B-CAS社の罪は「退場」では消えない
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/deebddd2283473e3d44b2346ac07d6bb

B-CAS社の浦崎宏社長が、メディアに初めてカミングアウトし、
「不要と言われれば退く覚悟はできている」と語った。
さすがに危険が身に迫っていることを察知したのだろう。
しかしB-CAS社は不要であるばかりはなく、違法なのだ。
何の法的根拠もなく民間企業が電機メーカーを「審査」し、外資系メーカーを排除し
、PCボードの製造を妨害し、おまけに出荷停止処分までやるのは
、明白な独禁法違反である。