パン!」
「どう関係があるんですか?」
「そろそろ、月と地球の戦後一周年じゃない?
きっといけるわよ」
  
一日中、ソシエのワガママにつきあってきて疲れていた
キースたちは、ソシエと争う気力もなかったのでしょう、
それを飲むことにしました。
0149ソシエの復讐−802/04/25 05:10ID:???
「ディアナさま! 聞かれましたか?
最近、キースのところで売れているパンのこと?」
  
買い物から帰ってきたロランがドアをあけるなり
叫びます。
  
「ええ。新聞の記事で少し読みました。
写真が小さくてどんなパンなのか分からなかった
ですけれど」
「今日、僕、ようやく買ってきたんですよ。
これまでにも買おうとしたんですが、いつも人気で
すぐに売り切れてしまうらしくって」
  
そう言って、ロランはパンのつつみをあけました。
0150ソシエの復讐(?)−902/04/25 05:13ID:???
「う〜ん」
  
私は思わず、椅子に崩れおちました。
私は、私は、こんなに丸い顔ではありません!
眉も太くありません! 鼻も丸くありません!
おまけに、ほっぺた赤いし…
  
「ディアナさま、大丈夫ですか?」
「な、なんとか」
  
ええ、ええ、クラクラしながら食べましたが、
たしかにパンはおいしかったのです。
  
その日の夜遅く、私は月のキエルさんと、
ハリーにパンの写真を添えてソシエさんへの
呪いの文句を綴ったメールを送りました。
  
そう、さすがはハリーです。
数日後に、さっそく、そのパンが黒歴史では
「アンパ○マン・パン」と呼ばれていたことを
発見してくれて、月政府からの依頼という形で
名前を変えてもらうことにも成功しました。
当然、ソシエさんには、発明料はいきません!
これは私のちょっとした復讐心をみたしてくれました。
  
…でも、子供たちの間では、今でも
あの丸いアンの入った人のよさそうな顔つきのパンは
「ディアナパン」と呼ばれているみたいです。
日々是鬱鬱。
            ディアナ・ソレル
0151某スレ住人02/04/26 02:14ID:???
☆月★日
噂ではソシエさんが料理に覚醒してメキメキ腕を上げてるとか。
わたくしもそろそろヒッキー生活から卒業するためにも、ロランが買い物に行ってる間に料理に挑戦してみましょう…と思ったら絶妙なタイミングでソシエさんが遊びに来ました。

ソシエ「あっ、料理しようとしてたんだ。あたしが教えてあげようか?」

さりげに自慢でございますです(?)か? だけどわたしはマロングラッセしか作れないので教えてもらうことに。なんと以外にもソシエさんはとてもわかりやすく丁寧に教えてくれました。そして料理が完成。

ロラン「ディアナ様ー、ただいま戻りましたー」
ソシエ「げ、帰ってきた。そうそう、この料理はディアナさんが一人で作ったことにしていいから」
ディアナ「でもわたし一人ではできなかったのですよ?」
ソシエ「いいのよ、その方があのバカも喜ぶだろうしね。あたしもいいかげんあいつのこと吹っ切らないと。後は頑張りなさいよ。あ、隠し味入れて…と。じゃあまたね」

窓からコソ泥のように抜けだし帰っていくソシエさん…本当にごめんなさい。そしてありがとう。

ロラン 「ええーっ!? 晩御飯ディアナ様が一人で作ってくれたんですかぁ。ディアナ様が料理できるなんて僕知らなかったですよ」
ディアナ「え、ええ。(ソシエさんの好意は素直に受け取らないと)」
ロラン 「どれもおいしいです! ディアナ様の手料理を食べさせていただけるなんて幸せだなぁ」

幸せそうなロランの顔を見て思いました。今度はわたくし一人で作れるようになった料理でこの顔を見たいと。

数時間後、強烈な腹痛になり救急車で運ばれるロラン

ロラン 「ディ、ディアナ様…一人で無茶なさるから…。-バタン ピーポーピーポー-」
ディアナ「ソシエ! 謀ったなソシエ!」
ソシエ 「戦いとは駆け引きなのだよ」

ソシエ復讐完了
0152狼と羊02/04/27 10:04ID:???
みなさま、ごきげんよしなに?ディアナ・ソレルです。
いっ今わたくしは、野獣化したロランに襲われちゃってまーす!!

デ「きゃぁぁぁぁ!!よしなにぃぃぃぃ」
ロ「ガオーーーーーッ!!
  ディアナさま、逃がしませんよー!!」

ガシィィィィ!!

ロ「捕まえちゃいました。フフフフ、もう逃がしません」
デ「捕まっちゃいました。もう逃げられません(゚д゚)ウマー」
ロ「よいしょっと」
デ「きゃっ」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/dak.jpg
デ「・・・・・・(///)」
ロ「さぁて、ディアナさまのお部屋で、
  ゆっくりといただこうかな(゚д゚)ウマソー」
デ「よ、よしなに(///)」

               オチが思いついたら、つづくかも
0153通常の名無しさんの3倍02/04/27 11:32ID:???
>>152
ロランが……
ロランがぁぁぁ〜〜
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
0154通常の名無しさんの3倍02/04/27 17:16ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚   )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!!
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚   )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!!
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚   )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!!
0155Д月〇日02/04/27 17:46ID:???
 わたくしこの歳になっても自転車に乗れないのでロランに教えてもらうことにしました。
「前を見てしっかりペダルをこぐんですよ。」
「分かりました。でも自転車の後ろ、しっかり持っていてくださいね。」
 わたくしは自転車を漕ぎ出しました。
「離しちゃ嫌ですよ、ロラン!」
「分かってますよ。」
ロランに支えられてだんだんとスピードに乗ってきました。
「乗れてますよ、ディアナ様〜。」
声が遠くから聞こえてくるので振り返るとロランは手を離していました。
「きゃあ!」
それが分かった途端わたくしはバランスを失って転んでしまいました。ロランは慌てて
かけて来たけれども、許してあげません。
「嘘つきロラン!」
わたくしはロランの胸をポカポカ叩きました。
「ごめんなさい。今度は僕が後ろに乗ってバランスを取りますから。」
渋々自転車に乗るとロランはわたくしの後ろからお腹の辺に腕を回して支えて
くれました。
 (///)ドキドキ やっぱり許します。明日も練習よしなに。
0156Д月×日その102/04/27 20:08ID:???
「じゃじゃーん」
例によって、午前中の用事も一通り終わって(ロランは、裏山に
野草取りにでていってしまいましたが)、のんびりしているところに、
ソシエさんがやってきました。一体、鉱山の方は大丈夫なのかしら?
おまけに、妙に嬉しそうだし。
「自転車の練習をしてるんだって〜?」
「はい」
「今までのれなかったなんて、お姉さま失格ね」
「…でもロランが丁寧に教えてくれますから」
ちょっとむっとした私でしたが、復讐してやりました。
案の定、頬をふくらませているソシエさんです。
「…せっかく、いいもの持ってきてあげたのに」
はぁ、一体なんでしょう?
また、何かたくらみがあるんじゃないでしょうか?
「ちょっと自転車いじらせてね」「…はぁ、こわさないでくださいね」
  
0157Д月×日その202/04/27 20:08ID:???
なにやら、ソシエさん、自転車のタイヤをいじっています。
さすが、鉱山を管理する一人娘、と感心していてよいのでしょうか?
「できたっ!」
なんでしょう、自転車の後ろのタイヤのよこに、なにやら
小さな車輪が二つ増えています。
「すごいでしょう。最近発掘された新技術よ!」
…それ、本当ですか? でも、これなら転ばないですみそうです。
私は、ソシエさんのすすめるままに、乗ってみます。
ちょっと曲がりにくいのですが、たしかに安定しています。
  
「ディアナさま〜! あ、ソシエお嬢さんも」
そんなことをしているとロランが野草採りから帰ってきたようです。
こちらにかけよりながら、何やら当惑した表情です。
どうしたのでしょう?
「ディアナさま、その自転車・・・」
「いいでしょ、ロラン! このソシエが持ってきてあげたんだからね!」
私は、倒れない自転車を気に入って、キーコキーコ二人の周りを
回ってしまいます。
自由に自転車にのれることが、こんなに楽しかったなんて!
……でも、ロランはなぜ、そんなに浮かない顔なのですか?
0158通常の名無しさんの3倍02/04/27 22:31ID:???
二人の周りを回るディアナ様萌え〜
0159通常の名無しさんの3倍02/04/27 23:12ID:???
>>155-157
補助輪! ワロタよ。
慣れたら次はぜひ坂道も楽々の
電動アシスト自転車に乗ってくださいね、ディアナ様。


関係ないけど栄光の前スレがdat落ち。合掌。
0160通常の名無しさんの3倍02/04/27 23:51ID:???
最近めっきり萌宇宙が衰えた。
萌えーディアナ様を書こうとすると安易なエロに走ってしまう。
0161通常の名無しさんの3倍02/04/28 00:20ID:???
よしなに日記読んでるとディアナ様より
ソシエたんに萌えてしまう〜。
0162通常の名無しさんの3倍02/04/28 00:26ID:???
ソシエたんはみりきてきよね。
0163通常の名無しさんの3倍02/04/28 09:32ID:???
DVDで地球光/月光蝶が発売になれば
職人さんも増えてくれるかもしれないが
まだ2ヶ月近くあるな……。
とりあえず期待sage
0164通常の名無しさんの3倍02/04/28 10:18ID:???
最近、この板のエロ度数があがっている気がするんですが、
春のせいでしょうか?(w
0165通常の名無しさんの3倍02/04/28 11:30ID:???
>>164
最近暑くなってきたからな…
0166通常の名無しさんの3倍02/04/28 23:39ID:DZi6wHe2
いや、きっと本来の形に戻ったのだ。
0167ムーンビートル02/04/29 01:11ID:???
(´-`).。oO(う〜む、何気に月からの転校生を楽しみにしてるのは
      ワシだけだろうか…?)
0168通常の名無しさんの3倍02/04/29 03:44ID:???
>>167
おれも楽しみにしてるよ。
0169通常の名無しさんの3倍02/04/29 15:09ID:???
ttp://www.may.sakura.ne.jp/~turikich/Pages/Media/2850000.jpg
0170通常の名無しさんの3倍02/04/29 19:18ID:???
>>169
サクラのシーじゃねーか
0171ムーンビートル02/04/29 20:09ID:???
(´-`).。oO(よかった!どうやら同志はいるようだ
      二人の「ロランさん」「ディアナさん」
      ってのは新鮮でいいなァ)
0172御大将と愉快な仲間達02/04/29 20:32ID:???
正正正正正正正正正正正正正正正正正(略)
御大将の代筆の髭です
今日は日曜だというのに朝から大変だったのです

「いや〜、今週の龍騎はおもしろかったであるな」
「あぁ、まさかあそこでヒノマルベントを使うとはな・・」ポチッ
「ギャバン君、何をチャンネルを代えているのであるか?」
「何って・・・次は当然ヒカ○アンだろ、ミナヨちゃん萌だ・・」
「いやこの時間は師匠と修行中によく見ていた中学生日記だ」ポチ
「何を言っているのである、当然この後はオジャ魔女・・・」ポチ
「こうなりゃ実力行使だ、ギャバンダイナミーック!!」
「何の、流派東方不敗が最終奥義・・・」
「月光蝶の力を借りて今必殺のムーンアターック!!」
ドダ!バタン!ドタバタドタバタ・・・・・

この戦い、まだ終わってません・・・
もうお昼になるというのに・・・
0173御大将と愉快な仲間達02/04/29 20:38ID:???
「夕方6時半からはサイボーグ009であーる!!」ドカッ
「なんの中学生日記(再放送)だ、とうりゃ〜!!」バキッ
「独占サンデーに決まってるだろ、おりゃーっ!」グシャッ
「サザエさんにするのです、よしなにっ!!」ポコッ
「サンTVの阪神戦だー!!ユニバース!!」ドバキッ
「BSでサッカーだっ!ローラ!!」プー

何か人が増えているような気がしますけどまぁいっか
さてと、DASH村でも見ますか・・あ、八木橋
0174通常の名無しさんの3倍02/05/02 10:10ID:???
あれ? 俺の投稿したネタが消えている? と言ってみるテスト。
0175通常の名無しさんの3倍02/05/02 11:16ID:???
>>174
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/shar/1020296623/l50
たのむ、移転先に張りなおしてくれい
まだ読んでなかったのよ…
0176通常の名無しさんの3倍NGNG
帰還。
0177通常の名無しさんの3倍NGNG
   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|*゚ー゚)|< 期待sageー!!
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |
 | y(__〉,_〉
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
0178通常の名無しさんの3倍NGNG
   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|*゚ー゚)|< ageちゃった...
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |
 | y(__〉,_〉
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
0179通常の名無しさんの3倍NGNG
   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|*゚O゚)| < ・・・・・、!!!
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |   _
 | y(__〉,_〉  \ ぷぅ〜っ
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
0180通常の名無しさんの3倍NGNG
お腹が空きましたか?ディアナ様。
普通は「グー」とお腹が鳴るものですが、「ぷぅ〜っ」と鳴るとは
さすがはディアナ様、常人とは違いますね。(w
とりあえず昨日の残りで恐縮ですが、スイート・ポテト・パイはいかかでしょうか(w
0181通常の名無しさんの3倍NGNG
>>180はひいきがすぎる。
0182通常の名無しさんの3倍NGNG
クンクン…ディアナ様のかほり…ハァハァ  |
                   /
 ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|*´〜`)|< ハズカチイ。
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |
 | y(__〉,_〉
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
0183通常の名無しさんの3倍NGNG
>>182はフェチすぎる。
0184通常の名無しさんの3倍NGNG

   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|;*゚ー゚)| < よ、よしなに、、
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |
 | y(__〉,_〉
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
      |\
/ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄
| はい…。 ケホッ
\________
0185通常の名無しさんの3倍NGNG
オナラをしようと思い、ついついミを出してしまったディアナ様
0186通常の名無しさんの3倍NGNG
    | /|  /    Λ \\\ \  /
    |λ| /   //  |′ |〃ヽ|ー / ボ ボ ボ
    / //ヽ   //,-、 |、 / /' <  ラ ラ  ラ
    ~~|\\\ `ー-'′      ノ     ボ ボ
     | \\\          `ヽ    ラ  ラ
     \ \ヽ \    __ <′      ボ
      ヽ\/ ヽ    /~/  \ヽ\     ラ
        /  〆 _ / /  _ λヽ )/⌒\/
         ̄ ̄ ̄|__/ー ̄   ̄ヽ-\__/
0187175NGNG
張りなおしを催促してた者です。
(仮)スレに再うpされたのをやっと読了。
(・∀・)イイ! 会話もなにげにトミノ調だし。
お疲れさんでした。ありがとう!>書いてくれた方
0188二重奏NGNG
ディアナです。
人には何かしら、苦手なモノがあるものです。私も例外ではありません。
例えば…バイオリンとか。そうです、キエル・ハイムとして生活する上で
彼女の習い事の1つであったバイオリン。いきなり、やめるのも変なので
(本人は演奏が上手だったとか。)私もしばらく習ってみることにしました。
そうしたら…。
「しばらく練習しない間に…下手になりましたね。しかもド下手に。」
と先公が言いやがりました。それから私は見返してやる。と、それだけのために、
わざわざノックスまで行きレッスンを続けている次第です。よしなに。
今日も今日とて、レッスンを終えてヘトヘトになって帰途につくと
商店街で買い物をしているメリーベルさんを見つけました。
店の人相手に値切って買物している姿の楽しそうなこと。
交渉がまとまったらしく、品物を受け取って買物袋に詰め込んでいると、
店の主人は奥からギターを取り出してメリーベルさんに押し付けました。
最初は困った顔した彼女でしたがすぐにチューンを始めました。
満更でもないみたいです。小さいながらも周囲に人だかりが出来つつあります。
用意ができたらしく、彼女は弾き始めました。
へえ。知らない曲ばかりですが中々のものです。
私も寄っていって近くに居た人を捕まえて聞いてみました。
御曹司のトコのメイドさんはギターが上手で、たびたび此処で頼まれては
弾いているとのこと。特に彼女の弾く“ビートルズ”は人気が高いそうです。
でも月にそんな曲あったかしら?もし月でなければ…もしガリアの曲でもなければ…
まさか黒歴史の曲?!もし、そうなら…すっげえ珍しい曲ということじゃないですか!!
こりゃ是非聞かなきゃ!人込みを掻き分け1番前の方に来ました。うん良い曲です。
こんな遺物なら大歓迎ですよ。でも曲はいきなり中断しました。
何があったのでしょうか。そしたらメリーベルは私を見てニヤリと笑いました。
「よお、ハイムのお嬢さん。いいモン持ってるじゃないか。二重奏といくかい?」
0189二重奏NGNG
−し、しまったあ!!バイオリンケースを持ったままなのを忘れてました!ヤバイぞ!ディアナ!
今日も「下手ですね」と先公に言われたばかりなのにいいい!!
聴衆も無責任に囃し立てるし、どうする、どうなる、ディアナ!このままでは恥をかくばかり。
ええいままよ!と私はケースを開けました…。バイオリン。私を助けておくれ。
―二重奏は終わりました。奇跡のように私の指は曲に乗って最後までなめらかに動きました。
 聴衆のアンコールという声がしますが、もうだめ。限界です。そそくさと楽器を仕舞いました。
 メリーベルさんの方を見ると空を見上げて少し泣いていました。そんなに思い入れのある曲なの でしょうか。失敗しなくて良かったです。誰かが「よくやった」と言ったような気がしましたが
気のせいでしょう。でも、これなら次のレッスンは期待できそうですね。
追伸:また「下手ですね」と先公に言われました。あれれれ。おかしいでよしなに?!
0190二重奏NGNG
ギターは私、メリーベルがプル・フォウだった時に学んだものだ…。
「いくら兵隊として生まれたとしても、文化に触れる事は大事だ。」
宇宙の孤独な要塞、アクシズのMSデッキで初めて彼と会った時そう言われた。
普段は閉じていて静かな広場となるデッキの中で彼は一人ギターを弾いていた。
後で、彼がアクシズの中でもトップ・クラスのMSパイロットであることを知ったのだが…。
ギターを弾いている時の彼はそんな歴戦の猛者の顔は少しも見せなかった。
他愛無い事でプル・ツーと喧嘩した私は、頭を冷やすべくMSデッキを歩いていた時に彼と
会ったのだ。彼は静かに私の愚痴を聞き、アドバイスまでくれた。
ソロモン、ア・バオア・クー、デラーズ・F、そしてアクシズと色んな戦場を渡り歩いた彼の
人生経験は私にいくつもの教訓を与えてくれた。出来ればもっと教えて欲しかった。
私はプル・シリーズではなく、私自身を一人の人間として見てくれる彼が大好きだった。
だから、私も彼との接点を持とうとギターを教えてくれと頼んだ。
私とギターの相性は良かったらしく、弾き方を習った後、しばらくすると彼の知ってる曲は
全て覚えた。才能があるな、と彼は褒めてくれた。とてもうれしかった。
でも中には「この曲は、バイオリンを持ってる奴と演った方が良いな」というのもあった。
じゃ今度はバイオリンを覚えるよと言ったら、彼は笑っただけだった。
でもその後、デッキへ行ったら、彼では無くグレミーが居た。奴は蔑むように私を見ると、
「ギター遊びは楽しかったか?え?プル・フォウ!」立ちすくむ私の前で奴はギターを振り回した。
「いくら猛者でも、こんな軟弱な遊びをする奴は許せんな…前線行きは当然の報いだ。しかし奴の
 ギターの相手がお前とはな。奴が最後まで庇うから誰かと思いきや、がっかりしたよ!」
そう言い捨てるや、グレミーは、彼の愛用のギターを床に叩き付け折ってしまった。
ギターの残骸を私に放り投げるとグレミーは立ち去った。私はその場に立ち尽くして泣いた。
0191二重奏NGNG
そして彼は二度と戻って来なかった。今では遠く楽しくも辛い思い出だ。
で、今、私はバイオリンを持つディアナを見つけた。何千年振りに幻の二重奏が出来るのだ。
引きつる奴の顔は緊張しているのか、それとも自信が無いのか。おい普段ならともかく、今は
しくじらないでくれよ。頼むからさ。もし失敗したら、思い出を汚したら只じゃおかないぞ。
とにかく私は演るからな!ついてこいよ!…お願い。
―二重奏は終わった。何とかうまくいった。良かった。思い出が汚されずに済んだ。今度何か
差し入れてやるよ。さすがは女王。顔色が悪いのが気になるが、大したモンだ。ウン。
ふと、もし、彼がこの二重奏を聞いたら何というだろうかと思った。
「数千年後の“花泥棒”の二重奏どうだった?」思わず口で言ってみた。
そのとき“よくやった”という彼の声が聞こえたように感じた。そのとき、私は少し泣いた。
0192二重奏NGNG
長々すいませんでした。
今回はアルバム「惑星の午後・・・」の「花泥棒」という曲が好きなので、
それをネタにやってみました。どうもすいませんでした。
0193通常の名無しさんの3倍NGNG
>188-191
∀のサウンドトラック聞いてて、まさにその曲が流れてたYO<花泥棒
0194通常の名無しさんの3倍NGNG
>188-191
(・∀・)イイ!(・∀・)イイ!!
0195ムーンビートルNGNG
(´-`).。oO(自分のお気に入りMDにも入ってるな、花泥棒。
      あとMoonと可愛そうなソシエも)
0196ロラン哀の歌NGNG
ひんむかさーれてー
貴方だけにーついてー行くー…

