>>109
いやいや。リアルタイム検索で圧縮ファイルも検索するように設定すると、ちゃんと反応する。
ただ、ウイルスに感染しているからアクセス拒否しました。手動で削除してください。ってなる。
それぞれ解凍してみると

0006.cab → 解凍ファイルと 0006.cab 自体もスパイウェアとして削除する。
egauth4_1052_EN_XP.cab → 解凍ファイルの DLL だけスパイウェアとして削除する。

ちなみに、cab のままでウイルス検索を実行すると、TROJ_JSTBAR.DW になって、ウイルスとして隔離される。
egauth4_1052_EN_XP.cab は無反応。

セキュ板のどっかにあった危険サイト集に載ってるサイトに突っ込んでみたが、ウイルスは隔離されるんだが、
スパイウェア系は動作が不定だった。
自動で削除するもの、警告でて削除を選択するもの、アクセス拒否で自分で削除しなければないもの。
全部、危険度 高 なんだが、動作が異なってて良くわからん。

後、まずいバグを発見した。リアルタイム検索で削除したものと、スパイバスター部分が削除するのがあるんだが、
スパイバスター部分で削除するのは、10 秒位後に実行される(削除しましたダイアログがでる)。
しかし、その前にウイルスとして隔離されて \Virus Buster 2007\Quarantine に隔離されてるんだが、
メイン画面の隔離ファイルの管理と一致せず、全部消去しても、\Virus Buster 2007\Quarantine にファイルが残ってる場合がある。
しかも、拡張子が exe のままで、\Virus Buster 2007\Quarantine 内のファイルはリアルタイム検索で除外フォルダになってる。
全部消したつもりだったが(隔離ファイル 0)、カスペのオンラインスキャンしたら Quarantine にウイルスがあるって結果出て初めて気付いた。