Network周りのWFP APIとかファイルシステムのMini FilterなんかのVistaで導入されたところはSP1もほぼ同じだよ。
x64のKernelへのCall APIがSP1で入って、Kernel Patch Protectionに阻害されずにHIPSとかRootkit Scannerを実装できるようになるのが
一番大きな違い。
Network周りなんかはTDI Filterを捨ててALEで実装し直すような形で対応してるならほぼそのままSP1/2008 Serverで動く。
そんなわけで別に全部無駄になることもない。KPPの問題で全て変更になると勘違いしてる記事も多いけど。
そういえばZoneAlarmはFWをWFPベースで書き直したバージョンを出したね。