きょうもー運ぶー戦う逃げるーそしてー殴ーられるー

ひんむかさーれてー
また会ってー殴ーられてー
でーも僕ーあなたに従いつくーしますー…

そろそろ遊んじゃおうかなー…
月に帰っちゃおうかなー…なんてー…

あああー…
あああー…

あの月ーにー
恋とかーしなーがらぁー…


なんで…ソシエお嬢様はいつも僕に辛く当たるのかな…


池に体育ズワリでぽちゃんと石を投げ込むロランたん
0197196NGNG
ま   た   誤   爆   し   た
今   度   は   ソ   シ   エ   た   ん
ス   レ   と   の   誤   爆   だ   よ
漏   れ   は   ム   ー   ン   レ   イ   ス   の
裏   切   り   者   で   す   か   ?   ?
0198ディアナ・ソレルNGNG
許す
0199通常の名無しさんの3倍NGNG
>>197
ディアナの法の裁きを受けていただく
0200通常の名無しさんの3倍NGNG
はい、にひゃく にひゃく―
0201通常の名無しさんの3倍NGNG
〜すっかり忘れ去られたある機械人形発掘業者の話〜

もうすっかり忘れ去られているかと思いますが
いつは私、まだ半分男半分女の幽霊に取り憑かれたまんまだったのです
毎日毎日「まじんがー」とか言うものを探すため
マウンテンサイクルで発掘をしているが「まじんがー」とやらが
どんなものかさっぱりわからないので難儀しています

そこでふとひらめきました
黒歴史の生き証人、メリーベル(プル・フォウ)さんに
相談してみることにしました
0202通常の名無しさんの3倍NGNG
〜すっかり忘れ去られたある機械人形発掘業者の話〜

メリーベルさんも「マジンガー」なるものは知らないようでした
すると、霊の幽霊が出てきました
「「マジンガーは腕を飛ばし、口から強酸を、目から怪光線を
  胸から高熱を発する紅の翼を持った鉄の城なんです〜」」
メリーベルさんは何か気になることがあったのか席を外しました
数分後、彼女はカセットデッキを持って帰ってきました
「そいつってこんなテーマソングで登場しなかった?」カチッ

ぱーぱぱー♪ぱーぱぱー♪ぱぱぱぱぱぱーぱー♪
ぱ〜ぱ〜ぱぱっぱ〜♪ぱぱんぱ〜ぱっぱ〜♪

「「そうです、こいつです」」
0203通常の名無しさんの3倍NGNG
〜すっかり忘れ去られたある機械人形発掘業者の話〜

メリーベルさんと幽霊の話は弾みます
「そいつって確か他にもグレートとかカイザーとか
 量産型グレートっていたでしょう」
「「そうです、まさにそいつです」」
「間違いないよ、そいつはゴットンだ!!」
「「ごっとん・・・?」」
「もう二度とあいつ達はよみがえらないから大丈夫、成仏しなよ私が補償する」
「そうですか・・・ドクターヘル、今あなたの元に向かいます・・」

こうして私に取り憑いていた幽霊は消えました
それにしてもメリーベルさんの最後の一言が気になる今日この頃です

「懐かしいな・・・ラルさん達どうなったのかな・・・」


マイホームパパドズル ジオンの鼓動
http://ebi.2ch.net/shar/kako/990/990279094.html
0204通常の名無しさんの3倍NGNG
正直ディアナ様に萌えてホスィ…
0205通常の名無しさんの3倍NGNG
やっぱりディアナ様に萌えてホスィ…
0206通常の名無しさんの3倍NGNG
ありゃ
二重カキコすまそ
0207通常の名無しさんの3倍NGNG
    __      .., -ー-、.
  //ヽヽヽヽ    〈=◎=-,___>       今日はロランにおやつを作ってあげました。
  川 ´∀`).▲   |(゚ー゚*|-| `i       コーヒーゼリーです。
  (‖ ‖)  ̄⊂llこ,円(){.,!、ノ
  ├─-┤      |== ∪、|^|
  | | |     .〈_,〈__),ノ y'
  (__)_)     .U U

    __      .., -ー-、.
  //ヽヽヽヽ    〈=◎=-,___>       ロランは美味しそうに食べてくれました。
  川 ´∀`)    |(゚ー゚*|-| `i       
  |つ‖つ ̄   (,円(){.,!、ノ
  ├─-┤      |== ∪、|^|
  | | |     .〈_,〈__),ノ y'
  (__)_)     .U U

    __      .., -ー-、.
  //ヽヽヽヽ    〈=◎=-,___>       でもなんだかロランの様子が変です。
  川;´∀`)    |(゚ー゚*|-| `i       
  (‖ ‖)     (,円(){.,!、ノ
  ├─-┤      |== ∪、|^|
  | | |     .〈_,〈__),ノ y'
  (__)_)     .U U
0208通常の名無しさんの3倍NGNG
    人       .., -ー-、.
   /o゚ \      〈=◎=-,___>       大変!ロランまでプルプルに!
  (O´∀`)    Σ(゚0 ゚*|-| `i       
  (‖ ‖)   ⊂llこ,円(){.,!、ノ
  ├─-┤      |== ∪、|^|
  | | |      .〈_,〈__),ノ y'
  (__)_)      .U U

    人       .., -ー-、.
   /o゚ \      〈=◎=-,___>       
  (O´∀`)     (゚ー゚*|-| `i       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  (‖ ‖)   ⊂llこ,円(){.,!、ノ
  ├─-┤      |== ∪、|^|
  | | |      .〈_,〈__),ノ y'
  (__)_)      .U U


    プルプル
    人     .., -ー-、.
   /o゚ \    〈=◎=-,___>       
  (* ´∀`)ツンツン(゚ー゚*|-| `i       これはこれでいいかも。
  (‖ ‖) ⊂llこ,円(){.,!、ノ
  ├─-┤    |== ∪、|^|
  | | |    .〈_,〈__),ノ y'
  (__)_)    .U U
0209通常の名無しさんの3倍NGNG

    ./⌒ ⌒\
    !ii_i__i__i)  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   !ゝ‐ ー ;|_iヽiノ  | いいわけないでしょッ!!
    丶 0_ , ヘア < 
      〔! ロ 乃.   \_____
0210通常の名無しさんの3倍NGNG
スライムロラン(・∀・)イイ!!   
0211通常の名無しさんの3倍NGNG
            _.. -ッ―‐―- 、
          , -''´  ′      ヽ.
        /,           、  ヽ.
        / / ,' .|  ',  ', ヽ  |   ヽ
        | .l.__.l___||___.l.___.L._.|   | |  |
        | | ,.==、   ,.==、 |   | | |
   .    |  | ,_l'j    _l_'j. |   || |
       |  |  ノ      |   :レ'´|  l.
       |  :|、 `.' __,   ,.イ    |  レ''´|
        ト、  |:`i::.、 ‐  ,.∠-|  _.ノ|   |  |            よしなに
      | ヾ、レ'^^i^'''^´ _...レ'´  レ''⌒'ー'-、
       λ  {、 `'┴-‐‐''´ |    |::::::::::i;;;;;:::::`ュ_
      /::ト、  }>-‐○)ー‐-. |  _.. イ:::::::::::::::::::::;;;;;;;{
     /::;;;| ヾ.|フ ∧ ヽ.┘レ'´ λ:::::::::::::::::;;;::::;;;::〉
    〈:::::::;;| ∠.`'-'  `ー'^ヽ|   ノ:::}:::::::::::::::;;;:::√`'ー- ., __r'ヽ        _
    уヽト、 ノ /iゝ、   |  ,.イ:::;人::::::::::::::;;;;{:::::::::::::::√::::::::::::)~ ||TT''''iK{ー'´ -'ニ⊇._
    ノ:::::::;| ',レi'´:::o〉::::ヽ,. レ ''´ |::;イ |`'T'T''フ^''ー- :::;__;;;;;;;;;;;;;(  '|,|_|___.K{,_ ー__.ッ=‐'
  /::::::::::;;ト、 .} j::::::o|::::::::::`|   ノ::;{ | レ'´|´レ′          `-'       ̄
-‐'ヾ:::::::::::;/} `'}.ノ:::::o|:::::::::::::{ ,.イ::::::;',| |  {ノ
::::::::::;;: -''´ ト、.}::::::::''''::::::::::::::{'´ノ::::::::::;'、ノ ,.イ
‐'' ´     }ノ:::::::::::::::::::::::::::::}ノ:::::::::::::::;ヽ,彳
0212通常の名無しさんの3倍NGNG
一年戦争末期。
ジオン幹部「これはまた、良い壺達ですな!」
マ・クベ「そう。これら戦利品の壺は全て良いものだ。絶対壊さずに保管しておいてくれ。
     後でキシリア様に献上するのだから・・・。」
時は流れて、マ・クベの壺達はディアナの屋敷にあった。
ディアナ「ロラン。また屋敷の壺を割ってしまいましたよ。」
ロラン「いいですよ。どーせ古いんだから、それよりもお怪我の方は。」
ディアナ「ありがとう。優しいのですねロラン。大丈夫ですよ。」
二人を見ながらヤキモチを焼くソシエ。
「全く!あの二人ときたらモー!!ええい何でこの屋敷は壺ばかりあんのよ!!!
 モーいいわ!全部割ってやるう!!!とりゃ!」
ガシャン。パリン。

−いくら良い壺でも乙女の激情の前では意味が無かった。ああ無常(W
0213通常の名無しさんの3倍NGNG
なんかいい(w
0214ディアナ オブ ザ リングNGNG
さて、私にはいくつかの宝物があります。
ひとつは平和。一つは月の人々、一つはロラン。そしてロランから貰った指輪。
そして、いまから綴る物語は、この指輪に関する物語です。
0215ディアナ オブ ザ リングNGNG
異変に気がついたのは今から五日前の午後。なんだか手元が落ち着かないと思っていたのです。
なにげなく手元を見てみると、そこに燦然と輝いているはずの指輪が、あるべき物として
あるはずの指輪が無いではありませんか。
最初はそんなに大事とは思っていなかったのです。洗面台にでも忘れてきたのだと思い、洗面台へ。
しかしありません。食卓かしら? と思い食卓へ。そこにもない。寝室かしら? と思い寝室へ。
しかし結果は同じ。どこにもありませんでした。
そこで急に不安になったのです。いつもなら気にも留めない指輪。しかし、無くしてみると、
ロランが、はにかみながらそれを指につけてくれた時の事、その時の気持ちや大切さが思い出され、
青ざめる思いでした。
そこで、私の頭はこんな答えを弾き出したのです。
0216ディアナ オブ ザ リングNGNG
意気消沈して寝室から出てくる私。それを見つけるロラン。
ロ「どうしたんです? ディアナ様」
え? いや、なにも・・・。
ロ「顔色が…あれ? 指輪…」
あ! 手を隠す私。
ロ「まさか、失くしてしまったんですか?」
え、いやその…違うのロラン!
ロ「ひどいや! せっかく給料半年分の指輪なのに! こうなったらソシエのところに嫁入りしてやるぅ!」
ああ! ロラン待ってぇ! 待ってくださいまし!
突如現れるソシエさん。
ソ「幸せにするよ。ロラン」
ロ「お慕い申し上げます」
ソ「さぁ。ともに大人への階段を昇ろう」
ロ「ええ。優しくしてね」
ああ! ロラン。私のロランが・・・そして私は悲劇の中、月へ帰り。キエルさんと変わってまた女王へ。
しかし! そこでスキャンダル!! 地球での暮らしがばれてしまい。さらに過去のあんな事やこんな事が!
そして暴動。平和は侵され、ムーレイスは私から離れていく…
そこへ再びソシエ夫妻が登場。
ソ「はっはっは。いい気味だな。ロランを弄んだ『つけ』がきたんだ」
ロ「ディアナ様。見損ないました…やっぱり僕にはソシエお嬢さんだけです」
ソ「こいつぅ。とぉし今夜も寝かせないぞ!」
ロ「まぁ」
嫌ああああぁぁぁぁぁぁぁーーー!!!
0217ディアナ オブ ザ リングNGNG
寝室の中で一人頭を抱える私。どうしましょう?! 思い出せ! 思い出すのです! ディアナ・ソレル。
指輪を最後に見たのは…ノックスの街で買い物をした時でしたわ。鞄を買って、それで…そう! 鞄!
買った鞄に駆け寄り、余すところ無く調べます。何もなし。その時の脱力感といったらもう…
ディアナ・ソレルとして命令します! 指輪よ出てきなさい!!
沈黙…そりゃあね。こんなんで出てきたら誰も苦労なんかしませんよ。だけど駄目もとで…
やらなきゃって雰囲気だったんです。そういう時ってあるでしょう?(錯乱気味)
とにかく、家の中には指輪はありません。ロランがいない隙を狙って散々探し回りましたが無かったです。
こうなればノックスに探しに行くしかありませんね。
0218ディアナ オブ ザ リングNGNG
こうして私はロランにも告げず、ノックスへと来ました。
ソ「それで? なんで私が指輪探しに付き合わなきゃならないわけ?」
ハ「ディ…キエル嬢。月から飛んできたら指輪探しですか?」
フ「特ダネと思ったら、そんなことか…帰って子供の世話があるのになぁ」
皆様。私の個人的なことに付き合わせてしまって申し訳ありません。しかし、これはつき全体の、
平和とムーンレイスのための事でもあるのです。皆さんの力を貸しては頂けまいか?
私は厳かに宣言しました。
ハ「そう言う事でしたら、このハリー・オード。我が魂魄百万回生まれ変わろうと、付き従います」
フ「さすがディアナ様。指輪と月がどう関係してるのか皆目分からないけど、付き合いますよ(パシャ)」
ソ「…馬鹿じゃない」
では、各々で探索を開始しましょう。くれぐれも、私の目を盗んでロランの元へと走りに行きませんように…
ソ「ギク…たかが女王。されど女王か…」

