ネットは世界中の無数の中継機(サーバー)によって繋がれてできていて、
1さんがアクセスしているWebから、1さんのパソコンまでの距離が遠ければ
遠い程、中継するサーバーの数は果てしなく多くなり、無数のサーバーを
介して1さんはアクセスしています。

1さんがそこのWebサイトで行うデータ・記録は、全てそのサーバー郡を介して
Webサイトに送信されている事になるので、その無数のサーバー郡の管理者の
誰かが、そのデータを見ようと思えば見れる訳です、メールも同様に。

だからSSL暗号通信を行う事により、安全性を確保するという訳です。
無かったら危険です、名前・住所ならともかく、クレジットカードの番号など
を記入する際には十分注意が必要ですよ。