そのあと、皆様の必死の聞き込みで(一人喫茶店でパフェを食べていたお嬢さんがおられましたが)
色黒のダンディな二枚目さんが、店に忘れてあった指輪を無断で持ち帰ったという情報をゲット!
(ソシエさんが喫茶店で聞いた話でした。そう言えば、そこで指輪を外した記憶が…)
色黒ダンディ! グエン卿か!? いえ、何事も決め付けるのは良くありません。
いま、グエンと仲がいいのは、繭の中の人たち。皆様! 目的地は繭御殿です! いきますよ!
ハ「いつになく、ディアナ様は凛々しい…」
フ「ええ、本当に(パシャ)」
ソ「私、帰りたい…」
0219ディアナ オブ ザ リングNGNG
繭御殿の前です。ソシエさんは不貞腐れて車の中で待機してます。
もしもし、誰かおいでに?
東「その声は…いつぞやのお嬢様ですか?」
ええ、私です。今日は少し用があってここに来ました。
東「そうですか、すいません。いま俺しかいないんですけど」
そうですか…なら答えてくれるだけ答えていただけますか?
東「ええ、かまいませんよ」
あの、最近、ここにグエン卿やそれに関する方々は来ておられないのでしょうか?
東「ええと、たしか昨日、メリーベルさんが来ましたよ。グエン卿が指輪を拾ったってご機嫌でした。
 みたいな事を嬉しそうに言ってました」
それを聞くやいなや、私は音速で車の中へと戻りました。
ソ「ちょ、早! びっくりするじゃないですか!?」
ハ「君、協力感謝すよ! ディアナ様。待ってください!」
フ「さすがディアナ様だわ。迅速な行動。見習わなきゃ(パシャ)」
東「はぁ? なんだったんだ?」
0220ディアナ オブ ザ リングNGNG
グエンの住む魔城の前。いい具合に曇り、雷が鳴っています。
ハ「ここに、ディアナ様を苦しめる怨敵が」
フ「特ダネかもしれないわね(パシャ)」
ソ「はぁ…グエン卿も懲りないわねぇ。皆馬鹿じゃないの?」
それでは! 皆々様、気を引き締め、油断なさらぬよう! よしなに!
城に入ったとたん、警備兵がワラワラと出現しました。
ハ「ここは私にお任せを!」
どこから持ってきたのか、小さなヒートホークを取り出し、ハリーは警備兵へと突っ込んで行きました。
フ「私も!」
フランドールさんも、カメラを持って警備兵の下へ。
フ「暴れると写真取っちゃうわよ! いいの? 新聞とかに顔載っちゃうわよ!(パシャ)」
なんかせこいです…
ソ「つうか自分で戦いなさいよ…」
はあ、これも私の罪なのでしょうか?
ソ「話しをそらさないでよ! もう! 頭に来た!」
ソシエさんは警備兵の持っていた警棒を奪うと、我武者羅に振り回し始めました。うわあ、凄い。
ソ「この! この! ストレス解消させてもらうわよ!!」
皆さんの獅子奮迅の活躍で、滞りなくグエン卿の下へと行く事が出来ました。
皆様よしなに。
0221ディアナ オブ ザ リングNGNG
私の前に現れたグエン卿は、指輪を手の上で遊ばせていました。
グ「やあ皆さん。お揃いですね」
戯言はやめて、その指輪を返してくださいまし。
フ「その指輪はディアナ様に返すのが筋なんです! グエン卿(パシャ)」
彼は軽く笑うと指をぱちんと鳴らしました。その瞬間。私たちのいたところの床が抜け、落とし穴が!
私とソシエさんはなんとか免れましたが、ハリーとフランドールさんが落ちてしまいました。
グ「ソシエさんも残られたか。まあ良い。メリーベル!」
メ「お呼びかい? 御曹司」
グ「君はソシエさんの相手をして差し上げろ。私は…女王陛下と話がある」
メ「ふふふ。私のダンスの相手は、お前かい? ソシエ・ハイム」
勝手なことを…! そこまでして指輪が欲しいのですか!?
グ「ええ。ローラが貴方にプレゼントした指輪。さぞローラの気持ちもつまっている事でしょう」
そこまで変態とは…グエン卿。覚悟は良いですね?
グ「ふ…いいですよ」
私はグエン卿の部屋に飾ってあった剣を取り、彼の元へと走りました。
ソ「お姉さま!」
メ「私はこっちだよ!」
ソシエさんがメリーベルさんと転がるように隣の部屋へと消えていきました。ソシエさん!
グ「余所見をしている暇は、ありませんよ!」
く! グエン卿の太刀を受け流し、そのまま切り込みます。彼は胸元に閉まってあった短剣で私の太刀を受け止めました。
グ「中々どうして、やるものですね」
女王たるもの、剣の一つや二つ。
グ「ギンガナム閣下からですか?」
彼はそういうと、短剣で切りかかってきました、それを弾き飛ばし、その構えから突きを繰り出します。
グエンはそれも受け止めました。この方…やる!
グ「いままで後れを取ってきましたが、そうは行きません! この指輪は私のものだ!」
勝手なことを! 
私は剣を横に薙いで、さらに縦に切りつけました。グエン卿はそれをも避け、縦の剣線を受け止めました。
つばぜり合いです。
グ「この指輪はわたさん!」
それは私のものです! あなたなんかに、貴方なんかに渡すものですか!
0222ディアナ オブ ザ リングNGNG
一閃。
まさに一閃でした。
私は彼の刀を弾き、彼に向かって斬りつけました。自分でも自分が何をしたか分からないほどの速さ。
開眼! まさにそう言えるでしょう。
私は骸と化した彼の手から指輪と取ると、いそいでソシエさんのもとへと向かいました。
ソシエさん!
ソ「だからね。やめさいよ、あの男は」
メ「でも、あの人。私がいないと…」
ソ「そういうのが駄目なんだって、なんていうの? 依存症?」
メ「そうかな? でもあの人、時々優しいよ」
なんか真剣に話し合ってるみたいなんで放っておきましょう。
さあて、ロランの元へと急がなくちゃ(はぁと)
0223ディアナ オブ ザ リングNGNG
あれから家に帰った瞬間、半泣きロランに説教されちゃいました。ごめんなさいロラン。
ハリーさんはキエルさんに無断で来た様で、なんか罰を頂いていましたね。
フランドールさんはこれを本にして、中々の売れ行きを見せたとか。題名は…へぇ。
「ディアナ オブ ザ リング(女王の指輪物語)」か…。ふふふ。楽しませていただくわ。よしなに。
そうそう、ソシエさんとメリーベルさんはあれから仲良くなったらしいです。時々一緒にお出かけしてるみたい。
友情って美しいですね。

おわり
0224通常の名無しさんの3倍NGNG
初めてリアルタイムでみたYO!
ナイスでした
0225通常の名無しさんの3倍NGNG
>>214-223
(・∀・)イイ!
指輪なくしたときの妄想にワロタ。
にしてもこのスレのメリーベルはやっぱり萌える(w
0226$月Ο日NGNG
    _
正 正 ├

今日もたくさんしちゃいました。よしなに。
0227$月Ο+1日 NGNG
同居人の写真で抜いてるとこ本人に見られました
1 名前: 逝きたい 投稿日: 2346/05/09(水) 05:18

我が家にはパソコンが一台しかありません。同居人と二人でつかってます。
で、その同居人が大抵家にいるのでパソオナをした事がなかったです。
しかーし、起きると同居人がいない!ラッキー!取り込み写真でこける!っと喜ぶ暇も惜しんで、
パソコンルームへ!
当然わたくしらしく全身スッパオナニーです!
ああ、、、ウィル様、お髭がかっこいいよお、などとお気に入り写真で盛り上がるわたくし。
そして、いよいよ大詰めが近づき、フィニッシュに選んだのはロラン!
もうテンション上がる事山の如しで、ほとんどブリッジ状態でしごきまくり!
誰もいないので、「ああ〜!ロラン!ロラアアアン、エメラルドグリーンの瞳がかーいいよーーー!かーいい〜!」
等とほぼ絶叫しながら逝こうとしていたとき、、、、
「ディアナ様、うるさいですよ〜」と笑いながら同居人である当のロランが入ってきました。
わたくしはゲーム等で大声を上げることが多いので、そんな感じだとおもったみたいです。
しかしそこには、全身裸で局部を擦るわたくしの姿が、、、
無言で部屋を出て行きました。わたくしが泣いて謝るまで、部屋から出てきませんでした。
2週間会話してないです。。。
以前はモビールに乗って買い物に行く仲の言い二人だったのに、、、
普段の出来事などを嬉しそうに話してきてくれたのに、、
すみません、わたくしは変態なのです。。。

どうしたらいいのでしょう??
だれか、もっと恥ずかしい話をめぐんでください。。。


あああああ、、、逝ってよしなにいいいい!! >わたくし
0228通常の名無しさんの3倍NGNG
見よ、皆のもの!
ディアナ様は文字通りの逝き神様となられた!
だがディアナ様を真の神とするには、あと一手足りぬ!
必要なのは、そう…一点の曇りなきディアナ様への忠誠を誓う、敬虔なる信者の生け贄だ!



血   の   滴   る   2   2   7   た   ん   の   心   臓   を   こ   れ   へ   !   !
0229ロラン@$月Ο日NGNG
    _
正 正 ├

今日もディアナ様でたくさんしてしまった。
でも二回フィニッシュはソシエでしてしまった。
許してくださいディアナ様。
0230通常の名無しさんの3倍NGNG
>>227
ロランブリッジ大佐!(w
0231通常の名無しさんの3倍NGNG
いつのまにか、健気なメリーベルが定着しているッ!?
0232少女革命ディアナNGNG
「まぁ、ありがとう、ロラン。この指輪大切にします。
 バラの刻印がとっても綺麗…」
「はい、これより僕はあなたの華です、ディアナ様…」
0233通常の名無しさんの3倍NGNG
ギンガナム「卵の殻を破らねば雛鳥は生まれずに死んで逝く。
      我らは雛だ。卵は世界だ。
      世界の殻を破らねば我らは生まれずに死んで逝く。
      世界の殻を破壊せよ!
      世界を革命するために!!」
0234通常の名無しさんの3倍NGNG
>233
声一緒やん(w
0235通常の名無しさんの3倍NGNG
>>233
……と、繭の中でぶつぶつ言ってたらなんか似合いますな。
デムパゆんゆんにしか見えないですが(w
0236通常の名無しさんの3倍NGNG
期待age
0237通常の名無しさんの3倍NGNG
present'sって何だよ
アフォ
0238女王革命ディアナNGNG
ギンガナム「どうやらかのディアナが黒き花嫁を手に入れたようだな」
ソシエ「そうなのよ!しかも花嫁からじかに刻印を貰って
    何様のつもりかしら!!」
キエル「騒ぐのはやめなさい、ソシエ。でもそうね。恐らくディアナ様は
    花嫁の意味をお知りではないようですね」
ギンガナム「ああ、あれが黒き歴史の全ての鍵であるということがな。
      あれを手に入れれば我が世の春が来る…フハハハハハッ!!!」
ソシエ「…まだ戦乱の世の中を夢見てるの?
    それじゃ益々あんたにアイツを渡すわけにはいかないわね」
ギンガナム「ハッ!そんなにあの小僧が好きか!ソシエ・ハイム!!」
ソシエ「違うわよ!あたしはただターンAに意識を乗っ取られた
    アイツが不憫だったから…!」
0239女王革命ディアナNGNG
エル「とにかくディアナ様にも資格があるという事でしょう。
    世界を変える資格が――」
ギンガナム「そう言えばキエル嬢。ハリーはどうした?極秘の視察でも
      親衛隊の一人や二人は必要であろう、閣下?」
キエル「…地球には、います」
ギンガナム「クククッ!何となく解ったよ!貴様が"その手紙"に乗せられて
      のこのこ地球に下りてきた訳が!!」
キエル「……ッ」
ギンガナム「小生とやる気か?それも良かろう。が、一時的に同盟を
      求めてきたのはそっちだぞ?」
ソシエ(お姉様!堪えて。今はこいつの知識が必要よ)
キエル(…わかっているわ)
ソシエ「こっちが死にかけのあんたを助けた事もお忘れなく」
ギンガナム「フンッ、わかっておるわ!それよりも
      今後の対策を考えねばな。おそらくターンAの
      介入を受けている小僧を狙っても返り討ちだろう。
      ならばやるべき事は一つだ…」
0240通常の名無しさんの3倍NGNG
【Present's】って何だよアフォ
0241通常の名無しさんの3倍NGNG
面白い。応援カキコ。
0242通常の名無しさんの3倍NGNG
>>239
やはり暁生=グエンなのカー
0243通常の名無しさんの3倍NGNG
デュエリストなディアナ様、(・∀・)イイ!!
ロラン、ギンガナム、キエル、ソシエもハマりすぎ!
他のキャラはどうなるんだろう。
0244通常の名無しさんの3倍NGNG
せっかく初代から∀でガノタ現役復帰したのに、話について逝けないよーっ!!
オッサンにも、オッサンにも分かりやすいネタプリーヅゥゥゥゥ!!!
0245通常の名無しさんの3倍NGNG
>>244
もはやよしなに日記もごった煮感覚があるからねー。
ロランとディアナのらぶな話も出尽くした感があるし。
いや、今の展開が嫌いなわけじゃないよ、念のため(・∀・)
0246通常の名無しさんの3倍NGNG
30代だけど>>232-239の元ネタがわかりましたが、何か?
0247通常の名無しさんの3倍NGNG
じゃあだれか、>>244たんの為にエースをねらえネタ書いて上げたんさい。

おちょう婦人=ディアナ
ひろみ=ロラン
なんたらコーチ=(なぜか)グエン

黒歴史の中から漁ってきた少女漫画でディアナ様テニスに開眼。ロラン、ソシエ、果てはビシニティを巻き込んでの
一大イベントに!!

ワシ詳しく知らんのだ。

エースをねらえネタって・・・既出?
0248通常の名無しさんの3倍NGNG
ひろみ=ロランてのは無理がありすぎるような・・・。
むしろ、ひろみ=ソシエのほうが似合うかも。
0249247NGNG
>>248
いや、折れよく知らんのヨ。TVのなつかしアニメ特集で見たことあるぐらいだし。

30台のハートにヒットするアニメってあとは999とかかにゃ―?あしたのジョー?
0250通常の名無しさんの3倍NGNG
別スレにあったけど、「うる星やつら」とか?
0251ムーンビートルNGNG
(´-`).。oO(結構ウテナ知ってる人がいると見ていいのかな?)
0252通常の名無しさんの3倍NGNG
まー、オタク的には嗜みだと思わなくもない。
0253通常の名無しさんの3倍NGNG
こんなの見つけた。
ttp://saito.plala.jp/~tanakerd/gun/0gundam.htm
0254通常の名無しさんの3倍NGNG
>245
∀の人々のバラエティにとんだエピソードの数々を紹介する、
「イングレッサ(よしなに)物語」となっているな。このスレ(w
でも、おもしろくて良し!
0255通常の名無しさんの3倍NGNG
>>247
前スレの842にちょっとだけテニスネタが。
続かなかったみたいなのでやってもいいと思われ。
0256通常の名無しさんの3倍NGNG
正正正正正・・・・ こんばんは、御大将の代筆のターンAです
今日も御大将達、もめちゃってます

「ラーメンは醤油味が一番だぁ!!」ドタン
「なんの、豚骨が一番であーる!!」バタン

騒ぎを収められそうな東方不敗さんは外出中で不在です、その上

「塩味よ、塩!!」バカン  メリーベルさん
「味噌に決まってるだろ、ローラ・ローラ!!」ポコ グエンさん
「何言ってるの徳島よ、徳島!!」グシャ  回覧板を置きに来た隣の奥さん
「もっこすだぁ!ユニバース!!」ろ〜っこうおろ〜しに〜♪ ハリーさん(汗)

あぁ、もう何とかしてください
ターンXはもう見て見ぬふりしちゃってます
0257通常の名無しさんの3倍NGNG
バタン 「ただいま〜」

あ、東方不敗さんが帰ってきました
不敗さん、みんながラーメンのことで喧嘩しちゃってます
なんとか止めてください

「わかった・・・おまえらよく聞け!!
 ラーメンの中で一番うまいのはそのどれでもない!!
 それは・・・ソース味だ!!」

「「「「「「!!!!」」」」」」
直後、全員が不敗さんに襲いかかり不敗さんを倒してしまいました
(決まり手はお隣の奥さんの『真空飛び膝蹴り』でした)

「やっぱりラーメンは普通のラーメンが一番であるな」ズルズル
「そうだな、塩とか何とか言ってたのがばからしいな・・・」ズルズル
「ソースはダメでしょ、やっぱり・・・」ズルズル

こうしてラーメン戦争は貴い犠牲の元に集結しました
でも一つだけ言わせてください
やっぱりラーメンはカレー味でしょ?
え、そうは思わない??なんでかな〜?
0258通常の名無しさんの3倍NGNG
ミリシャの(独身用)宿舎
「ラーメンはチキン・ラーメンにかぎるぞお−!ズルズル。」とコレン。
「馬鹿言え!月のクソ坊主!サッポロ1番に決まってんだろ!ズルズル。」とヤーニ。

ミリシャ本部
「あーあ。今日も、カップヌードルか・・・ズルズル。」とミハエル大佐。
0259女王革命NGNG
…う〜ん、萌え要素少ないな〜 てか逆に叩かれそうだなぁ
どうしよ?
0260絶対運命黒歴史NGNG
絶対 運命 黒歴史
絶対 運命 黒歴史
人工冬眠・千年女王・帰還作戦
絶対 運命 黒歴史
絶対 運命 黒歴史
私の人形・機械人形・黒歴史

月の砂漠に銀河南無
金のメッキの親衛隊
ヒゲと角とが逆回り
時のメッキの月光蝶

ウォドムの闇
光の闇
ガノタの闇
果てなき闇
絶対 運命 黒歴史
絶対 運命 黒遺跡・黒歴史
れきし きしれ しれき きれし れしき しきれ・・・
0261通常の名無しさんの3倍NGNG
>>260
激しくワロタ>最後
なんかはまってるなー。
0262ディアナ@緊急出動NGNG
スレを復活させます。よしなに!
0263ディアナ@緊急出動NGNG
sageではうまく行かないようですね……。
ではもう一度、よしなにっ!
0264オペレーターNGNG
D子「レーシングモード………よしなにッ!」
R子「よしなにっ!!」
G子「よしなーーーーにーーーーー!!!」
0265通常の名無しさんの3倍NGNG
>>264
ディアナが変身した車をロランが運転してるのか?
0266女王革命ディアナあらすじNGNG
ある日、ロランから指輪を貰うディアナ。バラの刻印の指輪、それが
新たな物語の引き金となる。黒き花嫁、黒き歴史、そして∀。華に群
がる蝶のように次々に現れる挑戦者。果たしてディアナはこれらを打
ち破りロランを開放する事ができるのか。
0267速まる渦 1/13NGNG
俺はいつのまにかそこにいた。
 ここは地球、キングスレーの谷といわれている場所だ。
 「どうやら、ディアナ様はご健在の様だな」
 双眼鏡から目を離し呟く。キエルより暇を貰ったものの地球で行く
所など限られてくる。だからここにいるのだ。
 そう自分に、言い聞かせた。
 今さっき見た光景を思い出す。ロランに笑顔でこたえるディアナ様。
ソレイユの中ではあまり見れなかった輝き。本当に喜ばしい事だ。本当に…
0268速まる渦 2/13NGNG
 「ハリー・オード大尉」
 突然だった。何の気配もなく声をかけられた俺は銃を抜くこともでき
ずただ振り向いた。銀髪に褐色の肌。そんな少年が振り返った空間に存
在していた。
 「フゥ、君か。ロラン・セアック君」
 「こんな所でどうしたんですか」
 彼の言葉を聞きながらふと疑問に思う。ここはあの別荘から800m
は離れた森の中。まさに"こんな所"だ。今さっき楽しげにディアナ様と
喋っていた彼が何故ここに…?
0269速まる渦 3/13NGNG
 「何か考え事してたみたいですけど…?それにディアナ様は?」
 確かにボーっとはしていたがそんなに時間が経ったのだろうか。そん
な事を考えながら彼に答える。 
 「ディアナ様?ああ、キエル嬢の事か。実は休暇を貰ってね。彼女も
久しぶりにキエル・ハイムに戻って羽を伸ばしたいそうだ」
 「で彼女を残してここに来た、という訳ですね」
 と彼が笑顔で言った。
 「何か棘のある言い方だな」
 「フフッ、ここにとどまっている理由、解りましたよ。そんなにディ
アナ様にしかられるのが嫌ですか?」
 彼の言う通りだった。もしキエルを置いて一人で自分に会いに来たと
ディアナ様が知ればあまり良い感情は抱かないだろう。だからここで無
事なお姿を確認し、後で一緒に訪問するつもりだったのだが。
0270速まる渦 4/13NGNG
 「君の方こそこんな所で何を?」
 「ええ、散歩を兼ねてパトロールです。ここって結構物騒なんで…」
 ほう、ディアナ様のナイト気取りか。ではそれに相応しいか試してや
ろう…
 
 「…やめたほうがいいですよ」
 
 「……!?」
 その冷ややかな声、無表情な仮面の中でギラギラと輝くエメラルドグリー
ンの双眼を確認したとたん心臓をワシ掴みにされた様な感覚が襲った。
 何も考えられず何処も動かせない…例えるなら身体がこいつには到底敵わ
ないと判断した、後から考えるとそんな感じであった。そんな時間が何分何
秒続いたかは分からないがロランの呼びかけで呪縛は解かれた。
0271速まる渦 5/13NGNG
 「聞いてます?ここは物騒なんであんまり長居するのはやめたほうがい
いですよ!」
 「…あ、ああ。ご忠告感謝する…」
 これが精一杯だった。
 「なんか顔色悪いですけどやっぱり屋敷の方に来ますか」
 「…いや、いい。キエルが心配するので私はここで失礼する…」
 「そうですか。僕も何だかディアナ様の事が心配になってきたので帰りま
す。今度はキエルお嬢さんも一緒に堂々といらしてくださいね!」
0272速まる渦 6/13NGNG
 手を振るロランを無視し、俺は車の置いてある道を目指した。
 振り返る事はできなかった。すでに彼の気配を感じなかったからだ。いても
いなくても俺は恐怖を感じるしかないだろうから。
 言いようのない敗北感だった。
 彼は本当にロラン・セアックか?まるでこっちの殺気を読んだ反応だった…
 そこで思考を止めた。
 三日前、月から降りてきた事も重なって俺はかなり疲れていた。降りる前も
突然地球に帰りたいと言い出したキエルのため、手続きなどで奔走したせいも
ある。
 これ以上考えると車を運転してビシニティに戻る気力さえ無くなりそうに
思えた。
0273速まる渦 7/13NGNG
 

 そう、この時の俺は何も知らなかった。キエルの行動やロランから感じた
違和感の関連性も。何かが走りはじている事も。
 その数日後、俺の元にも"あの手紙"が届いた。
 バラの模様が刻まれた指輪と共に…

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
0274速まる渦 8/13NGNG
 テラスで紅茶を飲みながらバラの刻印を眺めていたディアナは草を踏
みしめる音で顔を上げた。
 「あら、早かったですね、ロラン。お散歩にしては短いのではないのかしら?
あれから五分ぐらいしか経ってないですよ」
 「それがですね、ディアナ様。驚かないで聞いてください。実はそこで虎に出
会ったんですよ!!」
 さも大げさに話す少年。その表情はとても楽しげだ。
 「まぁ。それでどうしたのです?」
 クスクス笑いながらディアナは尋ねる。
0275速まる渦 8/13NGNG
 「ええ、そいつは大きさに似合わず足音もたてないで現れましてねぇ。ちょっと
怖かったんですけどディアナ様に虎鍋をご馳走したくて捕まえようとしたんです。
でもそいつの目を見たらそんな気は失せてしましました」
 「目?」
 「はい、何かを渇望してやまない目でした…」
 少し無表情になったロランだったが再びおどけた感じで話し始めた。
 「そりゃ野生の虎が欲しがるものといえば目の前にいる僕しかありませんから
ね!『虎鍋だけは勘弁してやるぅー』と言って戻ってきたんですよ♪」
0276速まる渦 10/13NGNG
 ちょっと笑ったディアナだったがちょっとすねた感じで褐色の少年をねめつけた。
 「もう、ロランったら。この大陸に虎がいない事ぐらいわたくしだって知って
ます!何が目的なのです?」
 微かに考えるそぶりを見せたロランはいたずらっ子の顔で言った。
 「…もし僕が虎に襲われたら心配してくれますか?」
 問われた彼女は少し驚いた顔をした後、優しく微笑んだ。
0277速まる渦 11/13NGNG
 「心配なんかしません」
 「え?」
 「心配する前にわたくしがあなたを助けてあげます」
 それを聞いたロランは少し恥じた風にうつむき、
 「……ありがとうございます、ディアナ様。そうですね、僕の質問の仕方が間違
っていました」
 とかすれた声で言った。
 「そうですよ。もう襲われているのに心配だけしか出来ないなんて前の戦いの時
と一緒になってしまいます。もしそういう機会があるのなら今度はわたくしがカッ
コ良くロランを助けて…それから腰を抜かしているあなたをお姫さまダッコで運ん
であげますよ。フフフッ」
0278速まる渦 12/13NGNG
 楽しそうに笑う彼女を見てロランも微笑みで返した。 
 「僕、腰抜かしちゃうんですか?カッコ悪いなァ。でもお姫さまダッコは魅力的
ですね」
 「ええ、楽しみにしておきなさいな」
 ひとしきり笑った後二人は時間を忘れて様々な話をして過ごした。
 「あっ、もうこんな時間ですね。夕飯の支度をしなくちゃ。では失礼します、デ
ィアナ様」
 「ええ、よしなに」
0279速まる渦 13/13NGNG
 キッチンへ続く廊下を歩きながらロランは独りごちる。
 「ほほえむ彼女は輝きに満ちている…」
 その表情は能面のように硬い。
 「あの気高さ、慈愛の心は女王ゆえの気質か…この体の主とあの青年が慕うのも
うなずける…」
 その歩みは整いすぎていて人間らしさを失っている。
 「やはり彼女と話してる間はほとんど私が干渉できぬ…」
 その視線は何の像も結ばない。
 「この者の精神が強すぎるのか…が、矢は放たれた。いつかは征服してみせよう
ぞ…」
 その人格は彼の最深部で虎視眈々と機会を待つ。
 「さぁて、今日は何を作ろうかなァ」
 その彼は自分が何かに侵略されている事を知らない…
0280革命NGNG
>>275は9/13です。スイマセン…

あ〜ぁ、マスタベージョンしちまったな〜
できればスルーしてホスィ…
0281通常の名無しさんの3倍NGNG
ウテナネタ?
0282通常の名無しさんの3倍NGNG
いまいちわからんが、がんばって書いてくだされ。
0283ムーンビートルNGNG
(´-`).。oO(月からの転校生、まだかなぁ
      職人さんはもういないのかなぁ)
0284通常の名無しさんの3倍NGNG
>>267-279
文体が(・∀・)イイ!
ので、続きが読みたいんですがー。
クレクレ厨ですみません……
0285通常の名無しさんの3倍NGNG
ハリーの一人称は「私」だと言ってみるテスト
0286通常の名無しさんの3倍NGNG
http://choco.2ch.net/shar/kako/1009/10098/1009810486.html
HTML化されてるね<前スレ
0287通常の名無しさんの3倍NGNG
素晴らしい!
まるでディアナ様萌えの精神が形になったかの様な…


sage。
0288∀月℃日NGNG
 今日はロランと遊園地。平日に行けるのはわたくし達の特権で、遊園地はとっても空いて
いました。おもいっきり甘えちゃいましょう。
「ロラン!あれ乗りましょ、あれ!」
「あ、あれですか?」
 あれというのはジェットコースターの事。わたくし速い乗り物大好きなんです。
   ・ 
   ・
   ・
 ロランったらジェットコースター苦手だったみたいです。でも、「うあああ!ディ
アナ様ぁ!」ってわたくしにひしっとしがみついたり、降りた後の涙目のロラン、
なんだか母性本能くすぐられました。
0289ロラン@∀月℃日NGNG
 今日はディアナ様と遊園地。平日にいけるのは僕達の特権、遊園地はとっても空いて
いた。おもいっきりイチャつこう。
「ディアナ様!あれ入りましょう、あれ!」
「あ、あれですか?」
 あれというのはお化け屋敷の事。お化けとか大好き。
  ・ 
  ・
  ・
 ディアナ様ったらお化け苦手だった見たい。でも「きゃああああ!ロラ〜ン!」
って僕にひしっとしがみついたり、出た後の涙目のディアナ様、とって、お可愛
かったなぁ〜。
0290通常の名無しさんの3倍NGNG
>>288
         |  ちょっとロラン!いつも∀のガラス張りのコックピットに
         |  乗ってるくせに、何でジェットコースターを怖がるのよ!
         \
    /⌒ ⌒\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   / ノ|_|^|_|_|_|
   | i(||;( i i !|            /⌒ ⌒\
   | | !!、 ⊂7ノ!              !ii_i__i__i)  ヽ
   | !_メ 了 入!_           !ゝ!~! ) |_iヽiノ 
   /  i i゚\〉i i l           丶つ_ , ヘア⌒` ――、
  .|  i | | ゚| | | |             /〔! ロ 乃、__ノ―/ /
  |  |  ロ  |゚.ロ. |          〈_ ム一々   ヽ /__|
  (二ニ) ハ  |゚ハニ)           | | \_   , ' ヒ了
   | |=6 6==.66 |            | |   `ア  `  \
   | |__ノ  | | l_| |            | |   /         \
  〈 i.〉   Y  | 〉           ノ_ _|  /       __,ノ ヽ
   `ーi    |  | '          ⊆ニ 」 / ⌒ー ⌒一'    ゝ
 ̄! ̄ ̄! ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄ ̄! ̄!! ̄ ̄ ̄! ̄ ̄!! ̄! ̄ ̄! ̄ ̄ ̄! ̄ ̄
  / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |  いや、じ、自分で操縦できないものは怖いんですよー。
0291通常の名無しさんの3倍NGNG
さすがソシエたん、鋭いツッコミだ(w
0292<丶`∀´>ノNGNG
>290の絵見てなぜかオウガバトル思い出したYO!
0293通常の名無しさんの3倍NGNG
…そして職人はいなくなった
流れのない水は濁り、腐るのみ…
0294通常の名無しさんの3倍NGNG
>>293たんは職人候補生ですか?
期待してましゅ♥
0295通常の名無しさんの3倍NGNG
>>293
6/25を静かに待ちましょ。

HTML化された前スレを時々読み返して一人萌えている今日この頃。
0296通常の名無しさんの3倍NGNG
保守
0297通常の名無しさんの3倍NGNG
              ☆ チン     マチクタビレタ〜
               .., -ー-、       マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃<___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ __\|-|\*゚ー)| < ロラン、まだー?
             \_/⊂ ⊂_ )   \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  .|
        |          ..|/
0298最萌えスレからネタを拝借NGNG
みなさま、ごきげんよしなに?ディアナ・ソレルです。
今日は月曜日・・・・・・待ちに待った月曜日です。

デ「ロラン、今日は何曜日でしたっけ?」
ロ「今日は月曜日ですよ、ディアナさま。
  それがどうかなさったんですか・・・ってどうしたんです?その格好」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/kuro.jpg
デ「フフフ・・・そう、今日は月曜。
  黒歴史ではブラックマンデーと呼ばれていたそうです・・・ククッ(w」
ロ「ディアナさま?」
デ「ロラン、今日のわたくしはディアナではありません。
  今のわたくしは ブ ラ ッ ク デ ィ ア ナ なのです!!よしなに!!!」
ロ「・・・・・・それで、いつものディアナさまとどう違うんですか?」
デ「いい質問です。ブラックディアナは、たいへんいたずら好きという設定です」
ロ「いたずら好き?」
デ「そうです。今日はいたずらとして、ロランにわたくしの朗読を聴かせてさしあげます」
ロ「えっ?朗読がいたずらなんですかー(藁」
デ「はい。今日読む本はこれです」
ロ「ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン!!  そっそれはまさか・・・」
デ「お察しのとおり・・・
  ロランの日記でーす━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!」
ロ「デデデデディアナさまっ!!それだけはカンベンしてください ヽ(TДT)ノ」
0299最萌えスレからネタを拝借NGNG
デ「フッフーン(藁。
  それはできませんね、ブラックディアナは非情なのです。
  では手始めに昨日の日記から・・・」
ロ「あわわわわわわわ」
デ「○月×日 日曜日 晴れ。
  ディアナさまは今日もお美しかった。
  僕はお美しいディアナさまと一緒に過ごせて、最高に幸せだ。
  今日もディアナさまのお顔を想い浮かべながら眠りにつこう。・・・あぁ、幸せだなぁ」
ロ・デ「・・・・・・・・(///)」
デ「ゴッゴホン・・・・
  では、気を取りなおして一昨日のものを・・・
  ○月△日 土曜日 くもり。
  今日はディアナさまとお昼にスパゲッティを食べた。
  ディアナさまのお口にケチャップが付いていたのが、可笑しかった。
  可笑しかったけど、お口にケチャップを付けたディアナさまは可愛いなぁ。あぁ、幸せだなぁ」
ロ・デ「・・・・・・・・(///)」
デ「○月□日 金曜日 くっくもり・・・・・・(///)」
ロ「・・・ディアナさま?」
デ「・・・・・きょっ今日のところは、このくらいでカンベンしてあげますわ!!(///)」
0300通常の名無しさんの3倍NGNG
挿絵さん&ブラックディアナ様
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!! 
0301通常の名無しさんの3倍NGNG
黒い軍服はどこであつらえてもらったんだろう…



と、言ってみるテスト
0302通常の名無しさんの3倍NGNG
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚   )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!!
0303通常の名無しさんの3倍NGNG
>>301
自分で洗濯をしてみて、色の出る服と一緒に洗って黒く染まってしまい
今回の悪戯を思いついた。

                ・・・に、600ゲイナー
0304通常の名無しさんの3倍NGNG
ブラックディアナさま、イイ!
続編シリーズ激しくキボンヌ。
0305通常の名無しさんの3倍NGNG
おおっ伝説のブラックディアナさまが帰ってこられた。
0306通常の名無しさんの3倍NGNG
   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|*゚ー゚)|< こちらもage
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |
 | y(__〉,_〉
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
0307通常の名無しさんの3倍NGNG
>>298-299のブラックディアナ様より、
>>267-279のロランのほうが「黒い」ような……。
0308通常の名無しさんの3倍NGNG
「ベントイン!!ノリベント!!」 チ〜ン
「おいギンさん、いくら仮面ライダー見た後だからって
 近所のスーパーで弁当を暖めるのにそれはないだろ、おい
 あ、あれはお隣の奥さん何とか言ってやってくれよ
 ん・・その龍騎ソーセージは(汗)?」

「・・・ベントイン、カラアゲベント」 チン
「ほう・・・、奥さんもライダーか」
「もうどうにでもなってくれ、もう(涙)」
0309通常の名無しさんの3倍NGNG
本日は月曜日。
ブラックディアナ様!カムヒヤー!!
0310通常の名無しさんの3倍NGNG
レッドディアナ様がキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!
http://www.bandaivisual.co.jp/webuser/images/b_image/BCBA-1210.jpg
0311通常の名無しさんの3倍NGNG
>>310
熱い!! 激情!!
0312通常の名無しさんの3倍NGNG
ブルーディアナ様はクールでニヒルな奴で、
イエローディアナ様はカレー好き?
0313通常の名無しさんの3倍NGNG
ピンクディアナ様は言うに及ばず・・・
0314通常の名無しさんの3倍NGNG
>>310はむしろピンクディアナ様?
0315通常の名無しさんの3倍NGNG
特攻女王Bチーム…
0316通常の名無しさんの3倍NGNG
age
0317通常の名無しさんの3倍NGNG
>>310みてマトリックス思い出した。
0318∀月℃日NGNG
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
  ・
  ・
「わたくし・・・・ずっと言えなかった事があるんです。」
「え・・・?なんですか?」
「本当はね・・・ずっと前からロランの事好きだったんです。」
「ずっと前って・・・いつから?」
「忘れちゃった!」
  ・
  ・
とゆう夢を見ました。
本当に言えればいいのに・・・でも、夢の中できっかけを作ったのはロランなわけで・・・
やっぱりロラン、よしなに。
0319通常の名無しさんの3倍NGNG
>>318
めぞんかよ。(w
0320通常の名無しさんの3倍NGNG
∀ガンダム
〜ディアナの野望 ソレルの系譜〜
近日発売というわけではない
0321通常の名無しさんの3倍NGNG
最近寂しいですね、ここ。
ってことで保持sage。
0322通常の名無しさんの3倍NGNG
忘れた頃に復活するめぞんネタ。
皆考えることは同じなのか、それとも同じ人が何度もしつこく書きこんでるのか。
0323通常の名無しさんの3倍NGNG
(仮)スレがageられてて
本スレこっちがageられてないのは
納得いきませんよ、ディアナ様!

というわけでageます。
0324通常の名無しさんの3倍NGNG
ディアナと!
ロ「ロランの!」
二人「なぜなにたーんえー!」
このコーナーはモニターの前の良い子達の質問に私ことディアナお姉さんと、
ロ「僕、ロランお兄さんが答えるぞぉ」
というわけで、ロランお兄さん。最初の質問です。
ロ「はい」
ええと、ビシニティにお住まいのPN 魚の眼ってグロイよねさんから。
ロ「どういう質問ですか?」
ええと、夜、トイレに起きたら、お母さんがお父さんの股に顔を当てて、お父さんが喜んでました…
ロ「んー? 一体何をしてたんだろう?」
何をしてたんでしょうねぇ……そうかきっとお父さんの股が腫れてしまって、その毒を吸い取っていたんではないでしょうか?
ロ「さすがディアナ様、じゃなかったディアナお姉さん。きっとうそうだね!」
とういわけでモニターの前のお友達。お母さんがお父さんの股に顔を当てているのはこういう訳があったんだよ。
見つけたら優しく見守ろうね。
ロ「うん。見守ろう!」
それじゃあ、また今度。よ・し・な・に♪


ソ「馬鹿だこいつら。(ある意味正解だけど)」
0325通常の名無しさんの3倍NGNG
>>324
ディアナお姉さんはロランお兄さんの毒を
時々吸い取ってあげてるんで?(*´Д`)
0326(;´Д`)ハァハァ月(´д`;)ハァハァ日NGNG
 ジャァァァァァ・・・・ゴボゴボゴボ・・・・・

 ふぅ、最近はロランについて来て貰わなくても夜のおトイレに行けるようになりました。
でも、ロランの寝顔をちょっと見てきましょう。
 「ふふふっ、カワイイ(はぁと。」
 でもわたくしはあることに気付きました。ロランッたら股間がなんだか腫れ上がっているみたい。
ズボンを下ろして見てみましょう。別に見てみたいとか、そんなんじゃないんです。ほら、わたくし
看護婦していた時もあるし・・・(///)。
 あっ、そんなことしている場合じゃないんでした。ドキドキしながらわたくしはそうっとズボンを下
ろしました。
 大変!こんなに腫れ上がって。ロランが見たらビックリするに違いありません。気付かれないよ
うに膿を吸い出すしかありません。
・・・・・・んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・・・・・・
 「ぷはぁ・・・」
 たくさんの真っ白な膿をわたくしをわたくしが残らず吸い取ると、ロランのモノももとの大きさに戻
りました。でもいつ再発するか分からないので時々見にきてあげなくては。
 よしなにしてあげますからね、ロラン。
0327通常の名無しさんの3倍NGNG
エロ
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!! 
0328通常の名無しさんの3倍NGNG
>>326
実はロランは寝たフリをしているに100フラン。
0329通常の名無しさんの3倍NGNG
ディアナ「ロランの膿を出さないと。-ジュルジュル-」
ロラン 「川´-`).。oO(ん…なんだ? ティムポが気持ちいい…。うっ! ディ、ディアナ様! ナニをなさっていらっしゃるんですかぁ〜! やめてくださいそんなこと! 恐れ多いです!)」

                    α
ディアナ「ふぅ、凄い量ですね…」
ロラン 「川´-`).。oO(ディアナ様の口から僕のホワイトソースが垂れてる…ああっ見てたらまた立ってしまった! 認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの(略))」
ディアナ「あら、また腫れてきた。まだ膿を出しきってなかったのですね。ロランが病気にでもなったら大変! あむっ…」
                    Ω

α→Ω ×∞

ロラン 「(ゲッソリ)いやもうほんっっと起きてない振りしてごめんなさい、ディアナ様許して…赤玉出ちゃう…」
ディアナ「なぜです? 膿は出なくなるまでしっかり出しておかないと後が怖いのですよ? 中途半端はいけません。明日一日やればできるでしょうし、ね」
ロラン 「お、男に生まれてみてくださいよっ!」
0330通常の名無しさんの3倍NGNG
月光蝶のジャケの絵をモチーフにしたエロきぼーん。

あの2人のバックにロランとハリーがハメてるらしいです。

すげえなこりゃ
0331通常の名無しさんの3倍NGNG
今週はブラックディアナ様がいらっしゃらなかった…。
0332(;´Д`)ハァハァ月(´д`;)ハァハァ日NGNG
「うん・・・うん・・・うん・・・」
http://red.sakura.ne.jp/~nankyoku/cgi-bin/img-box/img20020528223810.jpg
「あああああ!ディアナ様、最高です!」
http://www12.big.or.jp/~akiman/geki00.jpg
0333通常の名無しさんの3倍NGNG
あげ
0334よしなに拳NGNG
みなさま、ごきげんよしなに?ディアナ・ソレルです。
いま、わたくしは 「よしなに拳」 の修行中です。

デ「ハッヤッよしなに!!エイットウッよしなに!!」
ロ「ディアナさま、今日はずいぶん早起きですね」
デ「あら、ロラン。おはよう」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/c.jpg
ロ「こんな朝早くから、何をなさってるんです?」
デ「よしなに拳の修行ですよ」
ロ「よしなに拳?なんです?それ」
デ「ソレル家に代々伝わる、地上最強、天下無双の武術です」  
ロ「えっ!ディアナさまは武術の心得もあるんですか?」
デ「そうですよ。こう見えてもわたくしは、よしなに拳免許皆伝の腕前なのです」
ロ「免許皆伝ですか。なんか凄いですね。
  じゃあ、よしなに拳の奥義なんかもマスターしてるんですか?」
デ「当然です。奥義 昇龍拳 も使えますよ」
ロ「昇龍拳?どんな技なんです?」
デ「昇龍拳・・・それは龍が天に駆け昇るごとし、とでも言っておきましょう」
ロ「ディアナさま、それじゃわかりませんよ。
  昇龍拳、やってみせてもらえませんか?」
デ「駄目です。奥義なのですから、軽はずみで出してはいけないのです」
ロ「そんなイジワルしないで、見せてくださいよ」
0335よしなに拳NGNG
デ「駄目」
ロ「見せてくださいよー」
デ「ダーメ!!駄目ったらダーメ」
ロ「・・・・・・ホントは使えないんじゃないんですか?(ボソッ」
デ「ロラン、いまなんと!?」
ロ「いえ、別に」
デ「別にではありません!!
  いまあなたは 使 え な い んじゃないかと言いましたね!!」
ロ「・・・だって使えるなら見せてくれてもいいじゃないですか!!
  それなのにもったいぶって見せてくれないなら、使えないんじゃないかと思われても
  仕方がないんじゃないですか?」
デ「そこまでいう・・・・・・・。
  ・・・いいでしょう、ならばお望みどうりお見せいたしましょう」
ロ「見せてくれるんですか?それなら、僕に向かって撃ってくださいよ」
デ「!!!!!?」
0336よしなに拳NGNG
ロ「だって、どんな技か受けてみたほうがよくわかるでしょ?」
デ「ロラン・・・あなたは昇龍拳の恐ろしさを知らないから、そんなことが言えるのです」
ロ「大丈夫ですって。鉱山で鍛えられてましたから。
  女性のディアナさまの攻撃ぐらい耐えられますよ」
デ「・・・・・・・・・ムカッ」
ロ「ほら、ドーンときてくださいよ(藁」
デ「・・・わかりました。
  ならば、その身をもって味わいなさいッ!!!!ヽ(`Д´)ノ」
ロ「さぁ来い!!」
デ「昇ーーーーーーーー龍ーーーーーーーー拳!!!!!よしなに!!!!!!」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/syou.jpg
0337よしなに拳NGNG
ドゴォォォォッォォォォォォォォォォォォォォォォオォ!!!!!!!!!!!

ロ「ぎゃびりーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!」

ドサッ!!

ロ「・・・ピクッ・・・・・・・ピクッ・・・・」
デ「ロラン、安心なさい。威力は3分の1に抑えておきました。
  本気で撃っていたら、あなたは今頃、天の階段を昇っていたことでしょう」
ロ「・・・・・・・・」
デ「・・・あれっ・・・・・・・・ちょっと、ロラン。ロラン、起きてくださいまし。
  ロラン!!ロランッ!!!ロラーーーーーーン!!!!!!!」
0338通常の名無しさんの3倍NGNG
ディアナ様に殺されるなら本望です
0339通常の名無しさんの3倍NGNG
チャイナ服ディアナ様萌え〜
0340でぃあなさまやたーNGNG
でぃあなさまやたー!
最近まったりですけど
dat落ちにはさせませんヨ
0341通常の名無しさんの3倍NGNG


    /⌒ ⌒\
   / ノ|_|^|_|_|_|
   | i(||ll-‐ ー!|  胃袋がモノを受け付けません・・・
   | | !!、 )д(ノ!
   | !_メ 了 入!
0342アメリア・タイタンズNGNG
 顧みよ!今回の戦争は、アメリアの平穏を夢想した一部の楽観論者が招いたのだ。
月との一連の抗争などはその一例に過ぎない。我々のアメリアは、たえずさまざまな危機に
曝されているのだ。アメリア、この我々の愛する国を守るために、我々アメリア・タイタンズは
立つのである!
0343アメリア・タイタンズNGNG
皆さんの反応
「ユ…ユニヴァァァァス!!!誰が認めるか!そんな組織!!」とハリー
「“歴史は繰り返す”とは正にこの事。ロラン、頭が痛くなってきましたよ。」とディアナ様
「月に対する挑戦か!!いつでも受けて立つぞ!」とフィル
「ヤッホーであるよ。我が世の春が再び来た」とギム
「師匠、黒歴史の復活です・・・!」と東方不敗
「上等だ!スエサイド隊とやるってのか!」とギャバン
「今回ばかりは、リリ嬢も老獪なタヌキ達にしてやられましたか…」とグエン
「おい御曹司、ティターンズの尻尾なんぞに頭をさげるなよ!」とプル
「俺らミリシャと同じ階級でも上とはどーいうことだ!それと宿舎は渡さん!」とヤーニ
「諸行無常、チーン。」とコレン
「カプルのソシエちゃんを舐めないでよ!黒服ども!」これはソシエ
「タイタンズによる月の監査・駐留及び宇宙港の占有管理は認めません!」とキエル

「ディアナ様、スープ出来ましたよ。おいしいですよ。」とマイペースなロラン
「・・・あのですね、ロラン」と頭抱えるディアナ様
0344通常の名無しさんの3倍NGNG
>>334-337
よしなに昇龍拳キタ----------(゚∀゚)----------age
0345通常の名無しさんの3倍NGNG
>342,3
アメリア・タイタンズですか・・・
本家にも劣らないような外道な組織であることを望みます。(w
ところで、ロランの顔蹴りは見られますか?(期待)
0346通常の名無しさんの3倍NGNG
              ☆ チン     マチクタビレタ〜
               .., -ー-、       マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃<___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ __\|-|\*゚ー)| < >>341わたくしはハラペコです。
             \_/⊂ ⊂_ )   \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  .|
        |          ..|/
0347∵月!日NGNG
 今日は一日中雨でした。こんな日はロランとわたくしはお家の中で読書をして過ごします。
 
 3時を過ぎた頃でしょうか、悲劇は起こりました。わたくしの鼻がムズムズしだして、「くしゅん!」
っとくしゃみをしました。それと同時にロランの前でやってしまったのです、オナラを。
 「ぷっ!」っとかわいい音だったのですが、好きな殿方の前でオナラをしてしまうなんて、ディアナ・
ソレルの人生最大の不覚。
 
 わたくしが赤面して俯いていると、ロランはそばに来て鼻をクンクン嗅いだかと思うと、
「ディアナ様のオナラならいいにおいですよ。」
などと言うのです。

 わたくしは途端にかぁーっとなって、
「ロランの馬鹿ぁ!」
っとビンタをかましていました。そのまま自分の部屋に引きこもって四、五時間今ではすっかり暗くなって
います。お腹と背中がくっつきそうです。 叩いた事謝ってロランにご飯を作ってもらった方がいいのでしょ
うか?
0348ロラン@∵月!日NGNG

    /⌒ ⌒\   今日ディアナ様がオナラをした。僕はディアナ様はオナラをしないと思っていたのでビックリ  
   / ノ|_|^|_|_|_|  してしまった。俯いて恥ずかしそうなディアナ様をフォローするつもりで「ディアナ様のオナラ
   | i(||;一 ー!|  ならいい匂いですよ。」って言ったらおもいっきいり叩かれた。
   | | !!、:;#)- ノ!   
   | !_メ 了 入!
0349<丶`∀´>ノNGNG
おなかが緩い時のくしゃみは注意!
0350通常の名無しさんの3倍NGNG
最近ロラン殴られっぱなしだな……。
パンチドランカーになりそうで心配。
0351通常の名無しさんの3倍NGNG
アメリカでは、オナラしても大してみんな気にしないらしいぞ。
もちろん、人によっても地方によっても違うらしいけど。

そんな風習が残ってて、へーこきまくりのディアナ様萌え。

月の密閉空間なら、実刑ってのもありそうだがネー。
0352通常の名無しさんの3倍NGNG
ブラックディアナ様、来ないね・・・
0353通常の名無しさんの3倍NGNG
ディアナと
ロ「ロランの!」
二人「なぜなにたーんえー!」
このコーナーはモニターの前の良い子の質問に私ことディアナお姉さんと、
ロ「僕、ロランお兄さんが答えるぞぉ」
じゃあ今日の質問、「ワールドカップて何カップ?」さんから質問です。
ロ「なにかなぁ?」
ええと、ヤッターマン、コンフェ、ラッパって連続して言ってください。
ロ「どういうことでしょう?」
とにかく言ってみましょう。
ロ「そうですね。じゃあ僕が質問の意味を考えますんで、ディアナ様言ってもらえますか」
わかりました。ロランよしなに。
ヤッターマンコンフェラッパ。ヤッターマンコンフェラッパ。ヤッターマンコンフェラッパ。
なんだか楽しくなってきました。ヤッターマンコンフェラッパ・・・
ロ「あ、あのぅディアナお姉さん。僕質問の意味分かってしまったんですが…」
ヤッターマンコ・・・あら? なんでしょうロラン。
ロ「いや、そのですね…ええと、なんて言えば良いんでしょう?」
変なロランですね。ヤッターマンコフェラッパ。ヤッターマンコフェラッパ。
ロ「ああ! 今日はこの辺で! またね! バイバーイ!」
ヤッターマンコフェラッパ。ヤッターマンコフェラッパ。なんだか楽しいリズムですね。



ソシエ「馬鹿だあの女」←質問した主
0354通常の名無しさんの3倍NGNG
>>353
禿藁
最後のソシエが良い味だしてるよ
0355通常の名無しさんの3倍NGNG
>ヤッターマンコ・・・あら? なんでしょうロラン。










(; ´Д`) ディ、ディアナ様、、、 
0356通常の名無しさんの3倍NGNG
>>353
ディ「ちなみにわたくしはFカップです。」
ロ「エ・・・Fカップぅぅぅぅぅ!?Fカップなんて富士子富士夫さん以来じゃないですか!!」
0357通常の名無しさんの3倍NGNG
深夜。


コンコン。

ろ「…ふぁい…あれ…?でぃあなさま、こんなよなかにどーされたんですか…?」
で「…昨日は月曜日でした…俗に言うブラックマンデー…ですがわたくしは、7日に一度のチャンスをみすみす見逃して、深夜21時に床についてしまったのです…!」
ろ「…はぁ……よるの9じって、深夜です…?」
で「(無視)で、午前零時は回ってしまいましたが、深夜28時ってことで…改めて、ブラックディアナ光臨です!見なさいロラン!!」
ろ「はぁ、はいけんします…


ディアナ様。


そ  の  黒  い  悩  殺  下  着  は
何  事  で  ご  ざ  い  ま  す  で  す  か  !  ?」


文字通りのブラックディアナ様、深夜28時バージョン光臨
0358通常の名無しさんの3倍NGNG
悩殺下着・・・・・萌え氏にそう(*´Д`)
0359通常の名無しさんの3倍NGNG
デ「ロラン、今日の日本は勝つでしょうか?」
ロ「僕に聞かれても・・・サッカーはずぶの素人なんで予想できませんよ」
デ「・・・・・(つДT)」
ロ「わわっ!!かっ勝ちますよ!!そう、10対0くらいで」
デ「・・・ロラン、それはひいきしすぎです」
ロ「とっとにかく勝つと信じて応援しましょう」
デ「そうですね。日本!!よしなに!!」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/nihon.jpg
0360通常の名無しさんの3倍NGNG
>>359
ディアナ様の縦ロールおしぼりみたいだ(w
0361<丶`∀´>ノNGNG
>359
(・∀・)イイ!
0362通常の名無しさんの3倍NGNG
代表ディアナ様萌え〜 ピヨピヨ。
0363通常の名無しさんの3倍NGNG
>>359
今日は惜しかったけど次からも応援してくださいましディアナ様
0364パクリ屋NGNG
ディアナと
ロ「ロランの!」
二人「なぜなにたーんえー!」
このコーナーはモニターの前の良い子の質問にわたくしことディアナお姉ぇやんと、
ロ「僕、ロランお兄ぃやんが答えるぞぉ」
さぁ、今日の最初の質問はPN アルテミスキラーちゃんからですよ〜
ロ「は〜い、何かな〜」
近所の人に聞いたのですか、ラヴジュースというおいしい飲み物がある
そうです。お兄ぃやんとお姉ぇやんは飲んだ事ありますか、だって!
ロ「…(またこのたぐいの質問か…ハァ)」
う〜ん、お姉ぇやんは飲んだ事ないなぁ。ロランお兄ぃやんはどう?
ロ「え!?…ええ、知ってはいますよ」
まぁ!やっぱりロランは頼りになります!で、どうでした?
ロ「そのぉ、飲んだ事は…ないんですよ」
あら、もしかして高級品なのですかぁ?
ロ「いえ、店では多分売っていません…」
ではどうすれば手に入るのですかぁ?
ロ「え〜と、ディアナ様、いえディアナお姉ぇやんの協力があれば作れちゃう
  んですヨ… (何言っているんだボクはーーーー!!)」
そうなのですか〜そういう事なら喜んで協力いたします!みんな、協力し合う
事はとっても大切ですよ〜じゃあ、ジュースの感想は来週の放送で!
ロ「えええ!?」
それでは今週はこれまで〜ディアナと!
ロ「…あッ、ロランの!!」
二人「なぜなにたーんえー!」
次もよしなにぃ〜  ロ「ど、どうしよぉ(///)」


ソシエ「チッ、裏目に出たか…ていうか職人化してる、私!?」
0365パクリ屋NGNG
>>324>>353
うう、ネタがなかったんです…パクって申し訳ない…
0366通常の名無しさんの3倍NGNG
いや、おもろいと思ったのでよいのでは?
などと勝手に行ってみるテスト
0367通常の名無しさんの3倍NGNG
プル・フォーにあいたいよぉ。
0368名無しさん02/06/05 22:01ID:???
>367これはダメですか?

朝、起きて手鏡を見る。自分の顔を見つめて百面相などをやってみる。
険しい表情をすればプルツーの、笑えばプルの、他の表情では他の姉妹達の顔が鏡に浮かび上がる。
同じ顔、同じ遺伝子を持つのだから仕方が無い。けれど、私は年を重ねていく。
いずれ、記憶の中の姉妹達のような幼い子供の顔から、成長した大人の“女”としての顔を持つ
ことになるのだろう。時が経ても変わらないのは月ぐらいなもの。永遠に優しくすました顔で
私たちを見下ろしている・・・。
いかん、朝から鬱になるような事を考えたらダメだ。今日も馬鹿共と渡り合わなければならんのに
こんなザマでどうする!・・・よし、気合を入れよう!プルの得意技を鏡の前でやることにした。
あれをやってる自分を見たらあまりの恥ずかしさに、気合と緊張が一気に入るのだ。
・・・周囲に誰もいないことを確認して、と。良しOK!。では手鏡を棚に立てかけて、
「プルプルプルプルプル―ッ!」うわっハズかシー!!一発で気合が入った。
やだなあ、もお。と自分で照れ笑いしながら手鏡を取ると・・・
「コホン。メリーベル、鏡の前で何をやってるんだ?」御曹司の声がした。私は凍りついた。
「見・・・見たのか御曹司?!」「“プルプルプルプルプル―ッ!”かね?」仕草まで真似する。
「まあ、どうせ最近の女の子の流行だろ。それよりもガリアの友好使節との晩餐会について・・・」
皆まで言わせずに、私は手鏡で御曹司の頭を繰り返し殴った・・・。
血塗れでぶっ倒れた御曹司を尻目に私は「AFTERALL」を歌いながら服を着替えた。
どうせ起きた時には今の記憶は残っては居まい。起きたら階段から落ちたとでも言ってやろう。

どうせ、いつものことなんだし!!

「最近、何故か階段から落ちやすくなったんだ。ローラ、悪いが怪我人である私をしばらく
手伝ってくれないか?・・・住み込みで。」
「帰れ!このくそ野郎。ロラン行かなくてもよしなに!」
0369グエン02/06/05 23:31ID:???
>>367
他人ばかり頼らず自分で書いてみてはどうだね?
が、ラストは私とロランのハッピーエンドで頼むよ
フフフッ
0370名無しさん02/06/06 02:20ID:j9wOicRC
萌えageれ。
0371通常の名無しさんの3倍02/06/06 22:36ID:???
古今東西、接待は大事な仕事だ。これについては黒歴史を経た今でも変わりはない。
居酒屋で一杯から豪勢な晩餐会まで様々な形で接待は行われている。
そういう時は御曹司の力が存分に発揮される時でもある。無論、御曹司の相棒である私こと
メリーベルも例外ではない。
御曹司が表舞台で活躍する時、私は裏方で相手側との調整や舞台のお膳立てに精を出すのだ。
…と言うわけで今回の相手はガリアの友好使節団、久々の大物だ。場所はここノックス。
ガリアに独自のパイプがある御曹司の力によって友好使節団との会談場所にノックスが
選ばれたのだ。
私にとってはガリアの来訪は、ライバルとの再会を意味していた…。
友好使節団の船「ピースクラフト」が港について早速私は自分の仕事に取り掛かった。
相手の宿舎の手配、晩餐会の招待客の確認、会場の仕度・準備などなど。ああ忙しい。
宿舎に(一流ホテルだけどね)行って晩餐会の参加者の名簿を取りに行く。
「あのー。グエン様の使いの者ですけど通して下サーい。」
プルの真似して甘えた声を出すと案の定ガードの者は、すんなり入れてくれた。
奥に行き最上階のスイートにある、使節の部屋に行くとやはりヤツがいた。
「久しぶりだなチビ。」「よお、メガネ生きていたか?」と私は答えた。
冷徹な笑みを浮べて、使節団長にしてガリアのマハラジャ、トレーズの筆頭秘書兼武官
レディ・アンがそこにいた!!
「ふん。名簿は私が持っている。持っていくが良い・・・しかし段取りが悪いな。(冷笑)」
「お前らの船が来るのが遅いからこうなったんだろう?こちらの対応の良さに感謝しな(笑)」
私と彼女はしばし睨み合った。ガリアに居た時と変わらないんだ。これがトホホ。
でも言っておく、黒歴史の戦場で鍛えたNTのプレッシャーを舐めるなよメガネ!!!
0372通常の名無しさんの3倍02/06/06 22:37ID:???
睨み合いが終わり、お互いグッタリしながらも私は名簿を受け取り、帰ろうとした時、
眼鏡をはずし、疲れた目をさすってるレディ・アンが私に言った
「ディアナ・ソレルは確かに来るんだろうな?それと、閣下の従妹が飛び入り参加する・・・
変わったお方だから、くれぐれもよろしく頼む・・・」
ディアナ・ソレルが、女王が来る?私はそんな話は聞いていなかった。
もう一つあの変人トレーズの従妹だと?!人が増えるのは計算済みだが、一体どんな奴だ?
エレベーターの中で素早く名簿から当人を探す。あ、いたいた。何かどっかで見たような・・・
「あー!!!!!嘘だろ!オイ!」私は写真と名を見て驚きのあまり大声を上げてしまった。

「・・・トレーズは喰えん男だよ。相変わらず。ああ、晩餐会の名簿が手に入ったんだってね。
見せてくれ、招待状を書くから。(読んで)メリーベル。何故ここだけ名前と写真が真っ黒に
なってるんだい?」
「ええと、御曹司、そこは急遽キャンセルになったんだってさ。アハハハ(誤魔化し笑)
それよりも女王さんをどうやって晩餐会に出るよう説得する?」
「ふーん。ディアナの件はこれから頼むつもりだ。」

偶然の一致は確かに存在するのかもしれない。ミリシャの象徴、白髭のパイロット、勝利の女王
“ローラ・ローラ”決して結ばれぬグエンの永遠の想い人。
まさか本人名前もほぼそのままに実在したとはいくら私でも予想出来なかった。
「ローラ・ローラ・クリシュナーダ」トレーズの変わり者の従妹・・・。
私が今、分ることはただ一つ“これ見たら御曹司は間違いなく発狂する”それだけだった・・・。
0373グエン02/06/07 00:07ID:???
わくわく、ワクワクッ!
0374通常の名無しさんの3倍02/06/07 22:55ID:???
ガリアの友好使節団が来て早数日、イングレッサを中心に視察や会談が幾度も行われた。
月の技術に驚き、マチューピチの文化に心打たれる。ミリシャの行進には拍手までしてくれた。
まあ、まず成功といったところかな。相手はあのトレーズだ。焦らず行くとしよう。
「グエン卿、今回の旅は非常に楽しかったですよ。最後の日の晩餐会も期待しています。」
「それは良かった。こちらもガリアにいた時のご恩を少しでもお返しできて光栄ですよ。」
使節団の休憩部屋で、グエンとトレーズは二人きりで今回の旅の成功を祝っていた。
とは言うものの、特に両国が具体的に得るものはあまり無く、まあ使節団は挨拶代わりみたいな物
その先は今後の外交次第という事だろう。これは二人の暗黙の了解でもあった。
偉丈夫たるトレーズと紳士たるグエンは、人々に両国の未来の代表としての二人というイメージを
植え付けることに成功していた。グエンはこれが最大の収穫かなと思った。

0375通常の名無しさんの3倍02/06/07 22:56ID:???
時に、グエン卿。一つお願いがあるのだが・・・」「なんなりと閣下。それと卿はいりませんよ。」
「なら、閣下もよしてくれ(笑)実は、従妹が宿舎を出て戻ってこないのだよ。探して欲しいんだ」
「従妹?ガリアにいた時、紹介してもらったかな?」「いや、その時はあの子は旅行中だった。」
「いい子なのだがね(苦笑)腕は立つから、そんなに心配はしてないのだが、晩餐会までには一度宿舎に戻ってもらいたいんだ。準備もあるからね。」
「では、写真かなんか貸してもらえますか?」「今、用意させる。名簿の写真だけでは不安だからね」
「名簿?晩餐会の?」「そうだよグエン。(名簿の原版を出して)ほらここ。」
銀髪に日焼けした褐色の肌、美しい瞳の一つは前髪が綺麗に隠している・・・・
名前はローラ・ローラ・クリシュナーダ・・・・!!「綺麗だろ?」
「があああああああああああああ!!!ローラアアアアアアア!!!!」グエンは絶叫した。
「ど、どうしたんだ?グエン?!」「うおおおおおおおお!!!!!!ローラああああ!!!」
グエンは写真と名を見た瞬間、発狂した。夢が現実になったのだ。狂うなという方が無理だった。
マンガのように目まぐるしく部屋を飛び跳ね、荒れ狂った。
「ハアハアハア・・・従妹の捜索このグエンしかと承りました!!命に代えても手に入れます!!」
「あ・・ああ・・頼む」気迫に押されて、さしものトレーズも頷くだけだった。
「では、失礼・・・ローラア!!!今行くぞおおお!」ドアを突き破ってグエンは飛び出した。
・・・私の名簿には何故載ってなかったんだろ??グエンは加速状態で自分のを取り出した。
そこは真っ黒に塗りつぶされていた。メリーベルの話を思い出す・・・
「知っていたな!!!メエエリイイベエエエエルウウウウ!!!」
グエンの加速はさらに勢いを増し、旋風のように町中を駆け回った。
0376通常の名無しさんの3倍02/06/07 23:21ID:???
ディアナは今日のロランはおかしいと思った。
ノックスに買出しに行って、戻ってきたロランは、着てる物は同じだけど少し変わっていた。
途中で会ったらしくソシエと一緒に帰ってきたが、何とロランは帰り道が分からなくなっていた
という。「まるで、他人みたい。車は異常なくらいぶっ飛ばすし。ヒヤヒヤもんよ。」
そんなソシエをロランは微笑して見ていた。
髪型も片目を隠すローラスタイルだし、何があったのでしょう?
料理もうまいのだけど、味付けは普段とは少し違っていた・・・。
夕食後のコーヒーを飲みながら、テラスに出て満月を二人で眺める。
「あの、ロラン・・・」「はい?」声も似ているがこっちの方が妙に色っぽい。
「す、少し、変わりましたね・・・あ、良いんですよ、似合ってるから、あ・あはは」
「まるで、他人みたいに?デ・ィ・ア・ナ・様(微笑)」顔を近づけて言うと甘い吐息を感じる。
・・・いよいよ、そ、そ、その気ですかロラン!!・・・ディアナの胸が高鳴る。
ロランは今まできっちり閉めていたジャンパーを静かに外し、ディアナの手を取り胸に触れさせる。
ディアナはドキドキしながらロランの胸に触れた。それは柔らかく大きかった。
「#$%&‘(“!!!!!!)」ディアナは絶叫した。
そんなディアナを見ながら“ロラン”はくすくす笑っていた(w
0377通常の名無しさんの3倍02/06/08 03:14ID:???
向こうのスレに貼ってあったーよ
>>336だよね
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/kao/1022941844/106
037836702/06/08 07:34ID:???
>>368
萌えました。

プル・フォー ネタだけは どうも書けんです、わし。
0379通常の名無しさんの3倍02/06/08 20:05ID:???
あたしことメリーベルは、暗い夜道を車で爆走しながら、ディアナの家に向かった。
晩餐会にディアナとして出席するよう頼むためだ・・・・。
家に着くと明かりが漏れてる。しかしドアをノックしても誰も出てこない。
変に思っていたら、湖の方で物音がする。そこへ行くと・・・

ディアナとロラン・・・いやローラが湖で水浴びをしていた。
ディアナが金髪と透き通った肌の月の女王とするなら、ローラは銀髪と褐色の健康な肌の地母神か・・・
満月の光の中、裸で戯れる二人の女神の光景はまさに美しく、しばし見とれてしまった。
心の中で“自分は見てはいけないものを見てしまったのでは?”と思いながら・・・
038036802/06/08 20:08ID:???
>378
喜んでもらえれば幸いです。返事が後になりすみません。
0381通常の名無しさんの3倍02/06/08 23:56ID:???
       ∧  ∧
       |1/ |1/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /        ヽ
   /  ⌒  ⌒    | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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   .|        し,,ノ |
   !、          /
    ヽ、         / 、
     ヽ、  、   /ヽ.ヽ、
       |  |   |   ヽ.ヽ、
      (__(__|     ヽ、ニ三
0382通常の名無しさんの3倍02/06/09 05:15ID:???
ムーミン、すっかりディアナ様スレの住人に…
0383通常の名無しさんの3倍02/06/09 17:07ID:???
相変わらず、私はロランの美味しい料理を食べる事が出来ます。湖の近くのあの家で。
今回の事件の黒幕の一人であるグエン卿に全額負担させました。ソシエさんのうちは二倍ほどの広さになっていましたっけ。

結局、ギムはただ脳震盪で気絶しただけで、起きると繭の中にいた人畜無害な御大将に戻っていました。
何故ギムがああいう風になってしまったのかは、最後までわかりませんでしたが、
孤独で性格が丸くなってきたところに、同居人が出来、孤独が癒され。雷で完全に元に戻ったと言うのが有力な説ですね。
しかし、ケジメはケジメ一ヶ月間繭の中で監禁生活を送る事に。外へは一切出られません。
メリーベルさんからの桃缶も期待できませんね。
そうそう、あのMSですが、戦闘での損傷が激しすぎて両機とも修復不可能。これでいいのかもしれませんね。

ロ「ディアナ様。今日はミートソーススパですよ。好物でらっしゃいましたよね?」
ええ。もちろん。ロラン…
ロ「な、なんでしょう?」
明日もよしなにね?
ロ「は、はい! ディアナ様」
うふふ。
0384通常の名無しさんの3倍02/06/09 17:08ID:???
御大将「いよぉ。御曹司」
グ「ぎ、ギム・ギンガナム…!」
御大将「おうともさ! 相変わらずローラとやらに御執心と見えるなぁ」
グエンが応接間に入るとそこにはギムが横柄に座っていた。ソファーに深々と座り、漆喰の机に足を乗っけている。
グ「これは珍客だ。繭の中はもう飽きてしまわれましたか?」
御大将「ふん。いいやぁ。繭の中も中々楽しかったよ。だが、飽きたのかと聞かれれば…そうだな」
グエンがギムの向かいのソファーに座ると、ギムは机から足をのけ、座りなおした。
御大将「それで、グエン・サードの御曹司。MSの発掘は続けているのか?」
用意されていた紅茶をギムは口元に当てながらそういった。グエンの紅茶を飲む手が止まる。
御大将「そうか続けているか。この前の怨霊騒ぎで懲りたかと思えば、くっくっく」
グ「用件はなんなのです。御大将ともあろうお方が、戯れる為にここにきたとは…」
御大将「ディアナを討つ」
呆気にとられるグエン。それを見て御大将は呵呵大笑と笑った。
グ「ほ、本気なのですか?」
御大将「なにを不思議がるのか? 小生は最初からそうしてきた。生憎、ターンXは使えん。そこでだ、御曹司…」
グ「私に…機械人形を用意しろと?」
御大将「そう言う事だ! ディアナを討てば、ローラは貴様の物になろう! 利害一致だ。違うか?」
グエンはギムの眼をしばらく見据え、彼もまた不敵な笑みを浮かべた。
0385379の続き02/06/09 22:33ID:???
湖のディアナとローラを見ていたメリーベルが思い切って湖に飛び込んだ時、

ガリアの宿舎ではレディ・アンが、ローラを発見し保護したとトレーズに報告をしていた。
泣きながらノックスを徘徊しているところを密かに捜していたアン達が見つけたという。
今は身の安全を守るため自室に篭って貰っている−要は監禁状態ということだ
少し釈然としないところがあったが、まあいい。これで安心だとトレーズは思った。

0386379の続き02/06/09 22:34ID:???
レディ・アンが労いの言葉を愛する閣下から受けて、幸せな気分で部屋に戻ろうとしたら、
一緒にローラを捜していたデュオ達に呼び止められた。何かと思って話を聞いた途端
レディ・アンの顔はみるみる青褪めた。「人違いだと…?!」
“ローラ”の正体はロラン・セアック、月の女王の戦士、あの白髭のパイロット。
「要はさ、俺ら地元の超有名人を連れてきちゃったってワケ。」あっさりとデュオ。
「ローラさんにノックスの街角で偶然会い、殴られて気絶している間に服や持ち物
 そっくり取り替えられたんだそうです。」冷静にカトル。
「ローラにその技を教えたのは俺だったな…」他人事のように五飛。
なんて事だ。大失態だ。今更、閣下に「あれは間違いでした」等と言えるか!!!
しかも相手側の重要人物の一人を閣下の従妹とそっくりでしたという理由で、
誘拐同然に連れて来て、監禁している…しかも切っ掛けを作ったのはローラ本人。
最早、これは外交問題にいや、下手すれば戦争になるかも。勿論、閣下の面目丸潰れ。
「うあああああ(泣)」レディ・アンは余りの事の大きさにその場にへたり込んだ。
我に帰ると、デュオ達が心配そうにこちらに覗きこんでいた。
今はリリの補佐官をしているリリ−ナと再会しているヒイロや明日の交歓会の出し物の
練習に専念しているトロワ。この二人にも今の事、連絡しとこうか?と言う彼らに、
レディ・アンは立ちあがりずり下がった眼鏡を直してキッパリと言った。
「今の事は、私たち以外に他言無用だ!…無論、閣下にもだ。心配を増やす訳にはイカン。
 私たちでローラ様を探し出し連れ戻すまでロラン・セアックには可哀想だが“ローラ様”  
 を演じてもらう!」

監禁同然のロランは…豪華なローラの部屋で誤解が早く解けないかなとウロウロしていた。
御曹司は…未だ見つからない“ローラ・ローラ”を思って満月に向かって吼えていた。(泣)
0387386の続き02/06/11 23:03ID:???
“自分は母を覚えているのだろうか。顔や肌の柔らかさ、そして温もりを・・・”
メリーベルは魅入られたように服を脱ぎ捨て湖に入り、二人共に水遊びをした。、
ディアナとローラの柔らかい温もりに今は抱きかかえられながらメリーベルは
まるで母親に抱かれたような安堵感を感じていた。
人工子宮や遺伝子操作で生まれたプルシリーズに母は無く、望んでも手には入らない。
姉妹以外の連中が母親の写真とかを見ているといつも羨ましく感じていた。研究者たちが
メリーベルを宥める時に“戦争が終われば、お前の母が誰か教えてあげよう”という言葉を本気で
信じていた時もあった。大抵は、プルツーの容赦無い言葉で望みははかなく消えたが。
“私に母親なんていない。だから記憶なんてありはしない!たた遺伝子提供者がいるだけだ。
でも、今ようやく、母親の温もりや柔らかさを知ったような気がする。“

0388387の続き02/06/11 23:04ID:???
至福の表情を浮かべるメリーベルをディアナとローラは、優しく抱きかかえながら見つめていた。
「こうして見ると、グエン卿の右腕もまるで赤子のよう。月の母親が寂しいのでしょう」
ローラがそう言うとディアナは悲しげに首を振った「私もこの子も、親を知らないのですよ。」
いつも微笑を絶やさぬローラが、ディアナの語る月の子供やメリーベルの過去を聞くにつれ、
少しずつ真剣な表情―ガリアの姫としての顔を見せた。
「出産も子育ても満足に出来ない環境にあったとは、月も理想郷ではなかったのですね。」
「技術や思想のみで理想郷はできません。月や黒歴史の教訓です。今必要なのは、」
「人として生きれる土地。ですね」「その通りです。」
「・・・ガリアにも土地は、未開地も含めまだたくさんあります。あなたの望みは決して不可能
ではありません。勿論そこまで行き着くには色々問題や取引がありましょう。」
「承知しています。」ディアナの迷いの無い返答に、ローラは満足そうに頷いた。
そしてローラは満月を仰ぎ見ると
「聞こえる?!ここはとても騒々しい場所です。それでも良ければ。いつでも帰ってきなさい!」
「(ディアナに向き直って)移住について従兄やガリアの議会に働きかけてみましょう。」
「ローラ様・・・!」「別にいいですよ。それと様は結構ですよ。」
湖面には丁度、三人を中心に満月が映し出されてた

―こうして、後の月からのガリア移住の最初の一歩が踏まれたのである。(w
0389∵月Ο日02/06/11 23:18ID:???
 とんでもない事をしてしまった。

 昨日の夜、居間で本を読んでいて眠ってしまったらしく目が覚めると夜の2時だった。僕は半分眠りながら自分の部屋に
向かった。

 窓から朝日がさして目が覚めた。まだ夢うつつだったけど僕は何かいい匂いのする柔らかいものを抱いていて、自分が
それをとても好きだということは分かっていた。僕はそれをぎゅううっと抱きしめた。
「・・・ラン、ロラン。」
 聞きなれた声にハッとした。それはディアナ様だったのだ。

 ディアナ様は機嫌は良さそうだけれども、僕は恥ずかしくて顔を見る事も出来ない。
0390通常の名無しさんの3倍02/06/12 19:08ID:W+PaGeAs
下がりすぎage
0391388の続き02/06/12 21:59ID:???
“ああ、お嬢様やディアナ様もこんなに苦労したのかな・・・”
ローラと間違えられたロランは、臨時の影武者として一夜漬けの猛特訓を受けていた。
前に、ローラとなった時には、文字通りゼロからの出発だったからまだ良かった。
ほぼロランの個性に合わせて、ローラの“キャラ”を創ることが出来たのだから。
しかし、実在のローラはダンスや武道、学問に政治等など何でもござれの才色兼備の人だという。
これの影武者を勤めるのはロランにとってかなりの難問だった。
救いは、前に女装(ローラ)の経験があること、そしてローラ本人と服のサイズが変わらないこと
それだけだった。
「でも、それだけでもこちらは大助かりですよ(喜)」とカトル。「そうですかあ?」
「ええ、じゃ僕の手拍子でもう一度ガリアのダンスのステップをおさらいしましょう!」
カトルの手拍子で独特のステップを踏むスカート姿のロランであった。
「はい余所見しないで、ワンツーワンツー。いいですよ。その調子!とにかくアンや僕で
食事や挨拶の時はできる限り側でフォローしますから!あなたは僕らがフォローができない
ダンスに集中して下さーい!」「(素直に)はーい。」

「なあ、ロランにあのローラの代役が勤まると思うか?」「知らん。」
「相変わらず愛想の無い野郎だな(笑)」「余計なお世話だ。」
デュオと五飛は“ローラ”を秘密裏に捕まえるべく、深夜の道をメリーベル以上に飛ばして
ディアナの屋敷に向かっていた。
0392391の続き02/06/12 22:45ID:???
静かな湖に、強烈な殺気が走った。ディアナが瞬間的にローラとメリーベルを水の中に押し込んだ。
間髪入れずに何十発もの矢がディアナのすぐ側を通り過ぎるその方向に目を向けると・・・
「$%&#“!!」水から二人が咳き込みながら顔を出すと・・・
目をモノアイのように真っ赤に輝かせたグエンがそこにいた。片手に鋭いサーベル、もう一つの
片手には仕込み矢付きの円盾。俗に言う「ギャン仕様御曹司」であった(w
「メリーベル!何故私にローラのことを隠した!!」「あ・あんたがおかしくなると思ったんだ!」
それは正解だなと今のグエンの姿を見てディアナとローラは思った。
「ディアナ!私のロランだけでなく、ローラにまで手を出すとはどういうつもりか!!!」
「どーもこーもないですよしなに!」「私はあなたの物になったつもりはありませんよー!」
二人は同時に答えた。
「もういい!どうせ、ディアナ貴方がメリーベルを誑かし、ローラを誘惑したのだろう!!」
何故、いつも私が悪の根源になるのだろうか?ディアナは頭を抱えた。ローラは肩をすくめた。
「死ねい!魔女め!!」本音丸出しでグエンがサーベルで襲い掛かってきた。
丸裸のディアナは白刃取りで迎え打とうとしたとき、ニヤリと笑ったグエンは盾を前にかざした。
仕込み矢が来る!戦慄したディアナの前にローラが悠然と割り込んできた。
「私を成敗なさるおつもりですか?グエン様(微笑)」「ロ・ローラっ・・・!」
グエンの動きが鈍くなった瞬間、ディアナの「月光掌(シャイニング・フィンガー)」がグエンに
直撃した・・・。
初めて会ったローラに魂を奪われたような目をして、グエンは湖に沈んでいった。(ブクブク・・・)

0393391の続き02/06/12 22:49ID:???
「どうせ、朝になればまた復活するさ、そうだろ御曹司―!!」服を着たメリーベルはグエンが
沈んだあたりに呼びかけた。
「騒がしい事に巻き込んでスミマセン。」と服を着たディアナ。
「どうせ、従兄の差し金でしょう。」ロランのジャケットを着たローラ、でも胸がきついから前は
閉めない。
「多分、ロランさんも従兄が保護していることでしょう。ね。ディアナ様、私行きたい所が
あるのですけど、案内してもらえません?」「・・・はあ」

「おい!誰もいないぞ?!何かあったのかヨ?」
「俺は知らん。」「五飛、真面目にやれよ!」「フン。」
デュオと五飛が屋敷に着いた時、誰もそこにはいなかった・・・。
湖に沈んだグエンを除いては。

0394通常の名無しさんの3倍02/06/13 00:16ID:???
>>389
日記形式キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
0395通常の名無しさんの3倍02/06/13 20:12ID:???
どこまでも、ディアナ様には勝てんのか御曹司(藁
ロランとカトルのコンビには正直ワラタ。
狼狽するレディアンとプル・フォーに萌え。
0396通常の名無しさんの3倍02/06/13 20:20ID:???
後、書き忘れたケド
ローラ・ローラ(女)は御曹司にとってのララァみたいなモン?(藁
0397通常の名無しさんの3倍02/06/16 00:17ID:a/BBWgQm
ヨシナニー
0398∵月Ο日のディアナ・ソレル02/06/17 22:50ID:???
わたくしはロランの部屋に生まれたままの姿で忍び込み、
「ロランの肉抱き枕作戦」を実行しました。

勝負香水を体に振りまき、いざロランの側へ...
小声で「ロラ〜ン、助けてくださいまし」とささやくと
案の定ロランは私を抱きしめました。しかも足でホール
ディングつき。

ああっ、私はこの上なく幸せで気持ちよくてたまりません。
このままずっと、私を抱きしめ続けてくださいまし、ロラン。
0399通常の名無しさんの3倍02/06/18 01:01ID:OqMPavAZ
ディアナと、
ロ「ロランの!」
二人「なぜなにたーんえー」
このコーナーはモニターの前の良い子の質問に、私ことディアナお姉さんと、
ロ「ロランの兄さんが答えるぞぉ」
じゃあ、早速今日の質問です。
ロ「じゃあ、今日は僕が質問を読みます」
よしなに
ロ「ではPN『ガリアの使者』さんからの質問です」
はい。なにかなぁ?
ロ「私には愛しくて愛しくて堪らない人がいます。しかし、その人は別の人に夢中で、私に振り向いてくれません。 どうすればよいのでしょうか?」
なるほど。ガリアの使者さん。貴方の気持ちは良く分かります。私もこんなに近くにいるのに振り向いてくれない ニブチンがいます。
しかし、愛に障害はつき物です。時にはそれを力ずくで打ち破る事も必要です。
ロ「あ、あのぉ、ディアナお姉さん?」
そう! 押し倒すのです! そして気付かせて上げましょう! 自分の愛を! そして勝ち取ってください! 真の愛を!
ロ「…ご、御高説ありがとうございました。ディアナ様、じゃないお姉さん」
ハァハァ…というわけです。分かったかな?
ガキドカバキャ!
「ロォォオオォオォラァァアアァァアアァ!」
ロ「な、なんですかぁ?!」
グエン卿! 此処であったが百年目! 今日こそ返り討ちにしてくれる! 
グ「どけえい! ローラに此処で私の愛の分からせるのだぁ!」
勝手なことを! 死にませい!
グ「あべし!」
グチャっ!
テロップ「しばらくの間美しい音楽と映像をお楽しみください」


ソシエ「ちっ、失敗か」←焚きつけた本人
0400通常の名無しさんの3倍02/06/18 04:39ID:9AoHgO2F
ワールドカップに夢中なディアナ様。
0401通常の名無しさんの3倍02/06/18 06:06ID:FGeZPadI
>>399
テレビの前で臍をかむソシエタン萌え〜
0402通常の名無しさんの3倍02/06/20 01:58ID:???
このスレには餌を待つ雛鳥が山と居るのに、
肝心の親鳥が帰ってこない…

「お腹空いたよー。おかーしゃーん」
0403通常の名無しさんの3倍02/06/20 02:56ID:???
   .., -ー-、.
  <___.-=◎=〉  / ̄ ̄ ̄ ̄
 // |-|*゚ー゚)|< age
 川⊂llこ円こll⊃\____
 ( つ == |
 | y(__〉,_〉
 | ∪ ∪ 
 (__)_)
0404�東氏�日02/06/20 13:39ID:???
今日は朝から雨でした。
「止みませんねぇ。」
ロランは窓辺で空を見上げたままです。
「雨が嫌いなのですか?」
「いいえ、嫌いではありませんよディアナ様。」
「好きなのですか?」
「いいえ、ただ・・・」
「あ、良いのです。無理に答えなくてもよいのです。」
聞いてしまい私は激しく後悔をしました。
わたくしはロランと一緒に過ごすことが嬉しくて仕方ありません。
今日は一日中隣に居てくれると楽しみでしたのに。
ロランの笑顔を眺め、笑い顔を見つめ。
銀色の髪を梳かしながら、触れる大地のような肌の温もり。
もっともっとロランを眺めていたい。
声を聞きたい。
側に居たいのです。
なのに今日のロランは朝から窓辺に立ってばかり・・・。
わたくしとリビングで過ごすことが窮屈なのでしょうか。
聞きたくなどありませんのに、聞いてしまいました。
かくも切なく不可思議なものです。
0405404続き02/06/20 13:40ID:???
ロラン。
ロラン。
こっちを向いてくださいませんか?
ロラン。
ロラン。
「雨止みませんね、ディアナ様。」
振り返ってはくれず変わらず雨空を見上げるロラン。
もうだめです。
苦しくてリビングから逃げ出してきてしまいました。
部屋に閉じこもり日記を書くことで落ち着けないかと。
ロラン。
ロラン。
一文字綴ると、ロランの瞳を思い浮かべました。
ロラン。
ロラン。
二文字綴ると、ロランの笑顔が浮かびます。
日記にはロランの名前だけがあてもなく連なるばかり。
窓枠へ落ちる雫は光を浴び輝いています。
わたくしのさみしさなど知らぬとばかりに美しく。
そして日記に染みが広がります。
輝く事もなく染み込んでいくだけわたくしの涙。
雨は止む気配もなく、降りつづけています。

続く
0406通常の名無しさんの3倍02/06/20 17:09ID:???
>>404-405
(・∀・)イイ!
久々のマターリ純正萌え日記。すばらしい。
とあんましプレッシャーかけたくないけど続きに期待。
がんがってください。
0407405続き02/06/20 19:00ID:???
「ディアナ様、お茶にしませんか?」
「ありがとう頂きます。」
「ミルクティーで宜しいですか?」
「ありがとう。ロラン。」
リビングで向かい向かい合い、わたくしはゆっくりと口に含むのです。
ロランと交わす言葉が少しでも長く続くようにと。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
雨の音が家中に響きロランは何も話してはくれません。
会話の変わりのように途切れることがありません。
わたくしも話しづらく、二人で窓を眺めてばかりです。
なぜロランはこんなにも外を気にしているのでしょうか?
コツン。と微かに聞こえた音。
ロランの右足が壁を蹴るように揺れています。
どういうことでしょうか。
私は何か怒らせるようなことをしてしまったのでしょうか。

続く
0408407続き02/06/20 19:37ID:???
窓から空を眺めているばかりの後姿をみつめるまま
お昼が過ぎ、夕方も迫ってまいりました。
ロランがこんなに怒るよな事をしてしまったのに
何をしたのかわからない自分がとても歯がゆく、
今日の日記は朝から書き始めたというのに
{ロラン}と連ねてから進んでいません。
わたくしが書いた字なのに指でなぞると
とても愛しく、恥ずかしくなります。
「ディアナ様。ディアナ様。」
遠慮がちに続けられたノックの音で目が覚めました。
「すいません。おやすみでしたか。」
「いいえ。それよりどうかしたのですか?慌てているようですけれど。」
目を輝かせながらロランはわたくしを見つめてくれています。
「あ、ああの、ディアナ様少し宜しいでしょうか?」
「ええ、構いませんよ。」
「ほんとうですか!?」
「はい。」
わたくしが頷くとロランはにっこりと笑ってくれました。
「あ、ロラン?」
おもむろにわたくしの手を取り、引っ張ってくれています。
「あ、ああのロラン?」
「すいません。ディアナ様。もう少しですから。」
機嫌が直ったのでしょうか?
どちらにせよ、先ほどまでとは違う様子に嬉しい限りです。
手を離さないでくださいましね。
それから恥ずかしいのであまり顔は見ないでくださいまし。

続く
0409408続き02/06/20 19:42ID:???
ロランに促されるままで連れ出されたのは、
いつもロランがお魚を吊り上げている湖でした。
「どうしたのですか?ロラン。」
「ほら、ディアナ様見てくださいよ。あそこ。」
雨が上がり、眩しい光に目を細めながら
ロランが示してくれた指の先を辿っていくと・・・。
「美しいですね。」
「はい。虹っていうんですよ。」
「にじ?というのですか。」
ほのかに赤く染まる前の光に照らされて、
大きな七色をした橋が空に掛かっていました。
「綺麗ですよね。僕、地球に降りてきて初めて虹を見たときに
絶対ディアナ様にもお見せしたいと思っていたんです。
今日は雨が降っていましたのでもしかしたら見れるのかなって
思ってたら、朝から気になってしまって・・・。」
笑いかけてくれるロランの顔が歪んでいきます。
こういうことでしたのですね。
だったら言ってくれればよいのに、ロランったら。
「ありがとう。ありがとうロラン。」
「ディ、ディアナ様!?どうされました?
お体の具合でも悪いのですか?」
「・・・違うのです。違うんですよ、ロラン。」
「で、でも。」
「今日一日ずっとわたくしのために空を見上げていたのですね。」
「あ、はい。」
ロランの顔が真っ赤に染まります。
ごめんなさいロラン。それからありがとう。

続く
0410409続き02/06/20 19:44ID:???
わたくしが一日中あなたのことを想っていたように、
あなたもわたくしのことを想っていてくれたのですね。
「ロラン、目を瞑っていただけますか?」
「え?あ、はい。構いませんが。どうしてですか?」
「良いから。早く瞑ってくださいまし。」
そしてわたくしはロラン頬に唇を重ねました。
「デ、ディアナ様!?」
「お礼ですよ。」
それからロランと二人で雨の香りの中、
一番星が輝き始めるまで、たくさん話をしました。

ありがとう。ロラン・セアック。
あしたもよしなに、ね。
終り
0411通常の名無しさんの3倍02/06/20 19:58ID:???
>>404-405 >>407-410
   よしなにワッショイ!!
     \\  よしなにワッショイ!! //
 +   + \\ よしなにワッショイ!!/+
 
       __      .., -ー-、.      _!)_!) +
 +    //ヽヽヽヽ   〈=◎=-,___>   /_ _ ヽ +
     川 ´∀`∩   |(゚ー゚∩|-| `i,  i ・ ・ | 
+  ((  つ‖‖ ノ ⊂llこ,円 .ノ{.,!、ノ  (._,  .| ))  +
     |―−|     |==  、|^|   /    |
      ヽ (..ノ     ( ヽノ y'  ⊂|  ⊂.|
     (_)し'      し ∪     ヽ.  ノ、
                        r゙r゙」  ヽ=
0412通常の名無しさんの3倍02/06/21 01:04ID:???
タ〜ララ〜(鼻歌)

今日もご機嫌な私はグエン・サード・ラインフォード。
先日ディアナ・ソレルにショットガンで撃たれた尻も完治し、
フットワークにもキレが戻って来たと城で評判だ。
リハビリがてら、愛しのローラをストーキングすべく遠出し、
いつものコテージにやって来た。
まずはゴミを漁ってみるか…。
ローラの家では何を食べているのだろうか?。

ローラの家のゴミ捨て場の位置は把握しているので、真っ先にそこに向かってみる。
わざわざ穴まで掘って自家用埋立地を整備しているあたり、ローラもマメな奴だ。
どれどれ…
0413通常の名無しさんの3倍02/06/21 01:05ID:???

ん?…何だ?あれは…
穴の中でうごめく、丸く巨大な物体は…
生き物だろうか?…この辺りに住む野生動物だと?
何にせよ、この私より先にローラのゴミを漁るとは不届きな。
霊長類の鉄槌を下してやらねばなるまい。
私はおもむろに月から取り寄せたショックガンを取り出し、狙いを定めた。

………
どうしたと言うのだ?
何故私が穴の中で倒れている?
あれは何だったのだ…確かに撃った筈だが…
メリーベルめ、不良品を掴まされたのか?
…あの生物は一体…いや、確かに生物だった筈だが…
…わからない…わからない…

       |1/ |1/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /        ヽ
   /  ―  ー    |
   |<●> <●>|
   /          |
  /           |
 {            |

「奴」のシルエットが脳裏に浮かび、私は再び意識を失った。
0414通常の名無しさんの3倍02/06/21 10:02ID:???
バニーディアナ様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
0415通常の名無しさんの3倍02/06/21 23:25ID:TFKe4DHn
バ、バニー?解らない。教えて。
0416通常の名無しさんの3倍02/06/22 01:19ID:???
>>415
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/
リンクフリーだから張ってもいいよね?
0417通常の名無しさんの3倍02/06/22 01:20ID:???
>>415 これだよ↓
ttp://www4.justnet.ne.jp/~ishimami/Pa310008.jpg
041841502/06/22 10:52ID:PbW4dK5M
成る程。あの方のギャラリーでしたか、素晴らしい。
416さん有り難う。417さんのも可愛い。
0419通常の名無しさんの3倍02/06/24 01:07ID:???
保守
0420通常の名無しさんの3倍02/06/24 19:47ID:EsEfO4Tw
age
0421通常の名無しさんの3倍02/06/24 22:40ID:???
>>415
……この格好をされるとサクラ大戦3のシーに見えるというのは禁句なんだろうかやはり……
0422通常の名無しさんの3倍02/06/25 03:05ID:???
>>421
誰だそれ?


ディアナ様以外の萌えキャラには目もくれない漏れ…
じゃなくってハリー大尉とか。
0423通常の名無しさんの3倍02/06/25 22:27ID:???
デ「ウワァァァン(TДT)」
ロ「ディアナさま!どうなさったんです!?」
デ「ロラーン!!・・・グスッ・・グスッ(つT」
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7558/e/gusu.jpg
ロ「泣いているだけじゃわかりませんよ。ディアナさま」
デ「実は ディアナ様に萌えるより他ないスレッド で・・・」
ロ「ああ、本スレのほうですね 。それで?」
デ「そこでわたくし、氏ね!と言われてしまって・・・ヽ(TДT)ノウワァァァン!」
ロ「それはひどいですね。でもよくある荒らしなんで
  お気になさらないほうがいいですよ」
デ「そうでしょうか?わたくし、みなさんに嫌われているんじゃないかと・・・」
ロ「安心してください。ディアナさまを嫌っている人なんていませんよ」
デ「ロ、ロラン(ジーン」
ソ「あら、あたしはすっごく嫌ってるわよ(藁」
デ「ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン!」
ロ「ソ、ソシエお嬢さん・・・」
ソ「なーんちゃって(・∀・)」
デ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ソ「ちょ、ちょっとディアナさん、シャレだからね」
ロ「シャレになりませんよ・・・」
0424通常の名無しさんの3倍02/06/25 23:05ID:???
ディアナです。
今日も天気晴朗、我が意気軒昂という所です。
こういう時は仕事もはかどるというもの。朝食も済んだし早速始めましょうか!
屋敷にあった大きな机に陣取り、真っ白な自分の原稿に目がくらみますが、気をしっかり持ってと。
さて、仕事を始めましょう。ロランも傍らのミカン箱を机に道具を揃えて待っていますし。
「では、担当サンとの打ち合わせ通りに進めます。ロラン。鉛筆を」「はい!ディアナ様」
「ロラン。ペンを」「インクが無くなったら言ってくださいね!」
「ロラン。原稿にドライヤーをかけて下さい。」「ハイ!ドライヤー。(ブアーン)」
「インクが乾いたら・・・消しゴムも忘れないで下さいネ?!」「分かってます!消シ消シ・・・」
「さて、消しゴムをかけ終わった原稿から、ベタとトーンを貼りましょうか。」
「ベタもトーンも指定さえ下されば僕がやります!」
優しいロラン。この間の修羅場で、思わず転んだ私が頭から墨を被り、トーンの屑まみれに
なったのを気にしてくれるのですね。ありがとう。ならばあなたの気遣いに甘えて・・・
「分かりました。ならばベタとトーンはロラン・セアック。あなたに任せましょう。よしなに」
「はい、ありがとうございます。ディアナ様!」
「そうそう、ミスしたら遠慮なく言ってください。すぐ書き直しますから(微笑)」
「ミ・ミスなんてしませんよ!」あらあら、そんなに慌てなくてもいいのにね(少し意地悪)
その時、屋敷の電話が激しい勢いで鳴った!
0425通常の名無しさんの3倍02/06/25 23:06ID:???
「ロラン!電話です!きっと担当サンです!相手をして下さい((( ;゚Д゚)))ガタガタブルブル」
私が部屋の隅で震えているとロランの声が聞こえてきました。
「はい、“月野ヒカリ”です。先生は外出中でして、僕はメシスタントのロランです。
はい。はい。分かってます。今日中に少女マガジンの「月をみつめて」の原稿を仕上げますから、
ええ、ええ、今回もすっごおいですから期待して下さいね。・・・」
ああ・・・ロラン、原稿は他誌も含めて後50枚以上も残ってるんですよ?!何でそんな安請け合いをするのですか。それに普通のラブコメなのに“すっごおい”って何のことですか?
私は気が遠くなりそうで・・・・バタリ。

ノックスの本屋で少女マガジンを立ち読みするソシエ
「何よ!今月の「月をみつめて」休載ですって?!もーあれが楽しみだったのにー!!
もういいわ!民明書房の新刊でも買おっと。」
0426蛇足02/06/25 23:15ID:???
「はい、“黒井ノバラ”です。先生は外出中だよ!、私はメシスタントのプルだ。
はい。はい。分かってますよ!今日中に少女マガジンの「褐色の君」の原稿を仕上げるよ!
ええ、ええ、今回もすっごいエロエロでヤオイで婦女子大喜びな内容だから期待してくれよ!・・・」

御曹司「“すっごいエロエロでヤオイで婦女子大喜びな内容”ってなんだ?!メリーベル。」
メリーベル「別に(口笛を吹く)」
御曹司「私の作風が過激になるのは、お前のせいかもな・・・」
0427通常の名無しさんの3倍02/06/26 00:35ID:???
   ひさびさワッショイ!!
     \\  ひさびさワッショイ!! //
 +   + \\ ひさびさワッショイ!!/+
 
       __      .., -ー-、.      _!)_!) +
 +    //ヽヽヽヽ   〈=◎=-,___>   /_ _ ヽ +
     川 ´∀`∩   |(゚ー゚∩|-| `i,  i ・ ・ | 
+  ((  つ‖‖ ノ ⊂llこ,円 .ノ{.,!、ノ  (._,  .| ))  +
     |―−|     |==  、|^|   /    |
      ヽ (..ノ     ( ヽノ y'  ⊂|  ⊂.|
     (_)し'      し ∪     ヽ.  ノ、
                        r゙r゙」  ヽ=

0428通常の名無しさんの3倍02/06/26 01:53ID:???
我がノックスクロニクル社も新聞事業に飽き足らず、雑誌部門も開拓する事になった。
と言っても、アメリアの出版業界自体が新聞主流だったから、
そもそも雑誌と言うものを作るノウハウがなかった。
それ以前の問題として、そもそも新聞と言うものですら、ほんの十数年前までは、
海難事故を知らせる壁新聞が試験的に発行されいただけだと言うから、
地球のマス・コミュニケーションと言う物自体が生まれたばかりの赤ん坊みたいなものだ。

ただ、当然、月にはそう言うものが大昔からあるわけで、
地球での雑誌メディア誕生には多くのムーンレィス編集者が関わったのだ。
私ことフランドール・ヨットもその一人で、
ノックスクロニクル雑誌部門では割と重要なポストに就いている。
今まで地球初の女性新聞記者として徒手空拳でやって来たわけで、
初めて評価された仕事が雑誌の編集者としてって言うのはちょっと複雑だけどね。

有識者の協議の結果、とりあえず月で言うところの婦人雑誌を作ろう、と言う事になった。
やはり流行の発信源はいつの時代、どの場所でも女性から、と言う事らしい。
それでも、月で当たり前に出回っているような婦人雑誌の内容をそのままカバーしていては、
地球のご婦人方には過激に過ぎると言う事で、月のデータベースを紐解いて、
月の出版人から見れば貞淑過ぎるほどおとなしく、真面目な内容に落ち着く事になった。
やっぱり、地球の人たちはまだ初心なんだなぁと思う。
私なんか、今の旦那と結婚して以来、月の女性週刊誌が恋しいくらいなんだけど…。
いけないいけない、地球の婦人雑誌ではあっちの話題は当分禁止だったっけ。
0429通常の名無しさんの3倍02/06/26 01:55ID:???
…と思っていたら、早数ヶ月。
ノックスクロニクル社が手がけた初の雑誌「週刊女性アメリアン」は創刊以来なかなかの評判で、
ちょっとした社会現象にまで発展していた。
ノックスクロニクル社以外の出版社も後を追うように次々と雑誌を創刊したくらいだから、
月で、食えなくなった編集者が全部地球に流れて来たと言う噂もあながち嘘じゃないかもね。
当初は古代の婦人雑誌?とさえ思えた古風な誌面も、今では月の雑誌と比べても何ら遜色ない程に垢抜けて、
私好みの記事もちらほら目にするようになった。あ、いや、何でもない。

ノックスクロニクルの社長も雑誌事業の成功に気をよくして、月の出版物の研究には余念がない。
今回、ゲンガナム出張から帰って来た社長は、新ジャンル開拓と称し見覚えのある雑誌を持ち帰って来た。
月刊少女ムーンりぼん、週刊少年ムーンジャンプ…あら、ムーン花とゆめまである…懐かしいなぁ。
社長が言うには、今度は若者をターゲットにした企画が進行中と言う事らしい。
月で主流の若者雑誌はすべからく漫画雑誌であると言うリサーチから、
地球でも漫画雑誌を創刊する事になるそうで、私は社長から直々に人事異動を告げられた。
漫画編集かぁ…。以前の雑誌創刊の功績が認められたゆえの人事なのだろうが、
学生時代に月で読んだ「ムーン編集女王」のワンシーンがフラッシュバックして複雑な気分だ。

かくして、私ことフランドール・ヨットは地球初の漫画雑誌の、地球初の女編集者と相成ったわけだ。
新聞記者時代から地球初づくしだった私だが、今回ばかりは運命の流転を意識せざるを得ない。
だが、私の認識は甘かったのだ。この先に押し寄せる、本当の運命の波涛と言う物を想像出来る程、
私はまだ人生を経験したわけではないのだから(子供は産んだけど)。
0430通常の名無しさんの3倍02/06/26 08:33ID:???
>>428-429
無粋かも知れませんが、
「フランドール・某」ではなく「フラン・ドール」かと。
043143002/06/26 08:34ID:???
だから
「フラン・ヨット」になるのかな。
0432通常の名無しさんの3倍02/06/26 11:53ID:???
ああ、ミドルネームになるのね。
ジョセフの生まれた国の風習なのか?。
0433阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:42ID:???
昨日徹夜で仕上げた話を間違って萌え死にの方に乗っけてしまった
俗物代表です。長文で申し分けないのですが、良ければどうぞ。
「ローラの原罪」
0434阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:44ID:???
あ、間違えた。「ロランの原罪」だった・・・ともかく行きます。
0435阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:44ID:???
1
「あの、ディアナ様・・・僕が、何かお気にさわることを致しましたか?
不明な僕にはわかりません。お願いです、お教え下さいっ!」
 おろおろするロランを、いつになく冷徹な「女王」としての表情と視線で、
じっくりと釘付けにするディアナ様。
「いいえ、ロラン・セアック。貴方の罪ではありません。
 ですが、貴方自身が意識せず、人に絶望を与えていることを知って欲しいのです。」
 敬愛する女王の声に、温厚な美少年は身をこわばらせた。

 いつも通りに置き、いつも通りに挨拶し、温かいお湯のように流れていく日常。
だが、それは突然、不協和音を奏でた。
 少年は、必死に回想してみた。朝食の時は、いつもの優しくてお美しいディアナ
様だった・・・そのあと、ディアナ様のご希望で、倉庫のお掃除をお願いして・・・
 その後、ギンガナムに向けられていたような、冷え冷えとした視線を浴びることとなり、
ロランは硬直する羽目となるのであった。
(なんだろう?こっそりソシエお嬢様にお手紙を書いていたのがばれたのかな?
それとも、地球に降りてきたも月の双子の技術者のお姉さんにお礼を言いにいった
のがばれたのかも・・・それとも、またふくよかになられたのか・・・・)
 口に出したら重罪80%増量の思考をぐるぐる回しながら、さらに言うロラン。
「お願いです、ディアナ様!愚かな僕に、自覚する手がかりを与えて下さい!」
 つい、とわずかに満足そうに形の良い顎をあげる女王陛下。
「わかりました。ロラン・セアック。貴方の行動の罪ではなく、貴方の
そのあり方の罪と言っていいのですから、貴方には理解しがたいことでしょう。
では、貴方の主人として、友人として、教えます。」
「ありがとうございます、ディアナ様!」
 腰の前で静かに両手を重ねて、ディアナは言う。
「ミリシャのエースパイロット、ローラ・ローラのドレスにお着替えなさい。」
「・・・・・は?」
「聞き逃したのですか?ローラのドレスにお着替えなさい!」
 かつて一国を統治した女王のとしての威厳を解き放った声に、ロランはただうなずいた。
0436阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:45ID:???
2
「じゃあ、着替えてきますから、少しお待ち下さい・・・」
「いえ、許しません。ここで、お着替えなさい。」
「え、あの、その・・・・」
 そこでディアナ様は表情を少しだけゆるめて、穏やかに続けた。
「それが、貴方の罪を自覚する、手かがりの大きな一つです。あえて、
ここで着替えて欲しいのです。
 ロラン、私と貴方の間で、一切の遠慮は無用だったはずでしょう?」
 今度は優しい同居人の表情と声のディアナ様。使い分けはずるいと思うのだが。
「は・・・はい!がんばります!」
 真面目なロランは、倉庫へ駆け出すと、衣装箱からローラの衣装ひとそろいを
持ち出してきた。几帳面なローラは、きちんと畳んで防虫剤も入れておいたので、
すぐにでも使える状態だ。
「じ、じゃあ・・・着替えます!」
「ええ、よしなに・・・・」
 最上級の歌劇でも見ているような、密かな期待を眼に、そっと甘いため息を付く
ディアナ様を、不幸にしてロランは見ていなかった。

 衣服のこすれあうかすかな音が、薪のはぜる音共に、日の落ちた山荘に
響く。ロランは、上着を脱ぎ、すこし決心に時間をおいてから、サスペンダーを
外して、ズボンを滑り落とした。
 ディアナの熱いため息が、本人にも気づかないまま漏れる。
 ランニングシャツとトランクス姿になったロランは、ディアナの視線を受けて、
頬を熱くしてうつむく。力仕事もこなしているはずなのに、けして筋骨たくましい
わけではない。だが、ほんの少しも無駄な肉のない、しなやかに引き締まった体つきが、
はっきりとみえた。
0437阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:45ID:???
3
 さらに一呼吸の後、ロランはランニングも静かに脱いだ。布と肌のこすれる音。
 今度は、ディアナ陛下の唇から、賞賛のため息が漏れた。
 細身で、どちらかといえば小柄な体格なのに、肩や胸にはほどほどに肉が付いている。
問題は、腰や腹周りである。そぎ落としたように薄く、腹筋が淡く線をつくっている。

 思わず手を握りしめるディアナは、次の瞬間、あわてて声をかけた。
「ロラン。セアック。下着は?下着はどうしたのですか?」
 それ以上は脱がず、ドレスをまといはじめたロランが、きょとんとして首を傾げる。
「下着・・・ですか?嫌だなあディアナ様、さすがに女性用下着はつけませんでしたよ。」
 キエルお嬢様はつけさせたがってたけど・・・・
「そう、なのですか・・・・」
 あきらかに落胆したディアナ様。それに気づかないロラン。確かに鈍感だ。
「昔は、胸は、詰め物をした上からさらしを巻いて固定しました。そうしますか?」
「いいえ、結構です・・・さあ、続けて・・・・」
 一礼して、手慣れた手つきでドレスを身にまとっていくロラン。なぜか絵になる。
 あらかた着付けが終わって、鏡の前でくるりと回ってみるロラン。
「もう、小さくなったかと思ったのに・・・まだ、着られますね。」
 その瞬間、彼が着替えに夢中になっていなかったら、女王のこめかみと眉間に走る
稲妻を確認できただろう。
 危険な表情で、それでも笑いを浮かべながらロランを鏡台に押しやるディアナ。
「さあ、ロラン。髪のセットと化粧は、私がして差し上げます。」
「そんな、おそれ多いですよ!」
「ロラン、私を、女王としてではなく、一人の女性として扱ってくれると言ったのは、
嘘だったのですか?」
「わ、わかりました・・・お願いします・・・・」
 ヘアピンと化粧箱を取り出すディアナ様。観念した表情のロラン。
0438阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:50ID:???
 4
(なんて綺麗な髪の毛・・・くせがなくて、さらさらしていて・・・)
(それにこの肌。なんて艶のある・・・あら、ひげも生えてない・・・)
(ロ、ロラン・・・脇毛までないのですか、貴方は!?)
(ああ、でも、なんて良い素材・・・キエルさんの気持ちも・・・・はっ!?)
 思わず、鼻歌まで混じりながら化粧とセットを楽しんでいたディアナ様。
ロランは、夢中になった陛下の谷間が間近に見えたり膨らみが背中におしつけられたりで
桃源郷をふらふらであった。
 我に返ったディアナ様は、入念に最後のチェックをすると、三歩離れて、
満足げにうなずいた。
「はい、よろしいですよ、ロラン。」
「き、恐縮です・・・・」
 イスから立ち上がるロラン。いや、ローラ・ローラ。

 普段は独特の髪型である銀色の髪は、ウィッグを足されて高く結い上げられ、片目を
隠すようにふわりと片方だけたらされている。輝きのある褐色の肌には、ごくわずかに
薄化粧が施され、本物の瑠璃の宝石が、耳や胸元を控えめに飾っている。
 白いレースの手袋も、クリスタルガラスのハイヒールも、これ異常ないほど
似合っていた。どこから見ても、妙齢の美女、しかも「絶世の」だの「傾国の」
という物騒な形容詞が付くのは間違いない。

 女装趣味があるわけではないが、自分がここまで美しくなったことは、嫌ではないらしい。
少しだけ嬉しそうに、女王陛下の前でくるりと回って見せた。ふわりとスカートが広がる。
 そして、スカートの裾をつまんで、優雅に一礼して見せた。
「どうでしょう、ディアナ様?」
 ぼた、という音がした。ディアナが手にしていた孔雀羽の扇子が落ちたのである。
 一切の表情の消えた顔で、ディアナは呆然とたたずんでいる。
0439阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:50ID:???
5
「これが・・・グエン卿や、あのハリーまで、魅了した、ローラの姿・・・」
 過度に句読点を付けながら、うつろに響くディアナ陛下の声。
「ディアナ様?どうなさったのですか?」
 心配げなロランの声に、機械的に動いたディアナの唇から問いが生まれる。
「ロラン・・・貴方のコルセットのサイズは?」
 ロランは、恥ずかしそうに頭を振った。
「いいえ、一人では付けられないので・・・今日は付けていませんけれど・・・」
「つけて・・・いない・・・」
 破局まで、あと数秒。

 女王陛下の繊細な手が、万力のような力強さで、ぐわしっ!!とロランの胸元をつかんだ。
「・・・許せません・・・・・」
「は、はいっ!!」
「ロラン・・・・それが貴方の罪、貴方の罪なのですよ!!!」
「!?」
 ディアナ陛下の目に燃え上がる、ものすごいまでの「をんなの意地」。
「なんで、なんでそんなに綺麗なんですか!?それは、わたくしは食事とお散歩と
読書とお掃除しか日課がないですけど!!何でこんなに差が出るんですか!?」
「!?・!?」
 訳が分からないまま、ギリギリと胸元を締め上げられるロラン。
「なんですか、なんですか、このつやつやの肌!肥満の兆候もないウェスト!!
思わず吸い付きたくなるようなこのふっくらした唇はぁああ!!」
 さらにがくんがくんと振り回されるロラン。
 原因の一つに、ロランをびっくりさせようと思って、ローラ・ローラの衣装を
着て見せようとしたディアナ様が、ことごとく衣装が小さいことに気づいたためである。
ことに、コルセットのサイズは、自分より小さかったことが、自体に拍車をかけた。
0440阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:52ID:???
6
「それに!それに!!何でこんなに整った顔立ちなのですか!?ええ、私もその点は
大好きですとも!それにしたって!それにしたって!!」
 原因の今ひとつは、月の総合掲示板・ダブルちゃんねるで、どの人気投票部門でも
毎回不動の連続一位を獲得し続けていたディアナ様が、
「ダンスパーティで踊りに誘いたいパートナー」
「そのあと、個人的に部屋に呼びたい参加者」
「夜明けのコーヒーを一緒に飲みたい女性」
「テイクアウトはありッスか」
 部門で一位を占めたのが
「ローラ・ローラ」
「ミリシャのエース、ローラ」
「ターンエーの操縦者」
「ローラたん(;´Д`)ハァハァ」
 であったことである。

「ディ、ディアナ様!!ディアナ様!!落ち着いて、落ち着いて下さい!!」
「ひどいですよね?あんまりですわよね!?」
 今度は役得&どさくさとばかりに、ローラのドレスの胸をぐわっ!と開いて
裸の胸元に顔を思う存分すりすりするディアナ様。
「ディアナ様!!ディアナ様!!僕でできることは何でも致しますから、
お話を聞かせて下さい!!」
 そういって、優しく背中を叩いてくれたロランの手に、やっと視線をあげる
ディアナ陛下。全力で泣きわめいたので、まだひっくひっくいっている。
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・本当?」
「本当ですよ。」
 ふわりと微笑まれて、顔を真っ赤にしてうなずくディアナ様。
 なんか、優しい姉にあやされている泣き虫の妹みたいに見える。
0441阿修羅王@俗物代表02/06/26 12:53ID:???
連続書き込みスマソ。
これで折り返しです(長すぎ)
実は14まであります
お暇な方はつきあって下さい
0442通常の名無しさんの3倍02/06/26 14:24ID:???
>>441
おお、がんがれ〜。期待しとります。
これもDVD発売効果なのか……。
0443通常の名無しさんの3倍02/06/26 17:37ID:???
収まるべきものが収まるべきところに収まったので気持ちがよいですな
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